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グアンタナモ囚人、スイスに亡命希望

無罪なのに受入国がないと出られない Keystone

キューバにあるアメリカ軍基地グアンタナモに、テロの容疑で逮捕され無罪の判決を受けたものの、引き続き収容所にいる2人のリビア人が、スイスに亡命を希望していることがスイスドイツ語テレビの番組で明らかにされた。この2人に続き、さらにもう1人が亡命申請を出す予定だという。

このコンテンツは 2008/08/14 07:51

番組の中で連邦移民局の担当者は、彼らの亡命申請は他の申請と同じように扱われると説明した。申請した1人はグアンタナモ収容所に2001年末から拘束されている。

受入国次第

アムネスティー・インターナショナルのデニス・グラフ氏によると、受入国があればこの人は収容所から出ることができるのだという。もう1人は、リビアが受け入れると承諾したにもかかわらず帰国後に逮捕され、国外への脱出の道は閉ざされているという。

2人の亡命申請は6月初旬に出された。アムネスティーはこれまでの連邦移民局の動向から、今回の亡命申請が却下されることを懸念している。こうした中、3人目が近々スイスへの亡命を申請する予定であるという。

swissinfo、外電

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