主な記事

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スイスの不動産市場 誰も住まないアパート

家はある。が、場所が悪い。スイスの住宅事情を端的に言うとこんなところだ。カメラマンのゾフィー・シュティーガーはこの矛盾を写した。

外交問題に発展? スリランカ誘拐事件の謎

スリランカのスイス大使館職員の「誘拐事件」をめぐり、両国の間で論争が起こっている。スリランカ当局は事件の真偽に疑問があるとして、被害者とされる現地職員を20時間以上にわたり聴取し、国外に出ることも禁じている。

関連コンテンツ

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特集

ダンサーの登竜門 ローザンヌ国際バレエコンクール

若手ダンサーの登竜門として世界的に有名な「ローザンヌ国際バレエコンクール」。本特集では、コンクールの結果をはじめ、芸術監督、振付家や参加者へのインタビュー、ビデオ、写真のルポなど多岐にわたって最新ニュースをお伝えします。ライブ配信では臨場感あふれるコンクールの舞台裏のようすをリポートします。

このコンテンツは2019/12/12 14:15に配信されました

スイス人 列車移動は欧州一

デモクラシー研究室

民主主義をさらに発展させるには?このシリーズでは、若手研究者の取り組みを動画で紹介する。


特集

スイス便利情報

「スイス便利情報」は、仕事や留学に必要な滞在許可証、家探し、社会保険制度など、スイスの出入国、働く、暮らし、教育の4つのテーマに分けて紹介します。

特集

スイス総選挙2019

2019年10月20日、スイスの有権者は4年に1度の連邦議会総選挙に臨む。選ぶのは国民議会(下院)200議席、全州議会(上院)46議席。世論調査やこれまでの地方選挙では、左派が優勢とされている。約530万人の有権者はどう動くのか。

特集

「私たちは在外スイス人」

グローバル化が進み、多くのスイス人が海外に拠点を置いて生活しています。

現在、スイス人口の10%に当たる約76万人のスイス人が国外に在住。多くの人が、スイス近隣の欧州諸国に住んでいます。

1992年からは、在外選挙制度により、国外に移住するスイス国民にも選挙権が与えられています。海外にいる有権者は、最寄の大使館や領事館、または、電子投票により、国政選挙に投票することができます。

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社会的不平等 スイスは富の公正な再分配を実現するユートピアか

貧富の格差拡大について多くの国で議論されている中、「スイスは富を均等に分配している」と称賛するコラムが米日刊紙ニューヨークタイムズに掲載された。スイスはスカンジナビアと比較すると社会主義的でこそないが、それに優るユートピアだという。さて、このテーゼはどのくらい真実なのだろうか。

気候保護 COP25で妥協案を探るスイス

喫緊の気候変動対策を求める科学界の声は今年、高まりを増している。だが、国連の年次気候会議でのリーダーシップは不明瞭で、スイス代表団の責任者は、その進展の遅さにいら立ちを隠せない。

子育ての夢 子供を望む同性カップルに立ちはだかる法律の壁

スイスで同性愛者が子供を持ち家族になりたい場合、いばらの道を歩むことになる。法律上の問題点や煩雑で時間のかかる手続きなど、平等と呼ぶには程遠い扱いをされる。同性カップルは、総選挙後の新議会が取り組むプロジェクト「全ての人に結婚の自由を」が現状改善の突破口になると期待を寄せる。

金融政策 個人顧客へのマイナス金利広がる

スイスの銀行が個人顧客の口座に維持手数料としてマイナス金利を課す動きが広がっている。当初は法人や富裕層顧客に限られていたが、対象となる預金額の引き下げが相次ぎ、逆転する気配はない。

原子力発電 ベツナウ原発50年 時代の革命児から問題児へ

スイスで原子力発電が商用化されたのは50年前、スイス初の原子力発電所、ベツナウ第1原発が稼働した年だ。今も稼働する原子力発電所としては世界最古の原子炉の一つだ。

「骨が痛み、滝のように汗が流れる」 あるスイス人麻薬中毒者の日常

スイスの先進的な麻薬政策が実を結び、麻薬が公然と使用される光景はすっかり影をひそめた。また、そのおかげで命拾いをした麻薬中毒患者も多い。街中ではヘロイン中毒者もあまり見かけなくなったが、今、彼らはどんな生活をしているのだろう?あるスイス人麻薬中毒者の日常をリアルに描いた本が出版された。

