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ローザンヌバレエ2021、ビデオ形式で開催へ

2020年のローザンヌ国際バレエコンクールで、パフォーマンスを披露するダンサー Keystone

若手ダンサーの登竜門として知られるローザンヌ国際バレエコンクールの事務局は、新型コロナウイルス感染症の再流行を受け、2021年の第49回コンクールをビデオ形式で行うと発表した。

このコンテンツは 2020/11/23 14:06
Keystone-SDA/ts

第49回コンクールは2021年1月31日~2月7日に開催。事務局によると、会場に出席するのは審査員9人のみ。

出場者81人のパフォーマンスを、審査員がビデオで選考。20人の決選出場者を選出し、2月6日に受賞者が決まる。

著名な振付家ハインツ・シュペリが主催する、振付の若い才能発掘を目的とした新部門ヤング・クリエーション・アワードもビデオ形式で行う。同部門では最優秀者2人を2月3日に発表する。この振付は2022年のコンクールで上演する。

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