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ローヌ川氾濫:ゴンド村女性生存者の救助活動続く

14日ローヌ川氾濫による土石流で村の3分の1が押し流され13名が行方不明になったゴンド村で、16日女性1名の生存が確認されたが、救助活動は難航している(写真)。またノイブルックでは、70才の女性の遺体が発見された。ヴァリス州の行方不明者は、これで12人に�

このコンテンツは 2000/10/17 10:41

14日ローヌ川氾濫による土石流で村の3分の1が押し流され13名が行方不明になったゴンド村で、16日女性1名の生存が確認されたが、救助活動は難航している(写真)。またノイブルックでは、70才の女性の遺体が発見された。ヴァリス州の行方不明者は、これで12人に。

シオンのヴァリス州警察報道官によると、女性は瓦礫の2m下に埋まっており、救助のための穴を掘る作業が続けられているが、ノコギリとスコップを使った手作業で進めているため難航している。「作業は細心の注意を払って、静かに慎重に行わなければならない。下手な動きをすれば、瓦礫の崩壊を招き、女性を殺してしまう可能性がある。懐中電灯と救難犬で、絶えず女性の位置を確認しながら、作業を進めている。」

ゴンド村では16日1人の遺体が発見されており、11名が行方不明だ。また、ノイブルックで行方不明になった2人のうち、70才の女性の遺体が、80km離れたドレナツ付近で発見された。

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