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春の訪れを祝うスイス東部の伝統祭り「チャランダマルツ」

ローマ暦の正月にあたる3月1日。スイス東部の山岳地帯エンガディン地方では、冬の悪い精霊を追い払い、春の到来を祝う伝統祭り「チャランダマルツ」が行われた。村の子供たちは、青い上着に赤い帽子をかぶり、大きなカウベルを手に持って行進。近所の家を一軒一軒回って春の訪れを知らせ、ご褒美をもらう子供の姿もみられた。村では、春を待ちわびた分、耳をつんざくようなカウベルの音がより一層大きく鳴り響く一日となった。 Keystone
このコンテンツは 2017/03/02 15:00


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