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#MeToo スイスの国会議員が議員辞職へ ストーカー行為、セクハラ問題で批判

キリスト教民主党(CVP/PDC)の副党首で国民議会議員のヤニク・ビュッテ氏(40)が元恋人の女性に対して付きまとい行為をしたとして警察に摘発された。党は30日、同氏の副党首職を停職処分とした。

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オーストラリアの国民投票 地球の裏側に輸出されたスイス流民主主義

オーストラリアの連邦議会は数年間の議論の末、同性婚を合法化した。その前に行われた同性婚合法化の是非を問う国民投票では、賛成票が40年ぶりに過半数を超えた。これを機に他の改革にも弾みがつきそうだが、これまでの改革の試みは、よりにもよってオーストラリアがスイスから取り入れた民主主義制度によって阻止...

デジタルファイナンス スイス、フィンテックに配慮し銀行法改正

世界のフィンテックの中心地を目指すスイス。政府はフィンテックへの規制緩和でスタートアップの起業を促進する。この穏健な規制により、フィンテック企業はクラウドファンディングで資金調達しやすくなった。銀行免許を取得せずにニッチな金融サービスを始めるための道も開けた。

スイスの物価 「高すぎる物価はもうやめて」消費者団体ら、国民発議を提出

スイスの消費者団体らは12日、国内の消費財の価格が高すぎるとして、是正を求めるイニシアチブ(国民発議)を連邦内閣事務局に提出した。この日、関係者が必要な10万筆を超える10万7908筆の署名入りの段ボールを持って、同局に届けた(写真)。今後、国民投票で是非が問われる。

電子投票の普及へ 不正投票に賞金1億円? 安全性検証へ議員が提案

スイスの電子投票システムは完全に信頼できるのか。一抹の不安も残さないために、このシステムをハッカーに検証させるという案が出ている。システムを破ったハッカーには最大100万フラン(約1億1400万円)の報酬を出す。

人道支援活動 赤十字国際委員会、マウラー総裁に独占インタビュー

ヨーロッパを目指す何千人もの移民・難民が地中海で遭難し、数万人がリビアで拘束され、イエメンやシリアでは内戦が激化し人道危機が深刻化。ミャンマーでは民族浄化が起きている。赤十字国際委員会(ICRC)は80以上の国の最前線で活動している。赤十字のペーター・マウラー総裁に今年一年の総括を聞いた。

デモクラシー研究室 買い物が政治行動になるとき

若者は政治問題に関心をあまり向けないとよく言われる。事実、若者の投票率は大抵、極めて低い。だが買い物で「政治参加」する若者は少なくない。例えば、商品の製造過程や条件を考えた上で購入するのは、れっきとした政治行動だ。

スイスの国際機関 赤十字国際委員会、2018年の人道支援に20億フラン必要

スイス・ジュネーブにある赤十字国際委員会(ICRC)は、2018年の人道支援活動費として少なくとも20億フラン(約2300億円)が必要だとしている。シリアや南スーダン、イエメンの紛争や暴力で被害を受けた人々を支援するためだという。

欧州経済領域(EEA)不参加決定から25年 欧州で独自の道を歩んだスイスの25年間

25年前の今日、スイスでは国の命運を左右する重大な決定が下された。国民投票で欧州経済地域(EEA)への参加が僅差で否決されたのだ。

欧州経済領域不参加を決めた1992年を振り返る 「スイスは分裂していた」元連邦閣僚のブロッハー氏

スイスは1992年の国民投票で、欧州経済領域(EEA)への不参加を決定した。それから25年経った今、右派国民党の元連邦閣僚クリストフ・ブロッハー氏が当時を振り返る。

欧州経済領域(EEA)不参加決定から25年 「勝利に浸れなかった」元連邦閣僚のブロッハー氏

スイスは25年前の国民投票で、EU単一市場にアクセスできる欧州経済領域(EEA)への不参加が決定した。EEA参加がEU加盟の前段階になることを、多くの有権者が危惧(きぐ)した結果だった。スイスインフォはEEA賛成派および反対派の代表に、当時を振り返ってもらった。

欧州経済領域(EEA)不参加決定から25年 「EUの方がスイスより発展している」左派の元大物政治家

1992年12月6日の国民投票で、スイスの既成政治勢力は敗北を喫した。この国民投票で大敗したのが、左派の社会民主党党首を務め、EUとの強い連携を第一に目指していたペーター・ボーデンマン氏。現在はヴァレー(ヴァリス)州でホテル業を営む同氏は、今も当時の考えが正しかったと確信している。

国際研究プロジェクト 世界的に民主主義は後退?国際調査でその逆が判明

トルコのエルドアン大統領、ハンガリー、ポピュリズム、選挙干渉。最近の政治的事件をみると、世界中で民主主義が後退している印象を受ける。しかし最新の国際調査によると、現実はその反対だ。大半の人々が民主主義の強化を望んでいる。

過疎化 人口減に悩む山村 移住者に280万円支給、住民も支持

ここ数年、スイスだけでなく欧州全域の山村が人口減に直面している。過疎化に歯止めをかけるため、スイス南部ヴァレー(ヴァリス)州のアルビネン村がある奇策に出た。

スイスの政治 新議長の就任祝い、ゾウからもバラの贈り物

上院に当たる全州議会議長に就任したカリン・ケラー・ズッター氏が29日、選挙区のザンクトガレン州に凱旋(がいせん)。ヨハン・シュナイダー・アマン経済相や地元の動物園のゾウがバラを贈り、同氏の就任を祝った。

地域格差の是正 スイス、結束基金に2度目の拠出を表明 二国間協定は進展せず

スイスは欧州連合(EU)が新規加盟国の発展を促すため設立した結束基金に計13億フラン(約1476億円)を支援する。スイスのドリス・ロイトハルト大統領は23日、欧州委員会のジャン・クロード・ユンケル委員長と会談し、同基金への拠出を表明した。一方、EU・スイスの二国間協定については進展がなかった。