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バーゼルでも反トルコ政府デモ

19日のベルン、チューリッヒに続き、バーゼルでも20日トルコの刑務所改善と服役者の虐待禁止を訴える400人の反トルコ政府デモ隊が警官隊と衝突、警官隊は催涙弾、ゴム弾をデモ隊に向けて発射した。

19日のベルン、チューリッヒに続き、バーゼルでも20日トルコの刑務所改善と服役者の虐待禁止を訴える400人の反トルコ政府デモ隊が警官隊と衝突、警官隊は催涙弾、ゴム弾をデモ隊に向けて発射した。

約400人のデモ隊は、デモを阻止しようとする機動隊に対し、路上に止めてあった自転車など手当りしだいに物を投げ付け応戦したが、約1時間後沈静した。ベルン、チューリッヒと同様、バーゼルでもデモ参加者のほとんどは、トルコ出身のクルド人だと思われる。

今週初め、トルコの警察当局は、服役者の抵抗運動を鎮圧するため国内各所の刑務所を急襲した。これに対し、国外のクルド人グループは、トルコの刑務所のコンディション改善と服役者の虐待禁止を訴え、世界各地で一連の抗議行動を展開している。

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