主な記事

以下のコンテンツは、主な記事の最新記事が掲載しています

プロが教えるクライミング入門② スイスでクライミング―ボルトって何?

スポーツクライミングって何?自らの指先で岩に取り付きたどり着いた、スイスで最も美しい場所とは―?プロのスポーツクライマー、ピルミン・ベルトルさんが教えるクライミング入門講座の第2回のテーマは「ボルトって何?」だ。

人道支援 赤十字がリアルな戦争ゲームを開発 そのわけは?

人道支援組織の赤十字国際委員会(ICRC・本部ジュネーブ)が戦争シューティングゲームを開発している。多くの人にとっては耳を疑うニュースだが、このゲームの目的は人を撃ち殺すことではなく、「戦争にもルールがある」と知ってもらうことだ。

関連コンテンツ

以下のコンテンツは、役に立ちそうな情報のトピックや記事を掲載しています

デモクラシー研究室

民主主義をさらに発展させるには?このシリーズでは、若手研究者の取り組みを動画で紹介する。


特集

スイス便利情報

「スイス便利情報」は、仕事や留学に必要な滞在許可証、家探し、社会保険制度など、スイスの出入国、働く、暮らし、教育の4つのテーマに分けて紹介します。

特集

「私たちは在外スイス人」

グローバル化が進み、多くのスイス人が海外に拠点を置いて生活しています。

現在、スイス人口の10%に当たる約76万人のスイス人が国外に在住。多くの人が、スイス近隣の欧州諸国に住んでいます。

1992年からは、在外選挙制度により、国外に移住するスイス国民にも選挙権が与えられています。海外にいる有権者は、最寄の大使館や領事館、または、電子投票により、国政選挙に投票することができます。

主な記事の続き

以下のコンテンツは、主な記事の関連記事を掲載しています

お祭り カーニバル彩る紙吹雪 儲からないけど「好きだから」作るスイス唯一の会社

バーゼルのカーニバル (ファスナハト)が終わり、スイス各地を華々しく彩った紙吹雪「コンフェッティ」もあっという間に清掃されてしまった。その大半を生産するスイス唯一のコンフェッティメーカー、クルト・ハウザーのハンス・ルドルフ・シュトライフ社長に話を聞いた。

世代間ギャップ シェア好きで環境派、だけど食品ロスが多いスイスの若者世代

スイスには現在、マチュア世代(または伝統主義者世代)、ベビーブーマー世代、X世代、Y世代、Z世代の五つの世代が共存している。若者の世代は中高年の世代に比べてどのような違いがあるだろうか?注目すべき10の特徴を取り上げる。

今週の写真

シリーズ「今週の写真」では、スイスインフォの写真部が選んだ、今週の出来事をお伝えする写真をご紹介します。

スイスの建築④ グラウビュンデン州シャランス・バルディルハウス(その1)

ドムレシュク地方の村シャランスに、建築家ヴァレリオ・オルジアッティさんがソングライター、リナルド・バルディルさんのアトリエを建てた。たった一本の電話から始まった建築プロジェクトだが、建築家と依頼人は共にアイデアを練り、やがて一つの作品「バルディルハウス」を作り上げていく。

都市化にもマケズ スイスの旅する羊飼い

羊飼いのホセ・カルバリョさんは冬の間、羊の群れを連れてスイス中を移動する。こうした伝統的な農業的慣習が今、農村部の都市化が進むにつれますます困難になっている。写真家のモリッツ・ハガーがカルバリョさんと羊たちの旅路を追った。

レスキュー犬 スイスアルプス 雪崩救助犬ウーピーの1日

良質なスキーリゾートで知られるダボス・クロスタース地方で、スキーエリアの救助活動と安全監視の仕事をするヴァリ・マイヤーさん。相棒の雪崩救助犬ウーピーを肩に乗せ、今日もゲレンデに繰り出す。今日はウーピーが雪に埋まったダミー人形を探し出す大事な訓練の日だ。

エコ繊維 バナナは未来の新繊維?

天然繊維といえば、その代表格はコットン。しかしコットン栽培はウォーターフットプリント(生産から消費までに使用される水の総量)が大きく、生産地にとっていいことばかりではない。スイスでは現在、バナナやイラクサ、木材や亜麻(リネン)などから作った繊維の使用が試みられている。これらは果たしてコットンを...

