主な記事

以下のコンテンツは、主な記事の最新記事が掲載しています

気候変動と難民 世界の気候難民に救いの手を ジュネーブの支援プラットフォーム

災害と気候変動の影響で移住や避難を余儀なくされた人々が大きく報じられ、国際的な関心を呼んでいる。ジュネーブに本部を置く組織「災害避難民プラットフォーム(Platform on Disaster Displacement)」は、今世紀最大の人道的課題とも言われる気候難民問題に取り組む団体の一つだ。

科学における女性と女児の国際デー 女性の科学分野進出 スイスでもまだまだ

科学分野における女性の進出は遅れている。スイスも例外ではない。

関連コンテンツ

以下のコンテンツは、役に立ちそうな情報のトピックや記事を掲載しています

特集

スイスのエネルギー スイスの原発問題と新エネルギー

福島第一原発事故の発生後に脱原発を決めたスイス。2017年5月には、原発にとって代わる新エネルギーの推進を含む基本方針「エネルギー戦略2050」を国民投票で可決した。スイスの原発の問題や新エネルギーの現状などに焦点を当てる。

スイスを知る あなたの疑問が記事になる?スイスにまつわる「なぜ」を大募集

スイスに住んでいる人もそうでない人も、この国の色々なことに「なぜ?」と思ったことはあるはず。そんな疑問をスイスインフォがあなたに代わって調べます。

デモクラシー研究室

民主主義をさらに発展させるには?このシリーズでは、若手研究者の取り組みを動画で紹介する。


特集

スイス便利情報

「スイス便利情報」は、仕事や留学に必要な滞在許可証、家探し、社会保険制度など、スイスの出入国、働く、暮らし、教育の4つのテーマに分けて紹介します。

特集

「私たちは在外スイス人」

グローバル化が進み、多くのスイス人が海外に拠点を置いて生活しています。

現在、スイス人口の10%に当たる約76万人のスイス人が国外に在住。多くの人が、スイス近隣の欧州諸国に住んでいます。

1992年からは、在外選挙制度により、国外に移住するスイス国民にも選挙権が与えられています。海外にいる有権者は、最寄の大使館や領事館、または、電子投票により、国政選挙に投票することができます。

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バオバブ・ブックス 「子供たちは異文化との出会いにきちんと向き合える」

スイスドイツ語圏の児童・青少年文学は西欧から輸入されたものが多い。NGO「バオバブ・ブックス」はこの状況を変えようと、「世界で創作、スイスで出版」をスローガンに東洋・アフリカなどの作品を多く翻訳・出版している。

スイス人の家計簿・その3 コンサルタントの家計簿

スイスの異なる業界で働く3人に、1週間家計簿をつけてもらった。これを見ればスイス人がどれだけ稼ぎ、どのように支出しているか、スイスで暮らしていない人もイメージしやすくなるだろう。第3回はカウンセラーの女性、手取りは8195フラン(約91万8千円)。

女性器切除 「なんてひどいことを」

ソマリア出身のベラさんがスイスに来たのは16歳の時。世界中で2億人が苦しむ、ある慣習の被害者だ。彼女は5歳のとき、自身の意思に反して女性器切除(FGM)を受けた。

私の視点 25周年を迎えるWTOの功績と課題

世界貿易機関(WTO)は今年25周年を迎える。これを機に、ロベルト・アゼベド事務局長がこれまでの成功や失敗を振り返り、今後の課題について語る。

クリプトリークスだけじゃない スイスを震撼させた8つの「スパイ事件」

米独の情報機関がスイス製暗号機器を使って世界各国の機密情報を秘密裏に収集していたというスキャンダルが浮上した。スイスが絡むスパイ事件は、これが初めてではない。 ロシア人エージェント ...

#クリプトリークス スイス関与のスパイ疑惑、どう解明していく?

