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通商関係 スイスメディア、日欧EPA署名受けスイス農業に警鐘 対米陣営への期待も

日本と欧州連合(EU)が17日に経済連携協定(EPA)に署名し、スイスメディアは「スイスの輸出産業が苦しい立場に押しやられる」と報じた。特にスイス農産品が日本市場で商機を逸すると警鐘を鳴らす一方、米国発の貿易戦争への対抗力になるとの期待もにじませた。

サッカー 「我々のワールドカップは死んだ」スイス各紙がロシア大会振り返る

「ヨーロッパの大勝利」「イライラするほど完璧な王者」、あるいは監督名にちなんで「デシャンピオン」―。今年のサッカーワールドカップ・ロシア大会の優勝杯はフランスが手にした。スイス各紙はディディエ・デシャン監督率いるフランス代表の勝利を誉めそやす一方で、大会の方向性に疑問を投げかけた。

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特集 「私たちは在外スイス人」

グローバル化が進み、多くのスイス人が海外に拠点を置いて生活しています。 現在、スイス人口の10%に当たる約76万人のスイス人が国外に在住。多くの人が、スイス近隣の欧州諸国に住んでいます。 ...

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ミュラー、ファーヴル、フェラーリ フェデラーの先祖はあの職業?スイス人に多い名字の秘密

スイスが誇る名テニスプレーヤー、ロジャー・フェデラー。彼がボールを追いかけコートを駆け回るのは必然だったのかもしれない。なぜなら「フェデラー」という名字は元々「ハンター」にちなんでいるからー。だとしたら他の名字はどうだろう?スイスに多い名字のルーツを専門家が語った。

キング・オブ・テニス スイスでフェデラーを馬鹿にするとこうなる

テニスのウィンブルドン選手権でまさかの逆転負けを喫したロジャー・フェデラー。それでもスイス人にとっては世界に誇るヒーローだ。そのヒーローをスイスで馬鹿にすると、とんでもないことが起きる。(SRF/swissinfo.ch)

成長の源泉 欧州最大の投資国はスイス

スイスは10年前に比べ投資額を増やした数少ない欧州諸国の一つだ。フラン高でとりわけ工業部門に深刻な影響をもたらしながらも投資額を増やし、2008年の金融危機からの回復を大きく後押しした。

学校の制服 「クラブに行くんじゃない、学校に行くんだ」スイスの学校の服装規定とは?

露出が激しすぎる服装で学校に行くのは「アウト」かー。みんなが軽装になる夏の到来で、スイスの学校にドレスコード(服装の規定)を設けるべきかという議論が浮上している。

ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭 海外でも共感できる女の自己顕示欲を描く「累-かさね-」スイスで世界初上映

第18回ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭インターナショナルコンペティション部門で7月11日、松浦だるま原作の実写映画「累-かさね-」が世界初公開された。外観の美醜への執着という佐藤祐市監督が表す「ごく普通の欲望」に、スイスなど欧州の観客はどう反応するのか。 ...

チューリヒのクラブと契約 「スイスでプロサッカー選手に」海外で夢に挑む日本人

日本から遠く離れたスイスでプロサッカー選手を目指す若者がいる。東京都出身の飯野多希留(いいの・たける)さん(24)だ。このほどスイス5部リーグのクラブ、バッサースドルフ(チューリヒ)に加入。言葉のハンデをものともせず、ただ一人の日本人選手として日々技術を磨いている。

本音でトーク⑩ 「拒食症患者の1割は死ぬ」 摂食障害を経験した女性の場合

過去に5年間、拒食症を患ったことがあるロザンナ(32)さん。摂食障害は病気で、克服までに長年かかること、また多くの人は摂食障害を真剣に受け取らず、「ふつうに」食べれば治ると思っていると訴える。患者の1割が死に至る拒食症について、経験者が赤裸々に、本音で語る。

通商政策 貿易戦争 トランプ戦術は「短期的な政治ギャンブル」

ドナルド・トランプ米大統領が鉄鋼・アルミニウムの追加関税導入を表明して以来、貿易戦争への緊張感は日増しに高まっている。スイスのジュネーブ国際開発高等研究所で通商政策を専門とするセドリック・デュポン教授は、長期的には米国にとって悪いニュースになると指摘する。

スイスの直接民主制とも深い関わり イタリアで世界初の直接民主制担当相が誕生

イタリアのセルジオ・マッタレッラ大統領は18人の新内閣を構成するに当たり、第一党「五つ星運動」の幹部議員リカルド・フラカーロ氏(37)を初代の直接民主制担当相に任命した。

アルペンスポーツ トレイルランニング天国スイスの魅力を紹介します

山岳を走るトレイルランニング(トレラン)の人気はうなぎ登りだ。スイスにある無数の山道や息を飲むような眺め、そして奥深い谷に至るまで行き渡る公共交通網は、山岳スポーツの新たな理想郷の開拓にぴったりだ。米国人のダグ・マイヤーさんは最近出版した著書で、その魅力をあまねく世に広めようとする。

シリーズ「フォーカス・ジャパン」3の8 スイス人写真家、沖縄の長寿の里で心温まる交流

沖縄の米軍基地建設に反対する抗議活動の現場に出かけたスイス人報道写真家のパトリック・ロールさん。次に訪ねた場所は、長寿の里の大宜味村。93歳の宮城ハナさんは毎日庭仕事に精を出し、人との交流を楽しみ、健康に良いと言われるゴーヤを食べている。

第1回スイス・ワークショップ ローザンヌ国際バレエコンクール 地元ダンサーの掘り起こしを目指す

「プリ・ド・ローザンヌ」は世界に名を馳せる国際バレエコンクール。しかし近年、このコンクールに出場するスイス国籍のダンサーはほとんどいない。スイス国籍の参加者を増やす打開策として、ローザンヌ国際バレエコンクールの主催者は今月1日、ローザンヌのダンススタジオで第1回スイス・ワークショップを開催した...

「民意」に反して? 長期化するスイスの休暇 平均5.1週間

スイスで働く人の有給休暇は長くなっている。過去20年で、年間の休暇取得日数は半週間増えた。2012年の国民投票でスイス人は休暇の増加に反対したが、実際は民意と逆のことが起きている。