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国際都市ジュネーブ 国際機関を徐々に弱体化させるトランプ政権

ドナルド・トランプ氏が米大統領に就任した昨年1月、ジュネーブの国連や各種国際機関の関係者たちはこれから訪れるであろう激動の時代を予感した。

「スイスでうまく行けば、どこでもやって行ける」 イケアの重要拠点はスイス この国のインテリアに与えた影響

創業者イングバル・カンプラード氏が先月、91歳で死去したスウェーデンの家具大手イケア。イケアがスカンジナビア半島以外の初の海外拠点に選んだ国は、スイスだった。イケアの製品は、この国のインテリアやライフスタイルにどんな影響を与えたのか。

関連コンテンツ

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特集 2018年3月4日の国民投票

 スイスの有権者は2つの議案について賛否を示す。「新財政規律2021」と年間約450フラン(約5万2500円)の公共放送受信料を廃止するよう求める国民発議(イニシアチブ)「ノー・ビラグ」だ。 ...

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特集 「私たちは在外スイス人」

グローバル化が進み、多くのスイス人が海外に拠点を置いて生活しています。 現在、スイス人口の10%に当たる約76万人のスイス人が国外に在住。多くの人が、スイス近隣の欧州諸国に住んでいます。 ...

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家族生活 養子は時代遅れ?受入れ減少が続くスイス

一昔前スイスでは外国の子どもの養子縁組がブームになっていたが、今では養子を迎えること自体が稀になった。その理由とは?

第2回世論調査 「ノー・ビラグ」への反対派が微増

来月4日実施の国民投票に対する第2回世論調査で、公共放送受信料廃止を問う「ノー・ビラグ」は反対、付加価値税(VAT)などの期限延長を問う「新財政規律2021」は賛成が有力となった。

スイスの「死ぬ権利」 安楽死を希望する人はどうすればいい?

スイス最大の自殺ほう助機関「エグジット」の会員登録者は年々増え、昨年は1万0078人が登録、会員数としては過去最大となった。会員になると、自分の人生を終えたいと思ったときに同機関の「サービス」が受けられるが、一定の基準をクリアする必要がある。それはどんなものか。

オピニオン 「ノー・ビラグ」はスイスへの攻撃

社会民主党所属の下院議員・ティム・グルディマン氏は、公共ラジオ・テレビ放送の受信料廃止案「ノー・ビラグ」は客観的でバランスの取れた報道を正面から破壊すると考える。

オピニオン 「自分も支払うことになっても、受信料に賛成しますか?」

クラウディオ・ツァネッティ下院議員は公共ラジオ・テレビ放送の受信料廃止案「ノー・ビラグ」を支持。受信料を支払わない在外スイス人は、この件に関し口をつぐむべきだと同氏は主張する。

1兆円投資 ソフトバンク、スイス・リーの経営に参加へ

ITから金融に裾野を広げる日本のソフトバンク・グループが、再保険大手スイス・リーの経営に加わろうとしている。1492億フラン(約17兆1600億円)にのぼる資産の投資先に影響力を持つべく、少数株主の座を得ようと交渉中だ。

ロレックス、スウォッチ 時計産業の聖地ビール、実は生活保護受給者の町

高級時計ロレックスやスウォッチの本社があることで知られるベルン州ビール(ビエンヌ)。スイス北西部に位置するこの都市は名だたる時計産業の聖地でありながら、実は国内で最も生活保護受給者の人口比が高く、新規住民の誘致に四苦八苦している。そんな現状を打破しようと、あるユニークな取り組みが始まった。

デジタル時代の高齢者支援 増えるシニアのIT利用 タブレット講座人気

列車の切符のオンライン購入、友人への写真の送信、孫たちとの交流 ― インターネットはいまや、多くのスイス人高齢者の生活に欠かせないものだ。100年の歴史を持つ高齢者支援団体プロ・セネクトゥーテは、高齢者がデジタル時代に順応できるようサポートすることを最優先事項の一つとして挙げている。

シリーズ「フォーカス・ジャパン」1の7 アイドルグループ「仮面女子」の1日 スイス人報道写真家が追う

日本を訪れたスイス人報道写真家のパトリック・ロールさんは、東京で人気タレントの春香クリスティーンさん、脱サラしたバーのマスターらと時間を過ごしたあと、アイドルグループ「仮面女子」のメンバーの1人、神谷えりなさんと会う。

フェデラー、最年長で世界ランク1位に返り咲き

男子テニスのロジャー・フェデラー選手が16日、ABNアムロ世界テニストーナメント(オランダ・ロッテルダム)で準決勝進出を決めた。これにより、フェデラーは世界ランキング1位のラファエル・ナダル(スペイン)を抜き、最年長の36歳で再び世界王者に返り咲いた。

世界の民主主義 「未来の統治システム 模範はシンガポールとスイス」 パラグ・カンナ氏

「『三つの帝国』の時代」や「『持続性』の地政学」などの著書で知られるインド出身の国際政治学者パラグ・カンナ氏。スイスとシンガポールはいずれも世界一「退屈な国」といい、だからこそ「統治システムの模範になる」と話す。

国民投票「ノー・ビラグ」 「強制徴収」に反対?公共放送に反対? スイスの受信料巡り座談会

テレビ・ラジオの公共放送受信料の廃止を求める国民発議(イニシアチブ)「ノー・ビラグ」に、中小企業の業界団体・スイス商工業連盟は賛成している。だが、中小企業は決して一枚岩ではない。2人の論者に話を聞いた。

教えて!ディッコン先生③ スイスのリサイクルで節約できる3つのこと

空のビンが詰まった袋を持って歩くスイス人を、見たことはありませんか?スイスのリサイクルには、スイスらしい意外なルールもあって…?リサイクルシステムで知るスイス人の節約術を、ディッコン・ビューズが解説します。

特別支援学級 外国から迎えた養女に発達障害 「みんな同じで、みんな違う」

マナレカさんは8歳の女の子。スイス南部ティチーノ州の養親の元で暮らしているが、会話も計算も苦手だ。家族にとって、こうした発達障害の子どもの対処は容易ではないが、マナレカさんの養親は学校から手厚いサポートを受けることができた。