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スイス・ミュージック・グランプリ2017 スイスの奇才ドラマー ジョジョ・メイヤー、音楽賞にノミネート

独創的なサウンドで音楽シーンの最先端を追い求めるチューリヒ出身のドラマーで、日本にもファンが多いジョジョ・メイヤー(54)が、国内で最も優れたミュージシャンに贈られるスイス・ミュージック・グランプリ2017にノミネートされた。22日午後7時(現地時間)に受賞者が発表される。 ...

2017年9月24日の国民投票 高齢化がのしかかるスイスの年金制度

スイスでは24日、女性の定年年齢を64歳から65歳に引き上げることなどを盛り込んだ抜本的な年金制度改革案「老齢年金2020」が、国民投票にかけられる。スイスは日本と同じく社会の高齢化が進み、このままでは年金財源が破綻するおそれがあるため、政府は改革案を実現したい考えだ。...

関連コンテンツ

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特集 2017年9月24日国民投票

9月24日に行われる国民投票では、年金制度改革案、老齢・遺族年金制度の付加価値税引き上げ、食料安全保障改革案の是非が問われる。

特集 ローザンヌ国際バレエコンクール

若手ダンサーの登竜門として世界的に有名な「ローザンヌ国際バレエコンクール」。本特集では、コンクールの結果をはじめ、芸術監督、振付家や参加者へのインタビュー、ビデオ、写真のルポなど多岐にわたって最新ニュースをお伝えします。ライブ配信では臨場感あふれるコンクールの舞台裏のようすをリポートします。

特集 スイスと日本をつなぐ

スイスと日本は、1864年の修好通商条約をきっかけに、政治や貿易や教育など様々な分野において友好な協力関係を築き、文化交流も深めてきました。 現在では、スイス在留邦人数は、10166人(2014年10月時点。日本外務省)、在日スイス人は1076人(2016年12月時点。 ...

特集 ステファン・ランビエール

「氷上のプリンス」と呼ばれ、スイスが誇るフィギュアスケーター、ステファン・ランビエール。スイスインフォは、彼の競技生活からプロに至るまで、長年にわたり表現力溢れるこの「アーティスト」を取材してきた。

特集 スイスで舞うトップスケーター

スイスで開催されるArt on Ice(アート・オン・アイス)やIce Legends(アイス・レジェンド)。こうしたミュージシャンのライブ演奏がつく鮮麗なアイススケートショーに出演するため、世界のプロフィギュアスケーターがスイスに集まります。そこでスイスインフォは、 ...

特集 ロカルノ国際映画祭

「ロカルノ国際映画祭」は、スイス・イタリア語圏ロカルノで毎年8月の前半2週間に開催される映画祭だ。この期間、観客約16万人とジャーナリストや映画関係者約4千人を一堂に集めて、静かなロカルノの町は「巨大な映画上映会場」に変貌する。「芸術性に優れていること」と「主張があること」を指標に、...

直接民主制

直接民主制へ向かう #DearDemocracy

市民の政治参加に関する スイスインフォの ポータルサイト (10カ国語で配信)

特集 「私たちは在外スイス人」

グローバル化が進み、多くのスイス人が海外に拠点を置いて生活しています。 現在、スイス人口の10%に当たる約76万人のスイス人が国外に在住。多くの人が、スイス近隣の欧州諸国に住んでいます。 1992年からは、在外選挙制度により、国外に移住するスイス国民にも選挙権が与えられています。 ...

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オーストリアの詩人 リルケの書簡1353通、デジタル化で公開

オーストリアの詩人ライナー・マリア・リルケ(1875~1926年)は生前とても筆まめで、頻繁に書簡をやり取りしていた。死んだら公開してほしい、それがリルケの遺言だった。スイス連邦文学資料館がこのほど、リルケが晩年、パトロンの女性に宛てた書簡の一部をデジタル化し、公開した。 ...

7人目の内閣閣僚 スイス新外相にカシス氏 ティチーノ州から閣僚16年ぶり

スイス連邦議会は20日、7人目の内閣閣僚に急進民主党のイグナツィオ・カシス党首(56)を選出した。

製薬大国の悩み なぜ裕福な国スイスでワクチンが不足しているのか?

