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アルバニア司法相スイス訪問、難民送還協定批准

スパルタク・ポチ・アルバニア司法相は2日間の予定でベルンを訪問。ルス・メツラー司法・警察相と、アルバニア難民の本国送還に関する協定に調印する。

このコンテンツは 2000/03/01 14:29

スパルタク・ポチ・アルバニア司法相は2日間の予定でベルンを訪問。ルス・メツラー司法・警察相と、アルバニア難民の本国送還に関する協定に調印する。

協定は、スイスで保護施設収容を拒否されたアルバニア難民を本国に送還するためのもので、コソボからのアルバニア系難民をアルバニア経由で本国に送還することも認めたもの。コソボからは、昨年の内戦中、約5万人のアルバニア系難民がスイスに入国、保護施設に仮収容されているが、5月までに、コソボに帰らない場合には、スイス政府によって強制送還される。

メツラー司法・警察相は、「この協定が他の中欧諸国にとってプロトタイプになると思う。オーストリアもコソボ難民の送還問題に直面しているし、ドイツ他の諸国もこれらの人々をコソボに送り返す方法を模索している。」とスイス国際放送に語った。

また、両国の司法相は、国際組織犯罪への司法協力強化についても討議した。

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