主な記事

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通勤ライフ 公共のマナー スイスでお行儀良く電車に乗るには?

誰にも迷惑をかけないで、電車に乗って、目的地まで行き、降りる-。簡単なことのようだが、スイスのバスや電車を使う際の公共マナーのエキスパートによると、実はそうでもないらしい。

感染症 スイスのはしか患者、昨年の3倍上回る

スイスでは今年、麻しん(はしか)が大流行している。感染者は既に2018年全体の3倍を超えた。それでも過去の大流行に比べれば危機度は低い。

関連コンテンツ

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特集

2019年5月19日の国民投票

法人税改革と年金の追加財源確保を組み合わせたスイス版「税と社会保障の一体改革」、そしてEUの銃規制強化にスイスが従うべきか否かーの是非が有権者に問われる。

特集

ローザンヌ ローザンヌ国際バレエコンクール

若手ダンサーの登竜門として世界的に有名な「ローザンヌ国際バレエコンクール」。本特集では、コンクールの結果をはじめ、芸術監督、振付家や参加者へのインタビュー、ビデオ、写真のルポなど多岐にわたって最新ニュースをお伝えします。ライブ配信では臨場感あふれるコンクールの舞台裏のようすをリポートします。

デモクラシー研究室

民主主義をさらに発展させるには?このシリーズでは、若手研究者の取り組みを動画で紹介する。


特集

スイス便利情報

「スイス便利情報」は、仕事や留学に必要な滞在許可証、家探し、社会保険制度など、スイスの出入国、働く、暮らし、教育の4つのテーマに分けて紹介します。

特集

「私たちは在外スイス人」

グローバル化が進み、多くのスイス人が海外に拠点を置いて生活しています。

現在、スイス人口の10%に当たる約76万人のスイス人が国外に在住。多くの人が、スイス近隣の欧州諸国に住んでいます。

1992年からは、在外選挙制度により、国外に移住するスイス国民にも選挙権が与えられています。海外にいる有権者は、最寄の大使館や領事館、または、電子投票により、国政選挙に投票することができます。

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2019年5月19日の国民投票 EUの銃規制強化、スイス版「税と社会保障の一体改革」ともに可決 バーゼル水族館は否決

スイスで19日、国民投票が行われた。欧州連合(EU)の銃規制強化をスイスも踏襲するか否かと、法人税改革と年金の追加財源確保を合体させたスイス版「税と社会保障の一体改革」はいずれも賛成多数で可決された。バーゼルの巨大水族館建設は否決された。

今週の写真

シリーズ「今週の写真」では、スイスインフォの写真部が選んだ、今週の出来事をお伝えする写真をご紹介します。

スイスの建築⑥ フランス語圏公共放送テレビ局RTS本社のビル(その3)

公共放送は情報発信をして周囲に影響を与えるが、同時に外の世界を反映する存在でもある。そのメッセージを表すのは、すべてが鏡のように映りこむビルの外観だ。ディレクターのマルシャンさんはRTSビルを「町の中心部に置かれたテレビ」だと位置づける。

金欠 スイスの開発援助団体、資金難に

プロテスタント系の開発援助団体「スイス福音教会救援機関(HEKS/EPER)」は3月、3カ国の支援活動から撤退し、従業員6人を解雇したと発表した。

バーゼル動物園の10年越しの夢 バーゼルの巨大水族館実現なるか 19日の住民投票で決着

バーゼルに世界中の海洋生物と淡水生物を集めた巨大水族館を建てる計画の是非が、19日の住民投票で問われる。賛成派は環境教育と自然保護に貢献すると主張するが、反対派は持続不可能なプロジェクトだと訴える。

5月20日は世界蜂の日 スイス養蜂のメッカ キエンタール

ハチの存在が脅かされている。1985年以降、個体数は25%減った。スイスには比較的多くの養蜂家が残っており、1万7500人で計16万5千匹のハチを育てている。そのうちの一人マルク・ラッツェルさんは特殊な飼育法を写真に収めた。

国民投票 ジュネーブで未成年者の国民投票「模擬投票」その意義は?

