アンディ・フグ映画 ロッキーからサムライへ②

ヴォーレンというスイスの小さな町で生まれ育ったアンディ・フグ。愛情とは程遠い少年時代を送った。

このコンテンツは 2020/08/26 06:00
スイス公共放送(SRF)

学校を卒業した後は、と殺場で働きながら空手の練習に明け暮れる毎日。のちに世界王者の座を手にし、映画「ロッキー」の主人公のような人生を歩んでいくことになるが、その当時は様々な葛藤があったことをフグ本人や友人たちが明かす。

空手の世界王者からK-1へ転身。日本ではスターとあがめられ、プライベートでは妻イロナと出会い結婚、時を経ずして息子セイヤが誕生―。フグの人生は幸せの絶頂にあった。

「アンディ・フグ~ロッキーからサムライへ」

1995年、スイス。フリッツ・ムーリ監督。スイス公共放送(SRF)制作。貧しい家庭に生まれ、ケンカに明け暮れた不良少年が空手と出会い、日本のK-1で名声をつかむー。映画「ロッキー」を地で行くような格闘家アンディ・フグの半生を、本人や家族、友人のインタビューと共に振り返る。

swissinfo.chでは2020年8月25日から、この映画を全5回に分け、日本語字幕付きで配信する。

End of insertion

(敬称略)

※日本語字幕付きで視聴される方は、画面の字幕設定をオンにしてご覧ください。

現在この記事にコメントを残すことはできませんが、swissinfo.ch記者との議論の場は+こちら+からアクセスしてください。

他のトピックを議論したい、あるいは記事の誤記に関しては、japanese@swissinfo.ch までご連絡ください。

共有する