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経済力と政治制度 堅調なスイス経済は連邦制のたまもの?

スイスは他国がうらやむほど好調な経済を維持し、国際競争力ランキングで常に上位に入っている。はたしてスイス経済が成功している理由は、その政治制度にあるのだろうか。

国民は歓喜 ジンバブエ ムガベ大統領辞任、首都ハラレのスイス大使館閉鎖

アフリカ南部ジンバブエのロバート・ムガベ大統領(93)が21日、議会にあてた手紙で辞任を表明し、1980年から37年にわたって続いた独裁政治に幕が下りることになった。スイス通信(SDA/ATS)が報じた。不安定な状況が続く中、スイス連邦外務省は在留スイス人に安全の確保を喚起している。

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特集 家族を育む

​​​​​​​家計を圧迫する高額な保育料、給食のない小学校、子育て環境の地域格差、法律で保護されていない男性の育児休業ー。スイスで働きながら子育てに奮闘する人たちの現状を追った。    

特集 国民投票を知る

憲法改正に向け、日本でも国民投票の議論が深まっている。スイスは、年に4回も国民投票が行われる直接民主制の国。そんな経験豊富なスイスから、日本の国民投票のあり方について、エキスパートの様々な意見を紹介する。

特集 スイスと日本をつなぐ

スイスと日本は、1864年の修好通商条約をきっかけに、政治や貿易や教育など様々な分野において友好な協力関係を築き、文化交流も深めてきました。 現在では、スイス在留邦人数は、10166人(2014年10月時点。日本外務省)、在日スイス人は1076人(2016年12月時点。 ...

特集 ローザンヌ国際バレエコンクール

若手ダンサーの登竜門として世界的に有名な「ローザンヌ国際バレエコンクール」。本特集では、コンクールの結果をはじめ、芸術監督、振付家や参加者へのインタビュー、ビデオ、写真のルポなど多岐にわたって最新ニュースをお伝えします。ライブ配信では臨場感あふれるコンクールの舞台裏のようすをリポートします。

特集 世界最長、スイスの鉄道トンネルついに完成 !

日本の青函トンネルを抜いて、世界最長の鉄道トンネル「ゴッタルドベーストンネル」(ゴッタルド基底トンネル)が2016年6月1日、ついに完成した。この57キロの長さを誇るトンネルが貫くゴッタルドの山々は、スイスのアイデンティティーと歴史を象徴するものだ。また、...

特集 ステファン・ランビエール

「氷上のプリンス」と呼ばれ、スイスが誇るフィギュアスケーター、ステファン・ランビエール。スイスインフォは、彼の競技生活からプロに至るまで、長年にわたり表現力溢れるこの「アーティスト」を取材してきた。

特集 ロカルノ国際映画祭

「ロカルノ国際映画祭」は、スイス・イタリア語圏ロカルノで毎年8月の前半2週間に開催される映画祭だ。この期間、観客約16万人とジャーナリストや映画関係者約4千人を一堂に集めて、静かなロカルノの町は「巨大な映画上映会場」に変貌する。「芸術性に優れていること」と「主張があること」を指標に、...

特集 スイスで舞うトップスケーター

スイスで開催されるArt on Ice(アート・オン・アイス)やIce Legends(アイス・レジェンド)。こうしたミュージシャンのライブ演奏がつく鮮麗なアイススケートショーに出演するため、世界のプロフィギュアスケーターがスイスに集まります。そこでスイスインフォは、 ...

直接民主制

直接民主制へ向かう #DearDemocracy

市民の政治参加に関する スイスインフォの ポータルサイト (10カ国語で配信)

特集 「私たちは在外スイス人」

グローバル化が進み、多くのスイス人が海外に拠点を置いて生活しています。 現在、スイス人口の10%に当たる約76万人のスイス人が国外に在住。多くの人が、スイス近隣の欧州諸国に住んでいます。 1992年からは、在外選挙制度により、国外に移住するスイス国民にも選挙権が与えられています。 ...

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アーカイブ~あの日 あの時~ コンテンポラリーダンス振付家モーリス・ベジャール 逝去から10年

現代のバレエ界に大きな影響を与えたフランス人振付家モーリス・ベジャールは、10年前の2007年11月22日に80歳で死去した。  ベジャールは1945年に故郷フランス・マルセイユのオペラ座に入団し、ダンサーとして活躍。55年にエトワール・バレエ団を設立後は、振付家としてキャリアを築いた。 ...