スイスで19日に行われる国民投票に合わせ、投票権を持たない16~17歳の未成年者約5千人による模擬投票(電子投票含む)がジュネーブ州で行われる。スイスでは過去最大の試みだ。

永世中立国の外交 スイスが今、ホワイトハウスで首脳会談したのはなぜ?

スイスのウエリ・マウラー連邦大統領と米国のドナルド・トランプ大統領が16日、ホワイトハウスで会談した。なぜスイスの大統領が今回、ワシントンに出向いたのか。重要なポイントを4つ紹介する。

高級リゾート地の構造改革 テノール歌手がサン・モリッツ新村長に 新風吹き込む

標高1800メートルに位置するスイス東南部の高級リゾート地、サン・モリッツに旋風が巻き起こっている。昨年末、気鋭のクリスティアン・ヨット・イェニー氏が新しく村長に選ばれたのだ。「村の錆びついた構造を一蹴する」という公約を掲げて村長になったイェニー氏は、就任最初の大きな賭けに臨む。

清き1票 ジュネーブで選挙不正 国内外に波紋

スイス・ジュネーブ州で発覚した選挙不正が全国に波紋を広げている。住民投票・選挙管理事務所の職員が、少なくとも4件の不正に手を染めた。専門家はスイス全土での不正捜査を呼びかけるが、パンドラの箱を開けることになりかねない。

とける氷河 氷河湖の決壊洪水 を「溝」で予防 スイス

氷河が削った窪地にできる湖、氷河湖。夏に氷河が溶け水量が増えると、洪水となって谷の住民に危険をもたらす。洪水リスクを回避するために、氷河の表面に溝を掘る予防策が施された。

コラム「2019年スイス総選挙」 「欧州こそが重要なのだ、愚か者!」

世界のほとんどの選挙戦に当てはまることがある。それは「It's the economy, ...

アルプス観光 スイスのハイキングは癒し系?

スイス政府観光局が欧州周辺国をターゲットに、アルプスでのハイキング推進キャンペーンを展開している。近くて遠いヨーロッパの人々を呼び込むには、スイスの何をアピールすればいいのだろうか?

スイス生まれの建築家 チューリヒのル・コルビュジエ展示館が再オープン

スイス生まれの建築家ル・コルビュジエが設計したチューリヒ湖畔の「ル・コルビュジエ展示館」が11日、改装工事を終え再オープンした。スイス・ドイツ語圏でル・コルビュジエの建築物が見られるのはここだけだ。

スイスの労働市場 スイスでの就職、EU域外出身学生に高いハードル

世界でキャリアを築きたい人にとって、スイスの大学の卒業証書は強力な切り札となる。もちろんスイスの企業にとっても、スイスの大学を卒業した外国人スペシャリストはぜひ確保したい人材だ。しかし、卒業生の出身国が欧州連合(EU)や欧州自由貿易連合(EFTA)域外だった場合、複雑な規定や移民法がスムーズな...

嬉しい悲鳴? スイスに4千人の中国人団体客 報奨旅行が思わぬヒット

スイスの観光地はいつでもどこでも中国からの旅行客でいっぱいだ。中でも人気のルツェルンの地に13日、類を見ない規模の団体客が降り立った。95台の観光バスで押し寄せた中国人観光客はなんと4千人。それも約1万2千人の巨大スイスツアーの第1弾に過ぎない。

人道支援の総本山 国際赤十字、ジュネーブの新社屋をお披露目

スイス・ジュネーブにある国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)本部の新しい建物が完成した。 スイス政府が建設資金の一部を融資した。

太陽系の創造 地球は海だけの惑星だったかもしれない ― 超新星がもたらした偶然とは

地球が「命の惑星」になったのは、宇宙で偶然起きた大災害のおかげかもしれない。スイス、ドイツ、米国の若い研究者らがそんな仮説を打ち立てた。その核心となるのはアルミニウム26と呼ばれるガス雲、新しく形成される惑星に存在する水の量、そして超新星の役割だ。