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スイスの建築⑩ チューリヒの灯台 ロイチェンバッハ学校校舎(その4)

「一つの建築とどれだけ密接に関わろうと、予想とは必ず少し違った結果になる」と建築家のケレツさんは話す。そのため、出来上がりを見て驚くこともあったという。設計をした建築家が完成後に驚いたこととは?

再生可能エネルギー スイスの太陽光発電、なお成長の余地

スイスで太陽光発電は水力発電の次に重要な再生可能エネルギーだ。だが太陽光の持つ潜在力を活用しきれているとは言えない。

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特集

ダンサーの登竜門 ローザンヌ国際バレエコンクール

若手ダンサーの登竜門として世界的に有名な「ローザンヌ国際バレエコンクール」。本特集では、コンクールの結果をはじめ、芸術監督、振付家や参加者へのインタビュー、ビデオ、写真のルポなど多岐にわたって最新ニュースをお伝えします。ライブ配信では臨場感あふれるコンクールの舞台裏のようすをリポートします。

デモクラシー研究室

民主主義をさらに発展させるには?このシリーズでは、若手研究者の取り組みを動画で紹介する。


特集

スイス便利情報

「スイス便利情報」は、仕事や留学に必要な滞在許可証、家探し、社会保険制度など、スイスの出入国、働く、暮らし、教育の4つのテーマに分けて紹介します。

特集

スイス総選挙2019

2019年10月20日、スイスの有権者は4年に1度の連邦議会総選挙に臨む。選ぶのは国民議会(下院)200議席、全州議会(上院)46議席。世論調査やこれまでの地方選挙では、左派が優勢とされている。約530万人の有権者はどう動くのか。

特集

「私たちは在外スイス人」

グローバル化が進み、多くのスイス人が海外に拠点を置いて生活しています。

現在、スイス人口の10%に当たる約76万人のスイス人が国外に在住。多くの人が、スイス近隣の欧州諸国に住んでいます。

1992年からは、在外選挙制度により、国外に移住するスイス国民にも選挙権が与えられています。海外にいる有権者は、最寄の大使館や領事館、または、電子投票により、国政選挙に投票することができます。

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冷戦 ベルリンの壁崩壊に立ち往生したスイス

今日から30年前、ベルリンの壁の崩壊を、スイス全土がかたずを飲んで見守った。だがお祭りムードにはぎこちなさもまぎれていた。多くの人は、冷戦の終結にどう向き合ったらいいのか正確に理解していなかったのだ。ら」

苦しい家計 物価の高いスイス 子育てにはいくらかかる?

生活費の高いスイスでは子供は「ぜいたく品」と言えるかもしれない。養育費は子供1人当たり平均月1200~1800フラン(約13万~20万円)。ここに恐らく世界最高の保育費がかかる。それだけではない。

世界指標 世界大学ランキングってそんなに大事?

スイスの大学は世界ランキングで上位に食い込んでいる。だが大学自身はどうとらえているのか?ランキングによって順位が大きく異なるのはなぜか?

サンゴ礁を守る 紅海のサンゴ研究プロジェクトでスイスの「科学外交」に脚光

中東・紅海のサンゴには、気候変動による海水温度の上昇に耐える特別の能力がある。このようなサンゴの保護に協力できる科学者たちが紅海沿岸諸国にはいるが、国同士の関係は複雑だ。スイスは、同国が力を入れる「科学外交」を通じて、これらの国々をまとめようと働きかけている。

ニッチ産業 スイスの高級木製バスタブ 500万円なり!

風呂文化の薄いスイスで、木製のバスタブ(風呂釜)の製造に情熱を注ぐスイス人がいる。最大500万円する高級品だが、作るのも売るのも容易ではない。

スイス総選挙 緑の党大勝の総選挙 上院でも同じ風が吹くか?

