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デモクラシー研究室 国民投票で可決!その次のステップは?

国民発議(イニシアチブ)で出された提案が国民投票で可決されると、連邦議会はその提案を実現するための作業に入る。国民の決断と現行の規定を調和させるにはどうすればよいだろうか?

国民の意思が簡単に実現できるとは限らない。スイスでは、国民発議で出された提案(憲法改正法案)の多くに具体性がなく、また提案の文言を連邦議会や政府が修正できない場合もある。しかしいったん国民投票で可決されると、提案の文言は一言一句そのまま憲法に記載される。

提案の文言に解釈の余地が残るときや、その内容が憲法に矛盾するときは(提案の中にはあえてそのように作成されているものもある)、連邦議会でさらなる法律が作成される。アーラウ民主主義センター他のサイトへの法学者ナギハン・ムスリウさんは、可決された提案を実現化する際の一助となるようなハンドブックを作成している。

今回のシリーズ「デモクラシー研究室」では、ムスリウさんがイニシアチブが可決された後のプロセスなどについて説明する。

(独語からの翻訳・鹿島田芙美)

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