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第72回ロカルノ国際映画祭の閉幕作品 「旅のおわり世界のはじまり」黒沢清監督、ロカルノで前田敦子への「愛」語る

2019年ロカルノ国際映画祭は17日、閉幕作品として黒沢清監督の「旅のおわり世界のはじまり」を上映した。同映画祭芸術監督のリリ・アンスタン氏から「現代で最も偉大な映画監督の1人」と敬愛を受ける黒沢監督。主演の前田敦子とともにロカルノ入りし、スイスインフォのインタビューで俳優・前田敦子の魅力、主...

今週の写真

シリーズ「今週の写真」では、スイスインフォの写真部が選んだ、今週の出来事をお伝えする写真をご紹介します。

関連コンテンツ

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スイスを知る あなたの疑問が記事になる?スイスにまつわる「なぜ」を大募集

スイスに住んでいる人もそうでない人も、この国の色々なことに「なぜ?」と思ったことはあるはず。そんな疑問をスイスインフォがあなたに代わって調べます。

特集

スイスアルプスの絶景を歩く

アルプスの国スイスが誇る名峰の雄姿、絶景スポット、登山情報、歴史などを記事と写真で紹介する。日本のメディアが報じないスイスの「秘境」もこちらへ。

特集

スイスの安楽死

もし、自分が不治の病や末期がんを患ったらー。スイスでは自殺ほう助が合法化されているため、国外からも多くの患者が「安らかな死」を求めてやって来る。その現状をリポートする。

デモクラシー研究室

民主主義をさらに発展させるには?このシリーズでは、若手研究者の取り組みを動画で紹介する。


特集

スイス便利情報

「スイス便利情報」は、仕事や留学に必要な滞在許可証、家探し、社会保険制度など、スイスの出入国、働く、暮らし、教育の4つのテーマに分けて紹介します。

特集

「私たちは在外スイス人」

グローバル化が進み、多くのスイス人が海外に拠点を置いて生活しています。

現在、スイス人口の10%に当たる約76万人のスイス人が国外に在住。多くの人が、スイス近隣の欧州諸国に住んでいます。

1992年からは、在外選挙制度により、国外に移住するスイス国民にも選挙権が与えられています。海外にいる有権者は、最寄の大使館や領事館、または、電子投票により、国政選挙に投票することができます。

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夏の特別シリーズ「SAKANA(魚)」(8/8) 福島の魚市場へ 漁の未来はどうなる

福岡県の魚市場を訪れたスイス・レマン湖の漁師マニュさんは、いたるところに並べられた何千箱という魚の量に驚く。これほど大量の魚を捕獲して、海の資源は枯渇してしまわないのか?大型漁船と対照的に細々と伝統的な漁を続ける地元の漁師たちの未来は?日本を後にする前に、マニュさんは自問する。そうして書き上げ...

ドライブ スイスのアートなラウンドアバウト

街の中心で、あるいは村の入り口で。スイスのラウンドアバウト(環状交差点)の中央には、彫刻など芸術作品が置かれていることが多い。設置・維持費用がかかり時には物議を醸しながらも、スイス人が「ラウンドアバウト・アート」にこだわる理由は何だろうか?

湖の多いスイス 湖畔は誰のもの? フェデラーの土地購入で論争再燃

湖畔の生活より美しいものがこの世にあるだろうか?スイステニス界のスーパースター、ロジャー・フェデラー選手がチューリヒ湖畔に土地を購入し、夢の生活を手に入れようとしている。しかもそこから湖を見渡す眺望が誰かに邪魔されることはない。州や自治体が側面支援してくれるのだから。

スイスの外交史 1949年、ジュネーブ諸条約(4条約)までの長い道のり

スイスは70年前、小さな外交クーデターを成し遂げた。スイスは枢軸国との関係を維持していたことで第二次大戦後、ある種の孤立を経験した。しかし1949年、ジュネーブ条約改正のため開かれた主要外交会議の調整役にこぎつけた。この改正は国際人道法の発展において極めて重要なステップだった。

スイスの3Aエリア 首都ベルンで大使館めぐり

スイスの首都ベルンは90の外国大使館と領事館一つがある。パレスチナ自治政府やクルディスタン地域政府などの代表部もある。 ...