緑の党・自由緑の党が大勝した今年のスイス総選挙。でも、これで終わりではない。今月、多くの州で全州議会(上院)の決選投票が控えているからだ。

難民政策 刑務所に入れられる子どもたち スイスの難民申請者の扱いに高まる批判

期間の長短はあっても、約20人の子どもが毎年、スイスの刑務所に収容されている。難民申請が却下され、国外退去までの間、当局によって収容されることになった外国人だ。連邦議会は、激しい非難の声にもかかわらず、未成年者の収容を禁止する提案を否決した。

公平?不公平? なぜ高い「女性価格」 スイスのピンクタックス

スイスに輸入された外国製の婦人服は、同じ輸入品の紳士服より高い関税がかかっている。生理用品は勃起不全の治療薬よりも高い付加価値税(VAT)がかかっている。これらのいわゆる「ピンクタックス(ピンクの税)」は、税制における性差別ではないのか?

シヨン城の歴史 「シヨンの囚人」は誰だったのか? その足跡をたどる

レマン湖の上に突き出た岩盤の上に立つシヨン城は、スイスで最も訪問者が多い歴史的建造物だ。その名声は、イギリスの詩人バイロンが書いた長編叙事詩「シヨンの囚人」によるところが大きい。この作品は、小説のような人生を送った実在の人物、フランソワ・ボニヴァールに着想を得て生まれた。。

共同プロジェクト「The Sounds of...」 世界の情報が短波ラジオで回っていた時代

スイスインフォが誕生したのは20年前。その前は70年間、短波ラジオとしてこの世に存在していた。 1930年代半ばから2004年まで、スイスの国際ニュースはスイス国際放送(SRI)が放送していた。最初の数十年は短波ラジオの全盛期だった。外国のニュースを仕入れる唯一の手段だったからだ。

戦略より小規模農家を優先 ネスレが森林破壊ゼロの誓約を守らない理由

スイスの食品大手ネスレはパーム油の調達に関して環境団体から非難された際、来年までにサプライチェーン全体において森林破壊に関与する原料を排除すると約束した。しかし、その目標の達成に近づくにはあと3年かかるだろう。

スイスの建築⑩ チューリヒの灯台 ロイチェンバッハ学校校舎(その3)

2009年9月、スイス北部チューリヒのロイチェンバッハに新しい学校校舎がオープンした。最上階に体育館が設置され、そのユニークな設計は人目を引く存在だ。校舎を一つの岩のようだという人もいれば、宇宙船のようだという人もいる。建築工事のようすと専門家の話を交えながら校舎の完成までを追った。 ...

知的財産 その海賊版、スイスの著作権法違反です!

長年著作権問題について検討を重ねてきたスイスは、法的枠組みを整え知的財産の保護をデジタル時代に合わせようとしている。政府はこれらの改革で米国の監視対象から外れることになると期待する。

クローネンハレ 壁に「ごちそう」が並ぶチューリヒのレストラン

スターシェフやレストランの世界ランキングがもてはやされる時代に、チューリヒのレストラン「クローネンハレ」は一筋別の道を突き進んでいる。これほど見事に食と美術を組み合わせたレストランは世界のどこにもない。壁に飾られた近代名画の数々は、ついに1冊の写真集にまとまった。

マネーロンダリング スイスの「資金洗浄大国」汚名返上への道のり

スイスはこの数年、マネーロンダリング(資金洗浄)との闘いに努力してきた。法制度も整ってきたが、一刻も早く補修すべき欠陥も残る。

シリーズ「スイスのアナーキスト」第7回 チューリヒに煙る赤いテロリズム

警察署前での発砲――そして4人の男たちはこっそり逃亡した。だが若い警察官のベックは、そのうちの1人に見覚えがあった。1907年の犯罪事件の背景にいたのは、アナーキストのグループだった。

賃金上昇 スイスの実質昇給率予測が上昇 3年ぶり

スイスの20202年の昇給率は2016年以来3年ぶりにインフレ率を上回りそうだ。国内400社を対象にしたアンケート調査で、予想昇給率の平均は1.1%となり、インフレを考慮しても実質昇給率は0.9%になった。

レストラン、電車、病院 スイスはつい最近まで喫煙大国だった

スイスで喫煙が許可されている場所は、過去20年間で減少の一途をたどっている。政府が標的にしたのは、たばこ企業よりも寛大な消費者たちだった。しかし、風向きは変わりつつある。