おすすめの記事 魚を食べ続けるために このコンテンツが公開されたのは、 2008/09/22 国連食糧農業機関 ( FAO ) によると、世界の食源となる魚の約半分が枯渇寸前まで獲られ、4分の1はすでに枯渇しているか乱獲されている。また、漁獲されても8%は利用されることなく破棄される運命にあるという統計もある。乱… もっと読む 魚を食べ続けるために
おすすめの記事 気候変動対策 アイガーの壁、再び崩れ落ちる このコンテンツが公開されたのは、 2008/08/20 8月18日の正午頃、ベルナーオーバーランドにあるアイガーの東壁の一部が崩れ落ちた。落下した部分は5万立方メートルの巨大な塊で、大きさにしておよそ50軒分の家に相当するという。 2年前にも70万立方メートルの塊が落下しており、原因は温暖化による氷河の後退と溶解のせいだという点で地質学者の見解は一致している。 100万立方メートルの巨大な岩壁が移動 「いくつかの塊が次々と壁から離れ、氷河の上に落下していった」と地質学者、ハンス・ルドルフ・カユゼン氏は語った。 2年前から、東壁の約100万立方メートルの巨大な岩壁が、氷河の後退と溶解のせいで不安定になっており、1日におよそ4センチメートル移動している。これは地質学的に見て、かなりの移動率にあたる。恐らくこの移動のせいで、岩の内部の緊張度が高まり、今回の大型の落下につながったとカユゼン氏はみている。 この壁の移動部分からは、過去2年間にも岩が少しずつ連続的に落下しているが、落下地点は氷河の下方部にあたり、大きな被害は出ていない。またグリンデルワァルトの村でも、砂埃が降ったりはするが、今の所住民に特別な被害はなく、こうした落下現象を冷静に受け止めているという。 もっと読む アイガーの壁、再び崩れ落ちる
おすすめの記事 気候変動対策 無水トイレの勝利 このコンテンツが公開されたのは、 2008/06/25 冗談はさておき、「水洗 ( フラッシュ ) 」という単語は、水や油、そして化学薬品を使わないこの男性用無水小便器の解説には不要だ。その上、このトイレには臭いもない。 貴重な水を大切に 国連は、世界の人口の約3分の1は基… もっと読む 無水トイレの勝利
おすすめの記事 気候変動対策 アイガー直線ルート このコンテンツが公開されたのは、 2008/05/23 Japaner Diretissimaとして親しまれるルートは、加藤滝男、今井通子、加藤保男、根岸知、天野博文、久保進、原勇の7人が切り開いた。頂上にあともう少しというところで墜落した加藤滝男氏は「頂上付近で墜落してしま… もっと読む アイガー直線ルート
おすすめの記事 気候変動対策 マイクロコスモス このコンテンツが公開されたのは、 2008/05/14 分子生物学者、写真家、芸術家のマルティン・エッゲリが、ラスター式電子顕微鏡を使い、数千倍の倍率で花粉やバクテリアを撮り、エレクトロニクスの技術で着色した。乾燥したシダの渦巻きカプセルが胞子から離脱する場面。ラスター式電子… もっと読む マイクロコスモス