スイス連邦閣僚選 「落選を恐れる人間は、政治に携わるべきではない」

12月11日のスイス閣僚選で、緑の党のレギュラ・リッツ党首は閣僚ポストの獲得を目指す。となると閣僚ポストを明け渡すのはどの政党か?最も危うい立場にあるとされているのはイグナツィオ・カシス外相。だが政治専門家はカシス氏が落選する可能性は低いとみる。

閣僚選 「与党」のないスイス連邦 内閣はどう意思決定するのか

スイス連邦議会は11日に新しい連邦閣僚7人を選出する。今回の注目は、10月の総選挙で大勝した緑の党が閣僚ポストを得るかどうかだ。

名誉職制度 スイスの若手消防団員、なり手不足

スイスでは災害、自然災害時の支援活動は、本職があり非常時のみ出動する有志の消防団員の活躍に頼るところが大きい。ところが近年、消防団員希望者の数が減少を続けているという。オープン・デーに消防署を訪問し、昼夜を問わず精力的に自治体の防災活動に関わる2人の消防団員に話を聞いた。

再生可能エネルギー スイスのスタートアップが蓄電技術に革命

発想自体は平凡だが、たどり着くのは容易ではなかった。再生可能エネルギーを使い、クレーンでロープの先のコンクリートブロックを引き上げ、必要に応じてまた引き下げて発電する。スイス南部・ティチーノ州のスタートアップ企業「エナジー・ボールト」は、エネルギーを貯蔵する革命的な手法を発明した。

外交戦略 これからのスイス外交政策 キーワードは「一貫性」

イグナツィオ・カシス外相はスイスの外交政策の方向性を新たに定めるつもりだと、スイスメディアは報じている。その真偽を知っているのが、パスカル・ベリスヴィール連邦外務事務次官だ。「外交戦略2020~23」の作成を担う同氏は、ベルンにある自身のオフィスでswissinfo.chの取材に応じた。

企業責任 欧州発の「ビジネスと人権」センターがジュネーブに設立

ジュネーブ大学は「平和の首都」ジュネーブを責任ある企業行動の拠点にしようと、ヨーロッパで初めて人権に特化した「ビジネス・人権センター」を設立した。swissinfo.chは所長を務めるドロテ・バウマン・パウリー教授に、企業の利益と規範が共存するためには何が必要かを聞いた。

芸術と科学 気候変動と闘うスイス人アーティストたち

スイスは世界の他の地域よりも速いスピードで平均気温が上昇しており、氷河がだんだん解けている。スイス人アーティストも作品を通じて世界の気候変動に警鐘を鳴らす。

サーカス・クニー 受け継がれるスイスのサーカス家業

白と赤の縞が入った大きなテント。白と青で彩られたキャラバン。スイス人なら誰でも、国を代表するサーカス・クニーが街にやってきたと分かる。

外国人にとって住みやすい街 来年スイスに移住するならこの都市に

国外在住者のネットワーク「インターネーションズ」が発表した2019年版「外国人にとって住みやすい街ランキング」にはスイスから7都市がランクインした。いずれも20位以内で、特に安全性や域内交通、環境が高い評価を受けた。

冬の伝統行事 スイスのサンタさんが通う学校

「サミクラウス」の名で知られるスイスのサンタクロースは、よりサンタクロースらしくいられるように毎年、ブラッシュアップセミナーに参加する。セミナー受講者たちはどのような悩みや課題を抱えているのか。チューリヒの講習会を訪ねた。

プレスソリューション スイス生まれの「熱帯」木材が森林破壊を救う

黒壇(エボニー)の堅くて音の伝導に優れた材質は、良質なバイオリンの指板を作る時にとても重宝する。だが楽器製作者は絶滅危惧種に指定されているエボニーをなかなか手に入れることができない。取引が規制されているため、輸入時には申告が必要だ。

世界選手権が開催中 スイスで人気のフロアボール

スイス西部ヌーシャテルで女子世界フロアボール選手権大会が開かれ、日本代表は目標の13位で大会を終えた。強豪スイスは準々決勝で快勝。フロアボールはスイス・ドイツ語圏を中心に高い人気を誇る。