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スイス、F/Aー18戦闘機購入へ

米国を訪問中のアドルフ・オギ大統領・国防相は、ウィリアム・コーエン米国防長官と会談、F/Aー18戦闘機(写真)購入に関して28日話し合う。

このコンテンツは 2000/07/28 11:31

米国を訪問中のアドルフ・オギ大統領・国防相は、ウィリアム・コーエン米国防長官と会談、F/Aー18戦闘機(写真)購入に関して28日話し合う。

今回は国防相会談のため、オギ氏は「国防相」の立場での訪米だ。スイスはF/Aー18戦闘機8機から11機を購入し、現在配備されている35機に追加する計画だ。が、購入を検討しているF/Aー18は、米空軍に配備されている最新鋭機ではなく、古い「中古」バージョンだ。スイス国防省報道官は、スイスが購入する機は、けっして時代遅れの中古機ではなく、20年間は使用可能だと強調している。
今日の会談で購入が決定すれば、将来アップグレードされると言う。

2月スイス連邦国防省は、購入可能な中古機が米国にないため、F/Aー18戦闘機隊を拡張する計画は無いと発表していた。

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