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日本×スイスでオシゴト交換 2018年8月5日から毎週日曜配信

職場交換をするルツェルンのカフェ・ハイニと、鶴屋吉信・日本橋店 SRF-SWI


スイス公共放送(SRF)で昨年、スイスと外国の職場を交換するリアリティ番組「Jobtausch(職場交換)」の日本編が2話、放送された。番組では2人1組となったスイスと日本のチームが職場を交換。職業は同じだが、文化や言葉はもちろん、仕事内容や職場のルールが全く異なる職場で、交換先の上司に「一人前」と認めてもらうため、それぞれのチームが奮闘する。スイスインフォでは日本編の全2話を20回(1回につき約3~5分)に分け、字幕付きで2018年8月5日から毎週日曜日にオンライン配信する。

このコンテンツは 2018/07/29 08:30

以下はSRFの番組情報より。

2018年8月5日~ 第1話「和菓子店×カフェ」編(全10回) 

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世界有数の観光地として有名なルツェルン州のカフェ「ハイニ」の従業員2人と、東京の日本橋にある京菓子の老舗「鶴屋吉信(つるやよしのぶ)TOKYO MISE」で働く2人が1週間、職場を交換する。

観光地として国際的に人気の高いルツェルン。中心部にあるカフェ「ハイニ」は市内で最もフレンドリーな店として巷でも有名だ。経営者のブルーノ・ハイニさんが特に大切にするのは「もてなしの心」。そんなカフェの従業員たちは、誰が職場交換のチームに選ばれるのかをめぐり胸をときめかせる。

選ばれたのは愉快な女性2人、マヌエラさん(37)とスザンナさん(38)。行き先は東京だ。和カフェが併設された京菓子の老舗で働くと知り、喜びを隠せない。一方、交換先の店長、松尾高志さん(52)は「何事もなく終わってほしいが…」と心配顔だ。

日本からルツェルンへと向かうのは、河野英恵さん(36)と水江政彦さん(53)の2人。短時間のスイス・ドイツ語の特訓を受けてすぐ、右も左も分からないまま接客に放り出された。バナナ・スプリット、ビルヒャー・ミューズリ…スイスドイツ語が分からなくても、お客様の期待に応えるのが従業員の役割。誇りを持って仕事に取り組むスイスと日本の2つのチームが、それぞれの職場で仕事を全うしようと奔走する。

(独語からの編集・翻訳 大野瑠衣子)

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