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チューリッヒ、グラウビュンデンと2010年冬期五輪合同招致へ

チューリッヒは、グラウビュンデン州と共同で2010年冬期五輪招致運動に乗り出すと発表した。

チューリッヒは、グラウビュンデン州と共同で2010年冬期五輪招致運動に乗り出すと発表した。

先月ベルン州とモントルーが五輪共同招致案を発表、開催地に立候補した。チューリッヒは3月、2010年冬期五輪の共同開催パートナーを探している旨を示唆していたが、4日市議会はグラウビュンデンに財政支援をすると発表した。が、チューリッヒ、グラウビュンデン両住民の五輪招致合意を決める住民投票がまだ行われていないので、現時点では財政支援は立候補当初にのみ限定され、招致申請手続きに必要な90、000スイスフランをチューリッヒ市議会が負担する。また、チューリッヒ州も財政支援を確約した。

チューリッヒ・グラウビュンデンは、多様なスポーツ・イベントに必要なインフラがすでに整っている点で他の候補地より優位だとしている。一方、ベルン・モントルー側は、スイスの主要言語地域にあること(注・ベルン独語、モントルー仏語に対し、グラウビュンデン州は国民の1%が話すロマンシュ語)、モントルー・ジャズフェスティバルで世界に名が通っていることの2要素を強調している。

スイス・オリンピック委員会は、2001年1月に両候補地のいずれか1つに決定する。国際オリンピック委員会(IOC、ローザンヌ)が、2010年冬期五輪開催地を発表するのは、2003年。

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