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エジプトでの無差別殺傷テロ ルクソール事件から20年 テロ件数は世界的に減少

1997年11月17日にエジプトのルクソールで起きたイスラム過激派の無差別殺傷テロ事件では、スイス人36人を含む観光客62人が殺害された。スイス人が巻き込まれたテロの中では最悪の犠牲者数が出たこの事件から、今年で20年。テロリズムはいまだ脅威だが、意外にもテロ発生件数や犠牲者数は減少している。

違法薬物 ベルン大学の大麻研究、連邦政府がストップ

薬局で一定の規制下で違法薬物の大麻を販売した場合の効果を調べるベルン大学の研究について、連邦内務省保健局がストップをかけた。同局は、現行法ではこうした研究を認可できないとしている。

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特集 家族を育む

​​​​​​​家計を圧迫する高額な保育料、給食のない小学校、子育て環境の地域格差、法律で保護されていない男性の育児休業ー。スイスで働きながら子育てに奮闘する人たちの現状を追った。    

特集 国民投票を知る

憲法改正に向け、日本でも国民投票の議論が深まっている。スイスは、年に4回も国民投票が行われる直接民主制の国。そんな経験豊富なスイスから、日本の国民投票のあり方について、エキスパートの様々な意見を紹介する。

特集 ローザンヌ国際バレエコンクール

若手ダンサーの登竜門として世界的に有名な「ローザンヌ国際バレエコンクール」。本特集では、コンクールの結果をはじめ、芸術監督、振付家や参加者へのインタビュー、ビデオ、写真のルポなど多岐にわたって最新ニュースをお伝えします。ライブ配信では臨場感あふれるコンクールの舞台裏のようすをリポートします。

特集 スイスと日本をつなぐ

スイスと日本は、1864年の修好通商条約をきっかけに、政治や貿易や教育など様々な分野において友好な協力関係を築き、文化交流も深めてきました。 現在では、スイス在留邦人数は、10166人(2014年10月時点。日本外務省)、在日スイス人は1076人(2016年12月時点。 ...

特集 ステファン・ランビエール

「氷上のプリンス」と呼ばれ、スイスが誇るフィギュアスケーター、ステファン・ランビエール。スイスインフォは、彼の競技生活からプロに至るまで、長年にわたり表現力溢れるこの「アーティスト」を取材してきた。

特集 スイスで舞うトップスケーター

スイスで開催されるArt on Ice(アート・オン・アイス)やIce Legends(アイス・レジェンド)。こうしたミュージシャンのライブ演奏がつく鮮麗なアイススケートショーに出演するため、世界のプロフィギュアスケーターがスイスに集まります。そこでスイスインフォは、 ...

特集 ロカルノ国際映画祭

「ロカルノ国際映画祭」は、スイス・イタリア語圏ロカルノで毎年8月の前半2週間に開催される映画祭だ。この期間、観客約16万人とジャーナリストや映画関係者約4千人を一堂に集めて、静かなロカルノの町は「巨大な映画上映会場」に変貌する。「芸術性に優れていること」と「主張があること」を指標に、...

直接民主制

直接民主制へ向かう #DearDemocracy

市民の政治参加に関する スイスインフォの ポータルサイト (10カ国語で配信)

特集 「私たちは在外スイス人」

グローバル化が進み、多くのスイス人が海外に拠点を置いて生活しています。 現在、スイス人口の10%に当たる約76万人のスイス人が国外に在住。多くの人が、スイス近隣の欧州諸国に住んでいます。 1992年からは、在外選挙制度により、国外に移住するスイス国民にも選挙権が与えられています。 ...

