エプスタイン文書、FRB議長指名、そして新たな核軍拡競争…スイスのメディアが報じた米国のニュース もっと読む エプスタイン文書、FRB議長指名、そして新たな核軍拡競争…スイスのメディアが報じた米国のニュース
おすすめの記事 タウンミーティング 時代遅れの民主主義? このコンテンツが公開されたのは、 2017/08/17 2万7千人の人口を抱えるラッパースヴィール・ヨーナは、議会を持たない基礎自治体としてはスイス最大の都市だ。市民が今もタウンミーティングで政策を決めているが、今年6月のタウンミーティングに集まった参加者はたった350人。これは地方レベルの直接民主制が下火になっていることの表れだろうか、はたまた政治制度の破綻を示しているのだろうか? もっと読む タウンミーティング 時代遅れの民主主義?
おすすめの記事 スイスの政治 スイスの男性は育児休業0日 改善には長い道のり このコンテンツが公開されたのは、 2017/08/11 スイスでは、父親の育児休業が法律で保障されていない。今夏初め、父親が20日間の育児休業を取得できるよう求めるイニシアチブ(国民発議)が出されたが、先進国の育児休業日数と比べると、それでも少ない。 もっと読む スイスの男性は育児休業0日 改善には長い道のり
おすすめの記事 スイスの政治 フェイスブックが操る民主主義 政治学者が懸念 このコンテンツが公開されたのは、 2017/08/11 インターネットなど情報技術を通して市民が積極的に政治に参画する「eデモクラシー」は、直接民主制の代表国スイスでどれほど浸透しているのだろうか?ネット上の政治広告、フェイスブックが支えるeデモクラシーの問題点、今後の傾向について、政治学者でネット活動家のアドリエンヌ・フィヒター氏に話を聞いた。 スイスインフォ: PolitikAdsとは何ですか? アドリエンヌ・フィヒター: PolitikAdsとは政党がフェイスブックやツイッターに出す広告のことで、内容はユーザーに応じて変えられている。 もっと読む フェイスブックが操る民主主義 政治学者が懸念
おすすめの記事 スイスの政治 国境沿いの町、我慢の限界 ショッピングツーリズムで打撃 このコンテンツが公開されたのは、 2017/08/09 物価が高いスイスでは、国境をまたいで隣国で買い物をするショッピングツーリズムが盛んだ。しかしその裏では、例外はあるにせよ、売り上げ減に悩むスイスの小売店が増えている。 もっと読む 国境沿いの町、我慢の限界 ショッピングツーリズムで打撃
おすすめの記事 スイスの政治 スイス国家をスマートフォンに移そうとする男 このコンテンツが公開されたのは、 2017/08/04 スイス国家を根底からデジタル化する――。そんな野心を抱くダニエル・ガシュタイガー氏は、シビックテクノロジーの分野で第一線を走る元投資銀行家だ。自分を安直だと表現するが、その安直さこそが彼の目標を実現させるのに必要なのかもしれない。 「地元ラジオ局の記者が、なぜ私があえてこの小さなシャフハウゼン州と協働しているのかと聞いてきた。答えは簡単だ。同州が革新的だからだ」とガシュタイガー氏は言う。 同氏は「ファーストムーバー」と新しく呼ばれている先駆者たちに興味を引かれる。自身もその一人だと認識しているからだ。ブロックチェーン分野に特化した同氏のスタートアップ企業Procivisは先日、州民向けの電子証明書サービスのシステムをシャフハウゼン州と協働で構築していくことを発表した。 もっと読む スイス国家をスマートフォンに移そうとする男
おすすめの記事 スイスの政治 スイス軍改革、兵士10万人に削減 18年から このコンテンツが公開されたのは、 2017/07/16 スイス連邦政府は2018年1月から軍の見直し計画を実施する。兵士の数を10万人に減らし、兵役の訓練を3週間短縮する。 もっと読む スイス軍改革、兵士10万人に削減 18年から
おすすめの記事 スイスの政治 北朝鮮で20年以上、人道支援を行うスイス このコンテンツが公開されたのは、 2017/07/12 全体主義体制下の北朝鮮は、世界で最も閉ざされた国の一つに数えられる。しかし人道支援を行うスイスは、北朝鮮国内の広範囲での活動が許されている。連邦外務省開発協力局(DEZA)はこれまで20年以上に渡り、北朝鮮で人道支援を行ってきた。 もっと読む 北朝鮮で20年以上、人道支援を行うスイス
おすすめの記事 スイスの政治 「血みどろの殴り合い」で旧暦を死守 このコンテンツが公開されたのは、 2017/07/11 「正しい暦」をめぐるカトリックとプロテスタントの対立は、スイスでは200年以上続いた。スイス最後の自治体がようやくグレゴリオ暦に切り替えたのは1812年のことだ。1796年か97年のある日、「イランツでグレゴリオ暦の支持者が村の教会に乱入し、祈りに使う木製ベンチを引きはがし、ズタズタに切り刻んだ」という記録が残っている。2世紀に渡ってグラウビュンデン地方の自治体イランツを分断していた対立がちょうどクライマックスを迎えていた頃だ。この出来事は、1582年にグレゴリウス13世が大規模な暦法改革を行って以来、スイス全体が抱えていた問題を縮図にしたような事件だった。 もっと読む 「血みどろの殴り合い」で旧暦を死守
おすすめの記事 スイスの政治 在外スイス人の年金を削減しようとする政治家 このコンテンツが公開されたのは、 2017/06/29 在外スイス人の年金受給額を削減しようとする提案が、波紋を呼んでいる。 9月に行われる国民投票に先立ち、公的年金制度改革に関する議論が繰り広げられている。 もっと読む 在外スイス人の年金を削減しようとする政治家