お財布事情 スイス人口2割「急な出費に備えなし」 国の調査結果で

連邦統計局は16日、スイス国民の賃金と生活状況に関する調査結果を発表し、2016年は人口の21.5%が2500フラン(約28万円)の請求書を1カ月以内に支払えない経済状態だったことがわかった。

教師のためのガイドライン モンスターペアレントとの付き合い方を学ぶ

教師の頭痛の種は生徒だけではない。最近では要求のうるさい親も増えてきたからだ。そんな中、スイス教職員連盟が増加するモンスターペアレントとどう付き合えばいいか、教師へのアドバイスをまとめた指針を出した。

世界5大陸から魚や爬虫類が集結 ヨーロッパ最大級の淡水魚水族館「アクアティス」、スイスにオープン

アマゾンに生息する珍しい淡水魚も鑑賞できる、ヨーロッパ最大級の淡水魚水族館「アクアティス(Aquatis)」が先月21日、ローザンヌにオープンした。水族館側がこの事業を科学的で持続可能なプロジェクトだと捉える一方、動物保護団体は批判の声を上げている。

意見の自由?単なる誹謗中傷? ネット上の発言 取り締まりが難しいスイスの法的事情

「意見の自由」と「差別発言」のボーダーラインは、インターネットが広く普及する前から既に定義が難しい問題だった。そしてソーシャルメディアで瞬く間に交わされるコミュニケーションが、この問題を地雷原に変えてしまった。スイスで実際にあったケースがそれをよく表している。

スイスの働く親たち③ 「入園は2年待ち」地方で子育てする苦悩

スイス中央部にある小さな山間の町インターラーケン。この町の日本食レストランで働く高見アストラヴァン栄都子さん(43)は、近隣の村でインドネシア人の夫と子供2人と暮らす。一人目を出産する前、地元の保育園から返ってきたのは「2年待ち」の返事。保育環境が都市部ほど充実していない地方の現状に戸惑ったという。

バレエ ローザンヌ国際バレエコンクールのディレクター、辞任へ

若手ダンサーの登竜門として世界的に有名なローザンヌ国際バレエコンクールの芸術監督で最高経営責任者のシェリー・パワー氏が、家庭の事情により、来年2月第46回目のコンクール開催終了をもって辞任する。20日、同コンクール実行委員会会長が発表した。  パワー氏は昨年9月、ディレクターに就任。 ...

億万長者 資産10億ドル超の「ビリオネア」、人数も資産総額も増加傾向

保有資産が10億ドル(約1140億円)以上の富豪「ビリオネア」は2016年、世界で1542人を記録した。そのうち35人はスイスに居住。世界のビリオネアの資産総額は前年比17%増の6兆ドル。背景には、アジアでビリオネアが急増していることや、資源、製造業、金融、テクノロジー分野の成長が挙げられる。

エジプトでの無差別殺傷テロ ルクソール事件から20年 テロ件数は世界的に減少

1997年11月17日にエジプトのルクソールで起きたイスラム過激派の無差別殺傷テロ事件では、スイス人36人を含む観光客62人が殺害された。スイス人が巻き込まれたテロの中では最悪の犠牲者数が出たこの事件から、今年で20年。テロリズムはいまだ脅威だが、意外にもテロ発生件数や犠牲者数は減少している。

違法薬物 ベルン大学の大麻研究、連邦政府がストップ

薬局で一定の規制下で違法薬物の大麻を販売した場合の効果を調べるベルン大学の研究について、連邦内務省保健局がストップをかけた。同局は、現行法ではこうした研究を認可できないとしている。

米金融当局と合意 クレディ・スイス、外国為替取引の不正行為で罰金150億円

米ニューヨーク州金融サービス局(DFS)は13日、銀行大手クレディ・スイスが外国為替取引で不正行為を働いていたとして、同銀行がDFSとの同意審決に基づき、罰金1億3500万ドル(約151億2千万円)を支払うことで合意したと発表した。

国民投票 「速やかに国民投票が実施されるべき」憲法・地方自治の研究家、小坂実氏

日本国憲法が公布されて71年。今、憲法改正の議論が深まっている。憲法に関わる研究を続け、国民投票の早期実施を主張する日本政策研究センターの小坂実研究部長に、国内の国民投票や住民投票のメリットやデメリットについて意見を聞いた。

スイスの写真家 「人々のまなざしに心を打たれる」 写真家マルセル・イムザンド氏が死去

写真家のマルセル・イムザンド氏が11日、ローザンヌで死去した。88歳だった。ここでは、2011年に彼のアトリエを取材した映像を振り返り、著名人の肖像写真で名を知られていた故人を追悼する。(Archives RTS/swissinfo)

世界子どもの日 子どもの貧困問題、豊かなスイスにも存在

5歳になるニールス君は、いつもお腹を空かせているわけではない。自分の部屋もあれば衣服も清潔で、サッカーの練習にも通っている。しかし母親の収入だけでは暮らしていけないため、公的扶助を受けている。

クレディ・スイス「グローバル・ウェルス・レポート2017」 世界の富裕度ランキング、スイスが1位

スイス金融大手のクレディ・スイスは14日、世界各国の富裕度を調査分析した「グローバル・ウェルス・レポート2017」を発表した。スイスの成人1人あたりの純資産額は53万7600ドル(約6千700万円)で世界最高額だった。