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ダイス外相、中東歴訪に出発

ジョセフ・ダイス外相は、金曜、9日間の中東歴訪に出発した。外相は、エジプト、シリア、レバノンを訪問、1985年以来のスイス外相の中東公式訪問となる。

このコンテンツは 2000/02/26 15:20

ジョセフ・ダイス外相は、金曜、9日間の中東歴訪に出発した。外相は、エジプト、シリア、レバノンを訪問、1985年以来のスイス外相の中東公式訪問となる。

訪問の目的は、スイスと各国の2国間関係の強化だが、中東和平プロセスにおけるスイスの役割、パレスチナ難民の窮状についての討議も予定されている。

エジプト訪問の目的は、1997年36人のスイス人犠牲者を出したルクソール虐殺事件後悪化した両国関係の改善だ。外相は、現場を私的に訪れ、犠牲者の冥福を祈る予定だ。

シリアでは、シリア・イスラエル和平会談について話し合う他、ゴラン高原で停戦監視にあたっているスイス人オブザーバーうぃ訪問する。

レバノンでは、スイスの投資を保護・促進する合意協定を批准し、人権、文化の多様性の促進を目的としたスイスが後援するプロジェクトのいくつかを訪問する予定。

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