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スイスの民主主義
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Jaberg Samuel

在外スイス人編集チーム責任者

在外スイス人編集チーム責任者。スイス国内の政治参加の手助けとなる情報を提供する。 ヌーシャテルとベルンで政治学を学んだ後、SwissTXTとRTSでマルチメディア・ジャーナリズムの世界に入る。2008年からSWI swissinfo.chに勤務し、さまざまなジャーナリズムや管理職を経験。

公共料金引き下げに対する政府の対案策定を主導したアルベルト・レシュティ通信相

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スイスの政治

公共放送受信料引き下げ、国民投票で否決 世界に通じる6つの教訓

このコンテンツが公開されたのは、 8日の国民投票で、スイス公共放送協会(SRG SSR)のテレビ・ラジオ放送受信料を引き下げる案が否決された。公共メディアをめぐる政治的な攻防戦はさまざまな課題を浮き彫りにした。今回の国民投票から得られる6つの教訓を整理した。

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結婚すると税金が不利になる?

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世帯課税vs個人課税、どっちが公平?スイスで「結婚罰」廃止めぐり国民投票

このコンテンツが公開されたのは、 法律婚の共働き夫婦は、事実婚カップルよりも高い税金を課せられるーー。スイスで「結婚罰」と呼ばれるこの不平等を廃止する税制改正法案が、3月8日の国民投票にかけられる。何が問題になっているのか。

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銀行業界は、解雇の影響を特に強く受けています。

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製薬サプライチェーン

じわり失業率上昇 安定雇用のスイスに何が?

このコンテンツが公開されたのは、 スイスでは2025年、失業率が2年連続で上昇し、微増・横ばいの他のヨーロッパ諸国との違いが目立った。常に低失業率を誇ってきたスイスに何が起こっているのか?

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チューリヒ

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スイス経済展望2025 輸出産業を取り巻く雲

このコンテンツが公開されたのは、 隣国ドイツの景気減速やインフレといった逆風に負けず、2025年のスイス経済は底力を発揮しそうだ。だが業界別の課題を見渡すと、その先行きは必ずしもバラ色ではない。

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看護師たちの後ろ姿

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世界中で深刻化する労働力不足 国家は何ができるか

このコンテンツが公開されたのは、 スイスは労働力不足が深刻化し、10年後には120万人が不足するとの予測も出ている。電車の運行や病院の運営を維持するにはどんな政策が有効なのか?国家が果たすべき役割について専門家に聞いた。

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男性のポートレート

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レジェップ・レジェピ 「スイス時計にコソボの名前は付けられないと思っていた」

このコンテンツが公開されたのは、 時計ブランド「Akrivia(アクリヴィア)」の創業者、レジェップ・レジェピ氏(37)は現在最も注目を集める独立時計師の1人だ。ジュネーブに移住したコソボ移民2世の同氏は、多くの専門家やコレクターから「時計製造芸術の新しい巨匠」と評される。

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輪になって授業を受ける子どもたち

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「スイスの子育て世帯支援策は脆弱」

このコンテンツが公開されたのは、 生活費の高騰によりスイスの子育て世帯の大多数は家計のやりくりに苦労していることが、家族支援NGOプロ・ファミリア・スイスが実施した「第2回家族バロメーター」の調査で明らかになった。

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イラスト

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2024年3月3日の国民投票

3月3日の国民投票では年金改革案2件の是非が問われた。年金の年間支給額を12カ月分から13カ月分に増やす案は有権者と州の過半数を獲得し可決された。定年を引き上げる案は否決された。

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投票箱に紙を入れる高齢有権者

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年金増額可決 スイス国民投票で分かる5つの教訓

このコンテンツが公開されたのは、 年金の年間支給額を1カ月分増額するイニシアチブ(国民発議)が3日の国民投票で可決されたことは大きな驚きを引き起こした。一方で、年金受給開始年齢(定年)引き上げが大差で否決されたことは想定内だった。今回の国民投票結果を5つのポイントにまとめた。

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時計のパーツ

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スイスの時計輸出、過去最高を更新

このコンテンツが公開されたのは、 2023年のスイスの時計輸出は260億フラン(約4兆4000億円)と、3年連続で過去最高を記録した。しかし手放しでは喜べない。

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ジュネーブ湖畔の観光客

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観光・時計が好調 7~9月期スイス経済

このコンテンツが公開されたのは、 スイスの7~9月期は景気に停滞感こそにじんだものの、観光や時計、製薬業界など主要業界には明るい話題も目立った。業界別のハイライトを紹介する。

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渋い表情の人々

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【解説】2023年スイス連邦選挙を読み解く8つのポイント

このコンテンツが公開されたのは、 22日に実施されたスイス総選挙では環境政党が大敗し、保守政党が議席を増やした。大変動が起きにくいスイス政治だからこそ、わずかな変化に有権者の政治的意図が浮かび上がる。8つのポイントを解説する。

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政治資金の透明化「スイスこそ重要」

このコンテンツが公開されたのは、 長らく政治資金法が存在しなかったスイスで、今年初めて献金の透明化ルールのもとで総選挙が実施される。スイス民主主義の透明性はどれくらい向上するのか、抜け穴はないのか。欧州評議会の反汚職国家グループ(GRECO)のハネ・ユンガ事務局長に話を聞いた。

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人口1000万人のスイス

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「出生率引き上げは幻想」 移民大国スイスの労働者不足、処方箋は?

このコンテンツが公開されたのは、 移民が増え続けるスイスは、人口の増加スピードが欧州で最も速い国の1つだ。移民専門家のエロディ・ガーバー氏と人口統計学者のフィリップ・ワナー氏は、swissinfo.chの主催した討論会(仏語)で、スイスの経済力を維持するには移民が不可欠だと主張した。

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観光客

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医薬品・化学メーカーが健闘 4~6月スイス経済概況

このコンテンツが公開されたのは、 底堅い内需、明るい見通しに湧く観光業、飛ぶように売れる高級時計。銀行危機や連続利上げに見舞われながらも、スイス経済は安定した成長を遂げている。2023年4~6月期を業界別に振り返る。

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スイスで初めて建設された、暖房や冷房システムを備えていない建物

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2050年までに脱炭素 スイスはどう変わるのか?

このコンテンツが公開されたのは、 18日の国民投票でスイスの有権者は、2050年までに気候中立の実現を目指す連邦政府の目標を支持した。環境保護法可決により、スイスはどう変わるのか?

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意見交換

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10言語で意見交換
担当: Jaberg Samuel

「人口1000万人」上限案は現実的?

Wie erleben Sie die wachsende Bevölkerung der Schweiz? Sehen Sie für den Fachkräftemangel eine Alternative zur Zuwanderung? Ihre Meinung interessiert uns!

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10言語で意見交換
担当: Jaberg Samuel

深刻な労働力不足に悩むスイス、打開策は?

他の多くの国々と同様、スイスも労働力不足に悩んでいます。みなさんの会社や仕事の分野は、人手不足の影響を受けていますか?ご意見をお待ちしています。

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