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一人ひとりに適した介護 共に生きる 認知症患者の介護施設

現在スイスには約15万人の認知症患者がいる。今後20年間にその数は倍増するといわれ、この病を患う人々のケアは早急の問題だ。そんな中、エメンタールのハスレ・リューグサウに認知症の人々が一緒に暮らす介護ホームがオープン。ここでの暮らしは他と何が違うのだろう?

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特集 2018年11月25日の国民投票

11月25日に行われる国民投票では、家畜の福祉を尊重するように求めるイニシアチブ、国内法を国際法より優先させるイニシアチブ、社会保険の不正受給を監視する法案の計3件について、有権者の意思が問われる。

デモクラシー研究室

民主主義をさらに発展させるには?このシリーズでは、若手研究者の取り組みを動画で紹介する。


特集 スイス便利情報

「スイス便利情報」は、仕事や留学に必要な滞在許可証、家探し、社会保険制度など、基本情報、観光&文化、仕事、暮らし、教育、政治の六つのテーマに分けて紹介します。

swissinfo.ch

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特集 私たちは在外スイス人

グローバル化が進み、多くのスイス人が海外に拠点を置いて生活しています。 現在、スイス人口の10%に当たる約76万人のスイス人が国外に在住。多くの人が、スイス近隣の欧州諸国に住んでいます。 ...

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開発支援財団「スイスコンタクト」 スイス ボスニアとウガンダでスタートアップ支援

開発途上国のスタートアップ企業の中には、スイスから起業に必要な助言や支援を受けているものもある。開発途上国のビジネス環境の改善を目標とするスイスの開発支援財団「スイスコンタクト(Swisscontact)」がボスニアとウガンダで進められてきた雇用創出支援プロジェクトについて紹介する。

違法薬物 スイス・ローザンヌに「安全なドラッグ注射センター」オープン 良い?悪い?

スイスでは、ヘロインなどの違法薬物中毒者に対し、行政が犯罪防止などのため薬物を配布している。この政策は他国でも効果的なモデルとして評価されている。中毒者向けの「安全な注射センター」は過去30年で国内8都市に作られた。スイス西部のローザンヌにも新しくセンターができたが、開所に向けてはさまざまな苦...

2018年11月25日の国民投票 「国内法優位イニシアチブ」への支持広がらず スイス世論調査

国際条約よりもスイス連邦憲法が上位に立つとする「国内法優位イニシアチブ」は過去数週間で支持を広げることができなかった。今月25日に予定される国民投票では、右派・国民党の提起した同イニシアチブ(国民発議)は否決される可能性が高まっている。

2018年11月25日の国民投票 国民投票キャンペーン 右派と左派があべこべ戦略

スイスの右派・国民党が国民投票のキャンペーンで繰り出す挑発的なポスターにスイス国民はもはや慣れっこだ。だが今回の「国内法優先イニシアチブ」では、無味乾燥でおとなしめなポスターが登場し、逆に有権者の目を引いている。

スイスの政治 今も健在の元大統領 スイスはなんと18人

ドイツは1人、フランスと英国は4人、米国は5人。今も健在の元大統領の人数だ。ところがスイスはなんと18人いる。これは政治が不安定だから、大統領がころころ変わるということなのだろうか? ...

歴史に実在する秘宝 マリー・アントワネットのジュエリーがスイスでオークションに

スイス・ジュネーブで14日開かれるサザビーズのオークションで、フランス王妃マリー・アントワネットのジュエリーが出品される。 ...

水をリサイクル 最先端の列車洗浄装置を導入 スイス連邦鉄道

スイス連邦鉄道(SBB/CFF)は、ヴァレー(ヴァリス)州のブリークに列車車両専用の洗浄装置を開設した。スイス最先端の技術を使ったこの装置は全長90メートルで、全自動で年間約3600台の列車を洗浄する。また、洗浄に使った水の3分の1(約1250万リットル)を再利用できる。

自殺ほう助 ディグニタス、他国でも自殺ほう助合法化を後押し

スイスの自殺ほう助団体ディグニタスは、自殺ほう助の合法化を世界中で推進しようと、さまざまな国で政治と法律の両面から働きかけを行っている。この「布教」活動の大義名分は、「国民の意志が政治・宗教のリーダーらに尊重されていない国がある」というもの。その言い分には確かに根拠があるようだ。

本音でトーク⑫ 「耳が不自由でも音楽にハマってます」 聴覚障害者の場合

ファビアンさん(33歳)は生まれつき耳が聞こえないが、テクノが大好きだ。音は聞こえなくてもリズムを身体で感じ、健常者と同じように音楽を楽しむ。健常者との類似点はそれだけではない。手話の世界にも方言があり、スイスの地域ごとに手話言語が異なると話す。

事実チェック 「牛はコミュニケーションのために角が必要」はウソ?本当?

今月25日には、国民投票で「牛の除角反対イニシアチブ」の是非が問われるが、牛はコミュニケーションのために角が必要なのだろうか?

終戦から100年 第一次世界大戦 永世中立国スイスで悼む戦没者

11月11日は第一次大戦の終戦記念日だ。多くの国が式典を執り行い、記念碑の前で犠牲者に祈りを捧げる。戦争の当事国ではなかったスイスにも、ここかしこに「祈りの場所」がある。

スイスの知られざる優良企業 「スイスメイド」の精密さが売り 精密測定機器メーカーのシルヴァック社

スイスの製造業の成功は、精密部品や精密機器を世界中に輸出する何千もの中小企業の活躍に因るところが大きい。デジタル測定機器専門のメーカーとして世界に認められるシルヴァック社もその一つだ。 ...

シリーズ「職場交換」2の4 日本xスイスでオシゴト交換 職場交換先に到着「スイスはあこがれ」

ついに職場交換先に到着した日本とスイスの両チーム。日本に到着したスイスチームはすでに空港で言葉の壁を感じるが、「何とかなる」と常に前向きな姿勢を崩さない。一方、スイスに到着した日本チームはこれまでに経験したことのない通勤ルート、美しい山々、思いがけない歓迎に感動の連続だ。

国籍法 どんな時にスイス国籍を失う?

スイスの法律には、どのような時に役所が外国人の帰化が取り消されスイス国籍を失うかが書かれている。どのようなケースがあるのか、スイスの国籍法をみてみよう。