女性ファッションブランドが破産

Fogal/Lahco
このコンテンツは 2017/10/03 16:34

水着ブランドのラーコ(Lahco)と婦人ストッキングのフォーガル(Fogal)がチューリヒ州のマイレン地方裁判所に破産を申し立てた。35人の従業員を解雇したという。

記者発表によると、破産の原因は大株主であるエバーハルト・フォン・ケルバー氏が今年8月 に突然亡くなったことだ。その後状況が大きく変わり、全従業員が全力を尽くしても同氏の死去によって空いた穴を埋められなかった。

ラーコは1922年に創業。フォーガルは21年にレオン・フォーガル氏が創設し、23年にチューリヒに初店舗を開いた。2015年にラーコがフォーガルを買収した。 フォーガル社 のストッキングは日本の百貨店でも取り扱っている。2013年公開の米映画「華麗なるギャッツビー」では同社とタイアップしたストッキングが使われた。 

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