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クシュパン経済相、インド訪問

パスカル・クシュパン経済相は、経済関係の強化を目指しインドを訪問中だ。

このコンテンツは 2000/02/16 15:03

パスカル・クシュパン経済相は、経済関係の強化を目指しインドを訪問中だ。

クシュパン外相は、アンドレス・ロイエンベルガー・スイス貿易産業協会会長ら経済界代表団とともに、4日間の予定でインドを訪問している。ジュネーブに本部を置くWTOにおけるインドの役割と、インドの躍進するコンピューター・ソフトウェア業界は、会談における重要な議題となる。クシュパン経済相は、ナラヤナン大統領、バジパイ首相と会談する予定。また、スイス代表団は、他のインド閣僚、インド経済界代表らと会合の予定だ

「スイスにとって、インドはとても重要な市場だ。数年のうちに、インドの人口は中国をすら上回るかもしれないのだから。」と、ロビン・ティックル経済省報道官は言う。

また、この度の経済相訪問は、現在インドで活動しているスイスの企業家らに、官僚性、高関税、外国企業差別など、インドでのビジネス上のトラブルを説明する機会を与える事も目的としている。

スイスは世界第4位のインド投資国だ。1997年の投資額は、7億4500万スイスフランだった。これまでの投資は、主に工業部門だったが、サービス・セクターの重要性が注目されている。1998年のスイスからインドへの輸出は、5億8100万スイスフラン相当で、インドからの輸入は、4億6500万スイスフラン相当だ。輸出の半分以上は機会が占め、次いで化学製品が多い。また、輸入はテキスタイルが中心で、化学製品が2番目だ。

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