金融業界 スイスのウェルスマネジメントはどう生き残るのか

銀行秘密の時代が終わり、スイス金融業界は強みを一つ失った。だがスイスの銀行は今も世界中から多くの資本を引き付けている。アセットマネジメントの専門家パスカル・ジェンティネッタ氏はそう語る。

再ブーム スイスの画家フェリックス・ヴァロットンが英王立芸術院に登場

スイス人画家フェリックス・ヴァロットン(1865~1925年)の作品が現在、ロンドンの王立芸術院で展示されている。今秋にはニューヨークのメトロポリタン美術館でも展示予定だ。 ...

自転車の国 自転車の活用を後押しするまちづくり デンマークとスイス比較

健康だけでなく、環境にも良い自転車通勤。スイスは自転車にフレンドリーな国だと捉えている人は多いが、デンマークなどと比べると、まだまだだ。(SRF/swissinfo.ch)

「ローベルト・ヴァルザー・スカルプチャー」開催中 見学者もアートの一部?生活と一体化するパブリックアート

スイス北西部ビールの駅前にあるスイス人芸術家トーマス・ヒルシュホルンさんのパブリックアート「ローベルト・ヴァルザー・スカルプチャー」が物議を醸している。どこにでもある材料を使って作られた空間は小都市さながら。しばし滞在してみる価値はありそうだ。

フェット・デ・ヴィニュロン 涙の閉幕も最終赤字か 20年に1度の「ワイン生産者の祭り」

スイス・レマン湖のほとりで約20 年に1度開催される「ワイン生産者の祭り(フェット・デ・ヴィニュロン)」は11日、盛大に幕を閉じた。3週間にわたる開催期間中の販売チケット数は35万5千枚で、約100万人が来場。ただ、1億フラン(約108億円)をかけた事業は赤字でおわる見通しだ。

長年かかる解体作業 スイス初の原発解体、その行程は?

カウントダウンが始まった。約150日後、スイスで初めて原発が廃炉となる。その後、15年かけて解体が行われる。運転停止はこれまでにも定期的に行われてきたが、さてその後は…?

終焉の始まり スイス原発の廃炉に向け、手を差し伸べ合う旧敵

スイス初の廃炉が現実となる日を待つことなく、その安全をめぐる議論にはすでに終止符が打たれた。数十年にわたる闘いの後、原発経営企業と反原発派は今、同じ目的に向かって歩調を合わせる。

自殺ほう助 安楽死 スイスで規制されない理由

自殺ほう助が合法化されているスイスで、ヌーシャテル州が自殺ほう助とそれを行う団体を法律で規制するよう求める州のイニシアチブ(国民発議)を提起した。ただこれまでも同様の試みが失敗に終わっており、今回も実現の見込みは低い。

シリーズ「スイスのアナーキスト」第5回 人違いから起きた高級ホテル殺人事件

若いロシア人の女が1906年、ユングフラウなどスイス名峰の観光拠点であるインターラーケンの高級ホテルでフランス人実業家を射殺した。女はアナーキストだった。この事件の裁判ではスイスアルプスを擁するベルナーオーバーラント地方の農家たちが陪審員を務め、寛大な判決が下された。 

総選挙2019 解説・スイスの選挙・投票の仕組み

スイスでは今年10月20日、連邦議会総選挙が実施される。得票数が多い候補者が当選する―と言いたいところだが、実はそう簡単ではない。スイスの選挙で勝者・敗者を決めるのは何か?

夏の特別シリーズ「SAKANA(魚)」(7/8) 「島の人はみんな素朴で優しい」 棚田と漁の的山大島

的山大島(あづちおおしま)の丘の上から美しい棚田と海の風景を見下ろしながら、スイス・レマン湖の漁師マニュさんはつぶやく。「この島の人はみんな、素朴で優しい。漁師はみんなそんなもんだよ」。翌朝には定置網漁に同行した。

見えない力 電力を写す

目に見えないものを見せるにはどうすればいいか?マルク・ルノー氏は写真集で、生活に密着した見えない力を映し出すことを試みた。

直接民主制 「年配者への差別なくせ」スイスで国民投票目指す

年配者の多くが、自分は冷遇・差別されていると感じている。こうした「年齢差別」を撲滅しようと、スイスで2件のイニシアチブ(国民発議)が提起に向け準備中だ。1つは年齢差別の撤廃を求めた内容で、もう1つは、高齢者のケアとそのコスト負担の在り方に焦点を絞ったものだ。