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スイス総選挙2019 スイスは緑の議会へ 総選挙開票速報

スイスで20日、連邦議会総選挙が行われた。各州の1回目の開票結果と得票予測によると、環境系政党の緑の党、自由緑の党がいずれも躍進した。

スイス軍 スイスの兵役義務、拒否できる?

スイスは成人男性に兵役義務を課す、欧州では数少ない国の1つだ。フランス、ドイツ、イタリアなどは同制度を廃止している。1996年から、兵役の代わりに社会奉仕ができるようになったが、それより以前は何千人もの男性が兵役拒否を理由に刑務所へ送られた。

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スイス総選挙2019 「緑の波」に乗る有権者 スイス議会はやや左派寄りへ

スイスでは20日、4年に1度の連邦議会総選挙が行われる。緑の党が議席を増やし、議会はやや左寄りの構成になるとみられている。

国の安全保障 5Gで試されるスイスのサイバーセキュリティー

外国の通信機器サプライヤーと提携して次世代通信規格5G(第5世代)のネットワークを構築するリスクについて考え直す国が増えている。5G技術をいちはやく導入した国の1つ、スイスの動向に注目が集まっている。

スイス総選挙2019 スイス主要7政党の立ち位置は?

政党は右派、左派、中道と分類されることが多い。スイスの政党は実際にどのような主義・政策を掲げているのだろうか?レーダーチャートで比べてみよう。

選挙とメディア メディア露出の少ないスイスの女性候補者

2019年の総選挙には、過去最多の女性候補者が出馬している。だがメディアに登場する回数となると話は別だ。チューリヒ大学の研究で、女性候補者の露出頻度が低くなっていることが明らかになった。

政治システム 直接民主制の国スイス 連邦議会があるのはなぜ?

直接民主制の代表国、スイス。あらゆるテーマに民意が示され、最終決定権を国民が握るなら、議会は一体何のために存在するのか?

スイスに拠点を置く多国籍企業 多国籍企業にとってジュネーブの魅力は薄れつつあるのか?

ジュネーブに拠点を置く米国や日本の多国籍企業が最近、相次いで人員削減計画を発表した。これはジュネーブの現在の景況や労働市場の流れを反映した動きなのだろうか?

投開票までもうすぐ スイスの選挙運動 こんなにつまらないのはなぜ?

2019年のスイス連邦議会総選挙(20日投開票)までもうすぐ。だがこの国では、日本のように選挙カーが往来したり、たすきをかけた候補者が辻立ちすることもない。選挙運動らしい選挙運動をしないのは、なぜなのだろうか。ある政治学者は「直接民主制の国だからだ」と話す。

スイスの外交 紛争当事国の仲介役を務めるスイス

中東情勢の緊張の高まりと原油価格上昇により、米国とイランの仲介役を務めるスイスの役割が再び脚光を浴びている。しかし、そもそも仲介役とは何をするのか。なぜ永世中立をうたうスイスが国際関係に介入するのか?

世界経済フォーラム スイス、競争力ランキングで5位 2年連続低下

世界経済フォーラム(WEF)が9日発表したグローバル競争力ランキング2019年版で、スイスは5位に順位を下げた。昨年の4位からさらに順位を落とした。

このコンテンツは2019/10/10 10:00に配信されました

国際連盟創設100周年 スイスと国際連盟と社会主義革命の脅威

1919年の国際連盟(本部:ジュネーブ)創設は、4年にわたり欧州を荒廃させた第一次世界大戦に対する1つの答えである。また、ロシア革命の結果、レーニン率いるボリシェヴィキが社会主義政権を樹立して以来、欧州を揺さぶる社会的・革命的動乱に対する反撃でもある。当時のスイス連邦政府はこのように国民を説得...

スイス総選挙2019 スイス総選挙の世論調査 右派の苦戦続く

スイス連邦議会は今月20日の総選挙で、やや左寄りの構成になりそうだ。

タックスヘイブン EU、スイスを脱税回避地グレーリストから除外 法人税改革で

欧州連合(EU)はタックスヘイブン(租税回避地)とみなされる国のリストからスイスを削除する方針だ。EUの関係文書で明らかになった。

このコンテンツは2019/10/08 10:00に配信されました

二極化する世界 スイスで貧富の差が拡大

スイスの家庭は全体的に裕福になっているが、貧富の差は広がっているとスイス税務当局は警告する。背景にあるのは低金利と高い役員報酬だ。

スイスの気候変動政策に関する議論を分析 「グレタは我々のなしえなかった方法で世界を動かした」

スイスでは、最近まで地球温暖化に目もくれなかった政治家でさえ、温室効果ガス削減を声高に訴えるようになった。彼らを突き動かしたのはほかでもない若者の気候デモだ。しかし政治は実効性のある政策を作っているのだろうか。世界自然保護基金(WWF)の気候専門家は懐疑的だ。

スイスの子育て 父親の育休 スイスは2週間導入へ

スイスで、2021年から父親に2週間の育児休業が導入される見通しとなった。労働組合などは2日、連邦議会が提案した2週間の案を受け入れる考えを表明した。

このコンテンツは2019/10/03 11:34に配信されました

冷戦時代 東欧の「悪魔」を追い払え スイスで渦巻いた反共産主義

スイスでは、冷戦は人々の頭の中で繰り広げられていた。世間に渦巻いていたのは、ソ連の共産主義に対する恐怖。共産主義に対する立場がはっきりしない全ての人に対する疑念。そして近くに住む敵が共産主義という名の毒をまき散らしているという妄想だった。

地方問題 過疎に悩むスイスの農村 現金支給で解決なるか

スイスの地方部では過疎が進み、住民のつなぎ止めに四苦八苦している。ルツェルン近郊のある村は、若者に現金支給という奇策に乗り出した。

税制と民主主義 納得できる?スイスの軽減税率

日本で10月1日から消費税率が8%から10%に引き上げられ、同時に軽減税率が導入される。スイスでは1995年に消費税に当たる付加価値税(VAT)が始まり、その当時から軽減税率が組み込まれている。民主主義の優等生を自負するこの国で、VATは民主的と言えるのだろうか。

多言語国家 連邦議会で4カ国語に同時通訳 一体どうやって?

連邦議会は年に4回、政治家が首都ベルンに集まり、さまざまな政治課題を議論し、投票を行う。ただスイスは公用語が4つあり、政治家の母国語もドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語と異なる。議会の公式通訳の1人は、全員に現場で起きていることを等しく理解してもらうのはとても難しく、ストレスは多い...