環境問題 スイスの学生 、気候の「非常事態宣言」求め各地でデモ

環境問題に対する非常事態宣言を政府に発させるために、スイスの学生たちが立ち上がった。バーゼル・シュタット準州をモデルに、各州で適切な措置が取られるよう叫びをあげる。彼らを突き動かすのは、気候は銀行のように破綻したら救済できるものではないとの危機意識だ。

税制 スイスが解く 富裕税をめぐる謎

スイスは富裕税に関する興味深い実験場だ。各州政府が自由に税率を定められるためだ。なぜスイスの州は富裕層を呼び込むための税率引き下げ競争をしないのか? それは筆者が先週スイスを巡ったときの最大の疑問の一つだった。

会社の歴史 チョコレートの老舗ブランド「カイエ」創業200周年

現存でスイス最古のチョコレートブランド、カイエが今年2月に創業200周年を迎えた。1819年に設立された工場がスイスで最も古いチョコレート工場だ。後の1898年に建てられたフリブール州のブロ工場では、現在も大量のチョコレートが製造される。

シリーズ「スイスの七不思議」⑦ 皇帝の歴史が始まった場所 スイス北部ハプスブルク

「太陽の沈まぬ国」と呼ばれた大帝国を支配したハプスブルク家。その帝国の面影を残す建物は、スイスに数多く残っている。シリーズ7回目で最終回となる今回は、約1000年前に建てられ、ハプスブルク家の発祥の地となったハプスブルク城と、素晴らしい庭園を持つヴィルデック城を訪れる。

インターネット www.誕生から30年 発明者が語る「負の側面」の修正法

ワールド・ワイド・ウェブ(www)が誕生して12日で30年。欧州原子力研究機構(CERN)の元職員で、創始者・発明者のティム・バーナーズ・リー氏はこの日の記者会見で、インターネットが人類にもたらした負の側面に触れ、それをどう修正していくかについて語った。

スイスインフォ開設20周年 「スイスの声」がインターネット路線に転換した日

スイスインフォは今日、開設20周年を迎える。スイスインフォは、前身の短波ラジオ放送局、スイス国際放送(SRI)の使命を守りつつ、全く別の媒体を用いてその使命を果たしている。せいぜい20年の歴史しかないインターネットだ。 ...

サービス開始20周年 「ハッピーバースデー、スイスインフォ!」

スイスインフォが英語でオンラインサービスを始めて12日で20周年を迎える。スイス公共放送協会(SRG SSR)のドイツ語圏、フランス語圏の放送局などからお祝いのメッセージが寄せられた。

雇用問題 高キャリアなのにスキー場バイト 就職難のスイス高齢者

長期失業者が新しい職を見つけるのは難しい。50歳を超えるとなおさらだ。スイスでは推定10万人が職をみつけられないまま失業手当が切れ、生活保護に流れている。(SRF/swissinfo.ch)

核のごみの地層処分 放射性廃棄物処分 スイスで失敗した教訓を日本で生かそう

「核のごみ」を安全で恒久的に処分することは、原子力生産国が何十年もの間直面してきた課題。今日で福島の原発事故から8年を迎える日本では、放射性廃棄物の地層処分場の候補地だったスイスのヴェレンベルクの実施計画で失敗した経験から得た知見が共有されている。日本における放射性廃棄物の処分場選びの第一歩と...

スイスの建築③ ローザンヌ・メトロM2(その4)

メトロM2の建設で変わったのは公共交通機関の流れだけではない。メトロM2の開通によって住民のタイプは変わった。やがては町のタイプも変わると専門家は話す。また、ローザンヌには住居費政策の一環として10年来適用している「有名な原則」がある。その原則とはどんなもので、なぜそれが適用されたのか。

#Swisshistorypics ユングフラウ鉄道の発着駅 栄光時代のグリンデルワルト

スイス・ベルナーオーバーラント地方の玄関、グリンデルワルト。その歴史は、ウィンタースポーツの利用客を相手に観光業を始めた19世紀末にさかのぼる。ある私的な写真コレクションを通して、当時のグリンデルワルトの雰囲気を垣間見てみよう。

ウェルスマネジメント スイス大手行、アジア市場で苦戦

スイスの大銀行にとってアジア市場は欠かせない存在だ。だがそこで成果を上げるのはそう簡単ではなくなった。