主な記事

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今週の写真

シリーズ「今週の写真」では、スイスインフォの写真部が選んだ、今週の出来事をお伝えする写真をご紹介します。

スイスの建築⑦ グラウビュンデン州フリン 奇跡の村(その3)

プロジェクトで最も斬新だったのは、「死者の居間」の建築だった。この遺体安置所に激しい反発もあったが、フリン村の住人は2000年から亡くなった村人の安置を自宅で行わなくなった。

関連コンテンツ

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特集

スイス便利情報

「スイス便利情報」は、仕事や留学に必要な滞在許可証、家探し、社会保険制度など、スイスの出入国、働く、暮らし、教育の4つのテーマに分けて紹介します。

特集

ローザンヌ ローザンヌ国際バレエコンクール

若手ダンサーの登竜門として世界的に有名な「ローザンヌ国際バレエコンクール」。本特集では、コンクールの結果をはじめ、芸術監督、振付家や参加者へのインタビュー、ビデオ、写真のルポなど多岐にわたって最新ニュースをお伝えします。ライブ配信では臨場感あふれるコンクールの舞台裏のようすをリポートします。

デモクラシー研究室

民主主義をさらに発展させるには?このシリーズでは、若手研究者の取り組みを動画で紹介する。


特集

「私たちは在外スイス人」

グローバル化が進み、多くのスイス人が海外に拠点を置いて生活しています。

現在、スイス人口の10%に当たる約76万人のスイス人が国外に在住。多くの人が、スイス近隣の欧州諸国に住んでいます。

1992年からは、在外選挙制度により、国外に移住するスイス国民にも選挙権が与えられています。海外にいる有権者は、最寄の大使館や領事館、または、電子投票により、国政選挙に投票することができます。

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小さな芸術 チューリヒの世界最小オペラが紡ぐ世界

チューリヒで世界最小のオペラが展示されている。それは1995年にこの世を去った舞台芸術家・興行師、ベルンハルト・ヴォーゲルザンガーの作品だ。

夏の風物詩 ゴミ対策に悩むスイスの野外フェス

スイスは野外フェスが最も多く開催される国の1つだ。だがイベント後に会場に放置されるゴミの量も多く、主催者を悩ませている。

どっちがホンモノ? スイスに2つ目のベネズエラ大使館が誕生

ベネズエラの政情不安がスイスにも波及している。首都ベルンと国際都市ジュネーブにある2つの大使館が、ともにベネズエラを代表すると主張している。

フェミニズム運動 女性ストライキの長い歴史 闘いはまだ終わっていない

スイスで初めて女性ストライキが起こったのは、1991年6月14日。何十万人もの女性がこの運動に参加した。あれから30年近く経った今年6月14日、再び大規模な女性ストライキがスイスで予定されている。

6年に1度の祭典 187年の歴史 スイス連邦体操大会 

スイス北部アーラウで13日から10日間にわたり開催される第76回連邦体操大会には、最大7万人の体操選手が参加する見込みだ。

日本直登ルート開拓50周年記念特別展 アイガー北壁「日本直登ルート」開拓の日本人登山家 思い出の地で再集結

スイス・ベルン州グリンデルワルトの郷土資料館で1日、アイガー北壁の日本直登ルート開拓50周年を記念する式典が開かれた。同ルートの開拓グループからは加藤滝男さん、今井通子さん、天野博文さんが出席した。会場には日本直登ルートに深い関わりを持つスイス人登山家ら約50人が集い、半世紀前の偉業を改めて称...

国際労働機関(ILO) ILO創立100周年記念総会 仕事をとりまく未来に必要なものとは

未来の仕事像とは―?スイス・ジュネーブに本部を置く国際労働機関(ILO)は、創立100周年を記念する今年の年次総会で、職場での暴力やハラスメントから労働者を守るための条約の採択を目指す。

ハイヒールと職場 スイスメディアが報じた#KuToo運動 読者の反応

職場の女性へのヒール・パンプス着用を強制しないで――。日本で大きな議論を巻き起こしている「#KuToo」運動は多くのスイスメディアで報じられ、反響を呼んでいる。読者からはSNSを中心に多くの声が寄せられ、意見が交わされた。

商業化するアートフェア バーゼルのアートシーン、アートバーゼルとの関係に変化

スイスのバーゼルで13~16日、世界最大のアートフェア「アートバーゼル(Art Basel)」が開催される。12日のヴェルニサージュ(特別招待)では、展示会、イベント、パーティー ...

人材不足 多国籍企業 拠点選びにスイス離れの傾向

かつて多国籍企業の拠点として理想的とされたスイス。しかし、今やオランダなど欧州内にある他の「ハブ」にお株を奪われつつある。

涼を求めて スイス都市部の風物詩 川遊びを疑似体験

バーゼルにあるスイス建築博物館では今、バーゼルやベルン、チューリヒ、ジュネーブの4大都市の川泳ぎをテーマに企画展を開いている。都市部での川泳ぎがどう発展してきたか、来場者は立体型スクリーンで疑似体験できる。

美術界の女性たち 「スイスの美術館では、女性作家の展覧会がもっと増えてしかるべき」

スイスの美術界では女性が目立たなさすぎる――。そう主張するのは、ルツェルン美術館のファニー・フェッツァー館長だ。ただ女性が創作したアートを展示するだけでは足りない。「どのように」展示するかもキーポイントだ。

身近な数字で考える環境 空き缶1本のリサイクルがどれだけ役に立つのか

道端の空き缶やたばこの吸い殻はどの国でもみられる風景だ。スイスのような小さな国でも、積み重なれば環境に与える影響は大きい。

スイスの建築⑦ グラウビュンデン州フリン 奇跡の村(その2)

中心人物である地元建築家のジオン・カミナダさんが村の開発コンセプトで大切にしたのは、「大勢の人の利益になるものを実現する」ことだった。地元の建築材料や伝統的な建築様式を用いると同時に、新しい構造の可能性を探ったという。カミナダさんは、そのような開発方法には当初、厳しい意見も飛び交ったと振り返る。

スイス金融業界 銀行の信頼回復は道半ば

金融危機から10年。スイスの銀行はようやく国民からの信頼を取り戻した。だがスイス国民の3分の2以上は、銀行が依然として不正やマネーロンダリングの温床になっているとみている。

芸術界の女性 忘れられたスイスの女性芸術家たち

2019年は女性芸術家をテーマにした展示会がスイス各地で開かれている――まるでこれまでの遅れを取り戻すかのように。19~20世紀はスイスでも多くの女性芸術家が忘却の彼方に置き去りにされていた。スイスインフォは今週、死後ようやく名声を上げたり再発見されたりした5人の女性芸術家を紹介する。

データ分析 スイスの美術館で女性の作品が少ないワケ

スイスの美術館では女性よりも男性の作品が多く展示される。スイスインフォとフランス語圏のスイス公共放送(RTS)の共同調査によると、2008~18年では女性の作品はわずか26%だった。

時計の国の時刻 125年前までスイス標準時は30分遅かった

スイスはグリニッジ子午線から東に15度のタイムゾーンにある。だが1894年5月31日までは、7.5度西寄り、つまり30分遅い時刻がスイスの標準時だった。「ベルン時間」と呼ばれていたものだ。