スイスでは今、16種類の主要ワクチンが在庫不足に陥っており、医師たちは対応に迫られている。世界で最も裕福な国の一つに数えられるスイスが陥ったワクチン在庫不足の原因、そしてこれまでの国の対策について探った。

性の多様性 ― LGBTIQを語る 「『普通の人』なんていないことを分かって欲しい」 クィアに生まれ変わるまで

自分は女性であると感じ、社会からも女性として受け入れられたい ― それを勝ち取るためにステラ・グリッターさん(68)はずっと戦ってきた。トランスジェンダーでクィアであるグリッターさんは、社会の枠組みから外れた人間でもありのままの姿でいられる自由な社会が夢だという。

「最後の事件」の舞台、スイス・マイリンゲン 翻訳者、東山あかねさんが想像したシャーロック・ホームズ像

​​​​​​​ 英国の小説家アーサー・コナン・ドイルは19世紀末、スイス中部にある小さな町マイリンゲンを訪れ、水が轟き落ちる偉大なライヘンバッハの滝つぼを見て、名探偵シャーロック・ホームズのクライマックスをこの場所に決めた。そして1893年にこの滝を舞台にした『最後の事件』を出版した。 ...

スイス流フィンテック スイス南部キアッソでビットコイン納税が可能に

スイスはフィンテックや仮想通貨(暗号通貨)のスタートアップ企業の国際的なハブになろうと、さまざまな取り組みを徐々に増やしている。イタリアとの国境の町キアッソで、ついにビットコインで納税することが可能になる。  キアッソは来年初めから、 ...

今週の写真

シリーズ「今週の写真」では、スイスインフォの写真部が選んだ、今週の出来事をお伝えする写真をご紹介します。

アルプスの野生動物 ツェルマットの村にマーモットが出没、民家に被害

マッターホルン登山の拠点となるヴァレー州ツェルマットで、アルプスに生息する野生のマーモットが人里に下り、民家の壁をかじったり農地に穴を掘ったりするなど被害が出ている。地元自治体は被害の拡大を防ぐため駆除に乗り出したが、かわい...

ベストタレント賞受賞アーティスト スイスのインディーズバンドYOKKO 音楽シーン席巻

スイスの音楽シーンをにぎわせているインディーズバンドがある。その名もYOKKO。美しいメロディーラインと力強いボーカルを武器に、結成からわずか3年で国内の主要なミュージックアワードを受賞、活動の拠点をスイス国外に広げるなど活躍している。バンド名は、実は日本からインスピレーションを得たという。 ...

2017年9月24日の国民投票 あなただったらどう投票しますか?

24日は、女性の定年年齢の引き上げや食料安全保障の是非を問う国民投票がスイスで行われます。年金や食の安全について国民が判断する重要な節目になります。もしあなたが投票権を持っていたとしたら、どう投票しますか?

メディアと民主主義 メディア業界に激震 14紙で主要ニュースを一本化

スイスのメディア企業最大手・タメディア(Tamedia)は8月23日、傘下の新聞14紙の編集部を2つに統合すると発表した。

2017年9月24日の国民投票 女性の定年年齢、スイスは64歳 各国は?

スイスでは24日、年金制度改革案「老齢年金2020」などの是非を問う国民投票が行われる。改革案の中でも議論の中心になっているのが、女性の定年年齢を現行の64歳から65歳に引き上げる案だ。欧州各国の女性の定年年齢を比べると、ス...

仮想通貨投資 仮想通貨ブーム 便乗狙うスイスの「スーパーリッチ」

スイスで仮想通貨を扱っているのは主に専門業者だが、超富裕層の投資家や、主要銀行数社を含む機関投資家も増加中だ。

2017年9月24日の国民投票 第2回世論調査 年金制度改革案、賛否が拮抗

今月24日の国民投票にかけられる三つの案件について、世論調査機関gfs.bernが行った2回目の世論調査結果が13日判明した。

墜落事故 スイス空軍の練習機が山に墜落、パイロット死亡

スイス中部のベルン州グリンデルワルトのシュレックホルン山(4078メートル)で12日、飛行中だったスイス軍の軍用練習機PC-7が山頂付近に墜落。軍は同日午後、パイロット一人の遺体が墜落現場から見つかったと発表した。

シリーズ「宗教改革から500年」 偶像を排除せよ 過激なまでの信仰が命取りに

1523年の9月下旬のある午後、二人の男がチューリヒで落ち合った。一人はシュターデルホーフェンの粉屋、ハイニー・ヒルト。もう一人は靴屋のクラウス・ホッティンガー。彼は宗教改革者のフルドリッヒ・ツヴィングリの熱狂的な支持者だ。二人はそこで宗教的な偶像について言い合いになる。