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国際障害者デー。大統領、障害者の雇用の機会均等を企業に要請

12月3日は国際障害者デー。アドルフ・オギ大統領は、スイス企業に対し障害者に対する差別を無くし雇用の機会均等を保障するよう訴えた。(写真:障害者の雇用促進を目指す NGO, プロ・インファームのポスターとモデルのジェラルド=R・メトロツさん)

このコンテンツは 2000/12/04 10:36

12月3日は国際障害者デー。アドルフ・オギ大統領は、スイス企業に対し障害者に対する差別を無くし雇用の機会均等を保障するよう訴えた。(写真:障害者の雇用促進を目指す NGO, プロ・インファームのポスターとモデルのジェラルド=R・メトロツさん)

自己アインデンティティーと雇用の結びつきが強いほど、障害者にとっての労働環境は厳しいものになるという。オギ大統領は、国内企業に対し、採用時の障害者差別を無くし、心のバリアフリーを実践するよう呼び掛けた。

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