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米金融当局と合意 クレディ・スイス、外国為替取引の不正行為で罰金150億円

米ニューヨーク州金融サービス局(DFS)は13日、銀行大手クレディ・スイスが外国為替取引で不正行為を働いていたとして、同銀行がDFSとの同意審決に基づき、罰金1億3500万ドル(約151億2千万円)を支払うことで合意したと発表した。

国民投票 「速やかに国民投票が実施されるべき」憲法・地方自治の研究家、小坂実氏

日本国憲法が公布されて71年。今、憲法改正の議論が深まっている。憲法に関わる研究を続け、国民投票の早期実施を主張する日本政策研究センターの小坂実研究部長に、国内の国民投票や住民投票のメリットやデメリットについて意見を聞いた。

スイスの写真家 「人々のまなざしに心を打たれる」 写真家マルセル・イムザンド氏が死去

写真家のマルセル・イムザンド氏が11日、ローザンヌで死去した。88歳だった。ここでは、2011年に彼のアトリエを取材した映像を振り返り、著名人の肖像写真で名を知られていた故人を追悼する。(Archives RTS/swissinfo)

世界子どもの日 子どもの貧困問題、豊かなスイスにも存在

5歳になるニールス君は、いつもお腹を空かせているわけではない。自分の部屋もあれば衣服も清潔で、サッカーの練習にも通っている。しかし母親の収入だけでは暮らしていけないため、公的扶助を受けている。

クレディ・スイス「グローバル・ウェルス・レポート2017」 世界の富裕度ランキング、スイスが1位

スイス金融大手のクレディ・スイスは14日、世界各国の富裕度を調査分析した「グローバル・ウェルス・レポート2017」を発表した。スイスの成人1人あたりの純資産額は53万7600ドル(約6千700万円)で世界最高額だった。

サッカー スイスが4大会連続ワールドカップ出場へ

サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会の欧州予選プレーオフは12日、第2戦が行われ、スイスが北アイルランドと0―0で引き分け、1勝1引き分けで4大会連続11回目のワールドカップ出場を決めた。

人材育成 ブートキャンプ式のプログラマー養成学校 スイスでスタート

就職に役立つプログラミング技術がすぐに身につけられる、短期集中型のプログラマー養成学校がスイスで次々と誕生している。需要の高い仕事に就くための早道とされ、難民から転職希望者まであらゆる人たちを惹きつけている。

楽しくお金の勉強 ブタの貯金箱がデジタルに

これまで子供たちがお金を貯めるといえば貯金箱だった。代表的なのがブタの形のもので、子供たちはそれを使ってお金を貯めることの大切さを学んだ。銀行の国・スイスでは、ブタの貯金箱もいち早くデジタル化の道を歩んでいる。(RTS, swissinfo.ch)

性の多様性 ― LGBTIQを語る 「人間を好きになるのであって、その人の性別に恋するわけではないわ」バイセクシャルとして生きる

男性を好きになるとか、女性を好きになるとかではない。性別を超えた「人間」に恋をするのだとルナ・ヴェアリさん(18)は言う。ヴェアリさんは自分をバイセクシャルだと認め、それをオープンに語る。

世界最大の時計・宝飾品見本市 バーゼル・ワールドに逆風 出展企業が下降線

来年3月22日~27日に開かれる世界最大の時計と宝飾品の見本市、バーゼル・ワールドが逆風にさらされている。出展企業は前回の半数の600~700社にとどまる見込みだ。

父親にも育児の機会を 男性育児休業 導入求めスイスで国民発議

スイスには男性の育児休業に関する法律が存在しない。そこで現在、男性育児休業の導入を求めた国民発議(イニシアチブ)が提出されており、国民には今後その是非が問われる。男性が育児休業を取得できるようになると、どういう変化があるだろうか?

タックスヘイブンを取り巻くカネ 「パラダイス文書」で浮上したスイスの大物たち

タックスヘイブン(租税回避地)をめぐる膨大な量の投資関連データがリークされた。いわゆる「パラダイス文書」の関係者にはスイスの政治家や企業経営者、企業も含まれている。これまでのところ、違法行為を証拠づけるものは何もない。

スイス・ベルン出身の元プロ自転車選手 自転車の五輪金メダリスト、カンチェラーラ氏が不正?

2016年リオデジャネイロ五輪の男子個人タイムトライアル金メダリストで、昨年引退したスイスのファビアン・カンチェラーラ氏(36)が不正を働いていたと、米国の元プロ自転車選手が自身の著書で訴えた。

FIFAが最下位 スイスの社会貢献度が高い企業・団体はどこ?

スイス人が選ぶ国内で最も社会貢献度が高い企業・団体ランキングで、今年の栄えある1位にスイス航空救助隊「レガ(Rega)」が輝いた。