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国際サッカー連盟、ワールドカップの持ち回り制で合意

国際サッカー連盟(FIFA)は、3日チューリッヒで開かれた理事会で、10年以降のワールドカップを世界6大陸での持ち回りで開催する事に合意した。(写真:チューリッヒの新本部落成式でFIFAブラッター会長・中央)

このコンテンツは 2000/08/05 15:40

国際サッカー連盟(FIFA)は、3日チューリッヒで開かれた理事会で、10年以降のワールドカップを世界6大陸での持ち回りで開催する事に合意した。(写真:チューリッヒの新本部落成式でFIFAブラッター会長・中央)

ワールドカップ開催国選定方法は、2006年大会の開催国選びで、ほぼ確実視されていた南アフリカが棄権投票でドイツに敗れた事から、見直しが検討されていた。

FIFAのブラッター会長は、理事会で、南アフリカの2006年大会開催国決定についての調停要請は適切でないと却下した。7月の投票で、ドイツは1票差で南アフリカに勝った。ニュージーランドの役員チャールズ・デンプシー氏が、南アフリカ支持の自国の方針を無視し、棄権したからだ。テンプシー氏は、自身の棄権投票が引き起こした大騒動の中、辞任した。

一方、2003年の女子ワールドカップの開催国は、中国かオーストラリアのどちらかに、今週チューリッヒで決定される。

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