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帰属を巡る闘い スイス・州境の町ムーティエ、州移籍の正当化訴えデモ 住民投票への無効判定受け

スイス北西部のベルン州ムーティエで9日、ジュラ州への移籍を決めた住民投票を無効とするベルン州当局の決定に対する抗議デモが行われた。5千~1万人が街でロウソクに火をともし、厳かに異議を唱えた。

国籍法 どんな時にスイス国籍を失う?

スイスの法律には、どのような時に役所が外国人の帰化が取り消されスイス国籍を失うかが書かれている。どのようなケースがあるのか、スイスの国籍法をみてみよう。

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2018年11月25日の国民投票 玄関先にまで監視の目が?保険金不正受給対策として行き過ぎか

スイス連邦政府は、社会保険制度の悪用に対処するため、保険会社の委託を受けた調査員が保険金不正受給の疑いがある人を監視できるようにする改正法案を連邦議会に提出。3月、連邦議会は法案を承認した。今月25日、改正法の是非が有権者の最終判断に委ねられる。

コンピュータセキュリティ ジュネーブ州の電子投票システム 安全性を危惧

ジュネーブ州の電子投票システムに重大な欠点があることが分かった。投票する人を悪質なウェブサイトにアクセスさせる可能性がある。州は問題を認識しており、数年前に対策を導入時済みだと主張する。 ...

スイスの政治運動 「フェイク(偽)ニュース」からいかに選挙を守るか?

アメリカで注目の中間選挙が迫る中、欧州では偽情報と世論操作によって民主的プロセスが混乱することへの懸念が強まっている。スイスは、来年の総選挙前に押し寄せる「フェイク(偽)ニュース」の襲来を免れることができるのだろうか? ...

2018年11月25日の国民投票 牛の角とらないで! 動物の福祉尊重を求めて国民投票へ

「牛の除角反対イニシアチブ」の中心にあるのは家畜の福祉だ。イニシアチブ(国民発議)の発起人らは、除角は家畜に無用の痛みを与えると非難する。他方、反対派は、除角することで家畜に最大限動き回る自由を与えることができると主張している。 ...

直接民主制と道路建設計画 スイスで全長13キロの道路建設に半世紀もかかるワケ

スイスのインフラ整備計画には途方もない時間と労力がかかる。アルプス南北を縦断する高速道路A2と観光地のロカルノをつなぐ全長13キロメートルの高速道路の実現には半世紀はかかる見込みだ。つまり1キロメートルにつき3年が費やされる計算だ。インフラ整備計画が遅々として進まない理由には、直接民主制がある。

2018年スイス閣僚選出選挙 女性閣僚は増える?減る? スイス閣僚選出選挙を予測

スイス連邦議会では今年12月5日、連邦閣僚のヨハン・シュナイダー・アマン氏とドリス・ロイタルト氏の後任を選ぶ閣僚選出選挙が行われる。両氏は今年末に退任予定。今回の注目ポイントは、新閣僚に選ばれる女性の人数だ。

スイスの公共放送 公共放送の受信料制度、2019年1月からどう変わる?

スイスでは2019年1月から新しい受信料制度を定めた改正ラジオ・テレビ法が施行する。一体何がどのように変わるのか。

1918年のゼネスト スイスが内戦状態に陥ったゼネストから今年で100年

スイスでは今年11月、全土が内戦のような状態となったゼネストから100年目を迎える。なぜ1918年のゼネストは行われたのだろうか?スイス人が同胞を撃つ事態に発展したのは様々な要因が積み重なった結果だった。当時を振り返る。

パブリックコメント サマータイム廃止に向かうEU、決め手はたった1%の「民意」

欧州連合(EU)が事実上サマータイム(夏時間)の廃止を決めた。その根拠としたのはEU市民の84%が反対したというパブリックコメント(意見公募)結果だ。EUは急に市民参加を重視するようになったのだろうか?答えは否だ。

2019年スイス総選挙 スイス緑の党が支持率上昇 地球温暖化不安で

スイスの2019年総選挙まで残りおよそ1年。世論調査によると、左派・中道政党が議席を増やしそうだ。最も関心のある争点は社会保障や環境問題で、在外スイス人はEU・スイス関係の行方に注意を払う。

ジャーナリストの安全 世界各地で脅かされる報道の自由

アメリカで一時期、オンライン小売大手のウォルマートでさえ扱われていたほど、ある種の人気を博したTシャツがある。それは、「ロープ、木、ジャーナリスト 要組み立て」という単純なメッセージが書かれたものだった。おそらく一部の人々にとっては笑えるスローガンだったのだろう。これが示唆するのは、ジャーナリ...

死刑存置国は減少 スイス政府 引き続き死刑廃止に取り組む考え

10日の世界死刑廃止デーに際し、国際人権NGOアムネスティ・インターナショナルは「死の廊下」で刑の執行を待つ死刑囚の拘禁実態を告発した。また、スイス連邦政府も「いかなる状況においても死刑を断固廃止し、死刑の無い世界の実現に尽力する」考えを新たにした。 ...

サウジ記者殺害疑惑 サウジ人記者不明問題 スイス政府が懸念を表明

スイスの外務省は、サウジアラビアの記者、ジャマル・カショギ氏が行方不明になっている問題で、スイスのサウジアラビア大使館に事態を明らかにするよう呼びかけた。

地中海を渡る難民 難民救助船「アクエリアス」号へのスイス国旗掲揚を嘆願

スイスのNGOらは9日、スイス連邦政府に対し、難民の救助船「アクエリアス号」にスイス国旗を掲げることを認めるよう請願書を提出した。請願書には2万7千筆の署名が集まった。