「ルビコン作戦」がスイス中を揺るがしている。スイスの暗号機メーカー、株式会社クリプトをめぐるスパイ疑惑の真相を解き明かすため、スイス史上5番目の議会調査委員会(PUK)が立ち上がる可能性がある。危機的な事件が発生した時のみ設立される機関だ。

#クリプトリークス スパイ疑惑はスイスの中立性を汚すのか

スイスの暗号化企業クリプト社をめぐるスパイ疑惑は、永世中立国家スイスのアイデンティティを揺るがしている。スイスの政治家、歴史家、メディアの間ではスイス製の不正デバイスが国の信用に与える悪影響について議論がかまびすしい。

スイスの時計産業 スイス製時計が世界で生き残るには?

苦境に立たされている時計見本市「バーゼルワールド」。現状を打破するため、スイスの時計製造業界は自己のノウハウを紹介する新しいプラットフォームを必要としている。ただ各企業の足並みはそろわず、専門家は企業間の協調的な取り組みが必要だと指摘する。

シリーズ「スイスで暮らす」① スイスの住宅事情 集合住宅から移動式まで

一戸建てからモダンな集合住宅、風変りな移動式まで―。スイス人が暮らしを営むさまざまな住宅をシリーズで紹介する。

#クリプトリークス スパイ疑惑、永世中立国スイスに激震

スイスの企業によるスパイ疑惑がスイス全土を震撼させている。スイス公共放送(SRF)などの国際合同報道で、ツーク州の株式会社クリプトが2018年まで米中央情報局(CIA)のスパイ活動に加担していたことが明らかになった。

#クリプトリークス 真相解明求めるスイス政界 クリプト社のスパイ疑惑に動揺

いつ誰が何を知っていたのか?米独諜報機関がスイスの暗号化企業製造によるデバイスを使い、他の国をスパイしていた事実が明らかになり、スイスの政界にも衝撃が広がっている。

武器輸出 スイスの武器 紛争当事国で使われているのはなぜ?

最近の複数の報道で、スイス製の武器が紛争当事国のイエメンやサウジアラビアで使われていたケースが判明した。人道主義の伝統と人権の尊重を重んじる中立国スイスの武器が、なぜそれらの国に渡っているのか。

世論調査 スイス、世論は同性婚に賛成

スイスの世論調査で、同性愛者も結婚や養子縁組、製紙提供ができるようにするべきだとの意見が広がっていることが分かった。スイス議会は慎重だ。

スイス人の家計簿シリーズ・その2 事務職員の家計簿

スイスの異なる業界で働く3人に、1週間家計簿をつけてもらった。これを見ればスイス人がどれだけ稼ぎ、どのように支出しているか、スイスで暮らしていない人もイメージしやすくなるだろう。第2回は事務職員の女性。フルタイム勤務で手取り収入は4482.95フラン(約50万5千円)。

権力闘争 クレディ・スイス、「スイス回帰」で名声回復か

スイスの銀行大手クレディ・スイス(CS)の取締役会は、多くの株主の期待に反してティージャン・ティアム最高経営責任者(CEO)の退任を決めた。後任はスイス国籍を持ち、現在CSの国内事業を率いるトマス・ゴットシュタイン氏だ。

2020年2月9日の国民投票 スイス、同性愛者への差別の刑罰化案を可決

スイスでは9日、2つの案件をめぐって国民投票が行われる。1つは性的指向を理由にした差別を処罰の対象にするかどうか。もう1つは安い家賃で借りられる家を増やすため、国が取るべき促進策を提案するイニシアチブ(国民発議)だ。

スイスの建築⑬ メンドリジオ建築アカデミー(その5)

校舎の設計を担当した建築家のツアーキルヒェン氏とソマリン氏は、建物の建築は必ず自然から何かを取り上げるとの考えから、校舎で「自然に何かを返そうと試みた」と振り返る。また空間の外と中、中と中の「関係」も重視したと語る。

第48回ローザンヌ国際バレエコンクール ローザンヌ国際バレエ イタリアのマシャーリさん優勝

若手ダンサーの登竜門といわれるローザンヌ国際バレエコンクールの決勝が8日行われ、イタリアのマルコ・マシャーリさん(17)が1位に輝いた。日本人でただ一人決勝に進んだ松岡海人さん(15)は素晴らしい連続ピルエットを披露したものの、入賞を逃した。