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スイス航空、マレーシア航空の株買収を計画

スイス航空は、経営不振に陥っているマレーシア航空の株25%の取得を計画していることを発表した。(写真:右)マレーシア航空のタジュディン・マハムード社長)

このコンテンツは 2000/12/12 14:16

スイス航空は、経営不振に陥っているマレーシア航空の株25%の取得を計画していることを発表した。(写真:右)マレーシア航空のタジュディン・マハムード社長)

スイス航空はマレーシア航空との戦略的提携を検討中たと表明していたが、11日マレーシア政府とマレーシア航空に対し株式提携についての検討を要請したと発表した。

マレーシア航空の昨年の赤字は1億8、400万ドル(3億1、400万スイスフラン)。バンク・サラシンのアナリスト、ブリッタ・シモンさんは「アジアの航空会社との提携はスイス航空にとって望ましいことだが、マレーシア航空は経営不振に陥っているうえ、Sエア・グループは欧州での再編で手一杯のはずだ。」と懸念を表明した。

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