永世中立国の役割 米イラン関係、なぜスイスが関与? 米国、イランの緊張が高まるにつれ、スイスの仲介役としての役割が再び脚光を浴びている。ところで中立国のスイスが他国の2国間関係に関与するのはなぜなのか。 Thomas Stephens
国際連盟設立から100年 「戦争と平和」 ボドメール財団が今、私たちに問いかけるもの 戦争は人類の未来なのか-?国際連合(UN)と赤十字国際委員会(ICRC)の共催でマルタン・ボドメール財団が企画する特別展、「戦争と平和」が投げかける問いの一つだ。2020年3月1日まで開催される展覧会では、国連の前身である国際連盟が設立された100年前と変わらず均衡と方向性を模索し続ける世界を... Frédéric Burnand
移民政策 スイスに聖域都市は存在するか? 米国では最近、一部の都市が移民問題に関して連邦政府と真っ向から対立している。スイスでも、より規模は小さいものの、同様に政策の違いが浮上している。 Domhnall O'Sullivan
スイス多国間主義の100年 国際連盟から国際連合へ、スイス孤立主義の終焉 100年前、スイスは国際連盟に加盟すべきか否かの重大な決断を迫られた。1920年のこの歴史的な国民投票と、国際連盟の後継である国際連合への加盟が問われた1986年と2002年の国民投票とでは、スイスの中立と孤立主義に対する姿勢に変化が見られた。 ... Simon Bradley
ソレイマニ司令官殺害 イラン、スイス大使を召喚 ロイター通信によると、イラン当局は5日、米国の利益代表を兼任する駐テヘランのスイス大使を召喚し、トランプ米大統領の一連の発言に抗議した。 このコンテンツは2020/01/06 10:18に配信されました 2020-01-06 10:18
新法・改正法 スイスで2020年を合法的に乗り切るヒント スイスでは1月1日、さまざまな新法や改正法が施行された。よりスピーディーなインターネット(や婚姻手続き)からゴムボートの操縦者に対する飲酒規制まで、11の変更点を紹介する。 旧紙幣 ... Thomas Stephens
今年の大統領は女性 スイスの新女性大統領 パン屋で新年のあいさつ 2020年のスイス連邦大統領を務めるシモネッタ・ソマルーガ氏は、スイス公共放送(SRF)を通じて新年のあいさつを行い、他者や地球に思いを向けるよう国民に促した。 このコンテンツは2020/01/03 10:40に配信されました 2020-01-03 10:40
2020年のスイス スイスは再び外国人規制を強化するか? スイスでは異文化や外国人の受け入れに関する議論は最近、影を潜めている。だが2020年は状況が変わり、外国人に対する新たな壁が作られるかもしれない。区別と排除、アイデンティティーと差異に関する議論が再燃しそうだ。 Kathrin Ammann, Marc-André Miserez, Marie Vuilleumier, Peter Siegenthaler, Balz Rigendinger
2020年のスイス 富裕国スイスに問われるモラル問題 スイスは2020年も好調が続きそうだ。安定した経済、低い失業率に加え、市場急落の可能性も低い。だがこれほど好調であれば、見返りも求められる。新たな年を迎えたスイスには、責任や透明性などモラルの問題が突きつけられるだろう。 Samuel Jaberg, Sonia Fenazzi, Andrea Tognina, Sibilla Bondolfi, Armando Mombelli
数字で振り返る2019年 ゆるい判決からサンタさんの学校まで swissinfo.chが吹き消したキャンドルの数からスイスで子供2人を養育するために掛かる費用まで、swissinfo.chがこの1年で配信した記事の中から印象的な数字を月毎に振り返ってみよう。 Thomas Stephens
風刺画で振り返る2019年 風刺画家たちが見たスイスの2019年 「グリーンランドを買いたい」。風刺画家も顔負けの発言が米国の現職大統領から飛び出した2019年。スイスの風刺画家たちは鋭いペン先でどのように応戦したのか。 ... Renat Kuenzi (文), Ester Unterfinger (写真編集部)
スイスの政治 スイスの政党資金規制案をめぐる議論 スイス全州議会(上院)は、政党の政治資金の透明化を求めるイニシアチブ(国民発議)に対して、規制を弱めた代替案を提案した。だが、これで十分と言えるのか。 Katy Romy
改革 スイスの難民認定制度の仕組み スイスで今年3月から新たな難民法が施行され、難民認定手続きは140日以内に迅速に処理されることになった。ところがその一方で、改革された難民認定制度には多くの批判もある。どのような制度になっているのだろうか? Marie Vuilleumier
スイスの宗教 スイスは本当にキリスト教国? スイスはキリスト教徒が最も多い。だが様々な信仰が混在しているのも事実で、宗教や宗派も多岐にわたる。 Anand Chandrasekhar & Alexandra Kohler
安全保障 スイス議会、戦闘機購入を可決 スイス連邦議会は、約60億フラン(6600億円)の新しい戦闘機購入計画を賛成多数で可決した。国民投票にかけられる可能性がある。 このコンテンツは2019/12/24 8:58に配信されました 2019-12-24 08:58
教育 ホームスクール、スイスでなぜ増加? 子供を自宅で教育する「ホームスクール」を許可するか否かが、スイスで議論になっている。親たちがホームスクールを選ぶ理由は何なのか。 このコンテンツは2019/12/23 6:00に配信されました 2019-12-23 06:00
難民支援 不法移民助けても罪免除を スイス アムネスティインターナショナルと慈善団体「国境を越えた連帯」は、人道上の理由で不法移民を支援する人たちを罪に問わないよう、政府に請願書を提出した。 このコンテンツは2019/12/20 6:00に配信されました 2019-12-20 06:00
私の視点 「外国人にも地方参政権を」 スイスに住む外国人には、義務はあるが投票権はない。だが在外スイス人はその反対だ。この状況は不公平だと指摘する元外交官のポール・ヴィドメール氏が、その考えを語る。 Paul Widmer
WEFの年次報告 スイスの男女格差は18位 世界経済フォーラム(WEF)は17日、各国の男女格差を比べた最新の「ジェンダーギャップ指数」を発表した。スイスの順位は153カ国中18位で、前年の20位からわずかに上昇。世界的に格差是正は進んでいるが、ペースは遅いという。日本は121位。 このコンテンツは2019/12/18 6:00に配信されました 2019-12-18 06:00