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雨の中、カブの提灯行列

FamilienForumReichenburg
このコンテンツは 2017/11/13 14:00

秋の伝統行事「レーベリエヒトリRäbeliechtli(スイス独語で「カブの灯り」)」が11日、ドイツ語圏各地で行われた。

日が暮れた後に公園などから出発し、紫カブをくり抜いたり削ったりして作った提灯を持ち、1時間ほどかけて町を練り歩くのが伝統だ。

元は農家の季節行事だった。日照時間が短くなった時節に温かい灯りで町を照らし、冬の訪れを告げる。

今年はあいにく全国的に雨が降る悪天候に見舞われた。首都ベルンの行進に参加した30歳代女性は、3人の子供を連れて寒空を歩いた。「これをしないと光を呼び戻せないから」と、子供たちお手製のカブ提灯に灯をともした。

行進の最後には自治体などが用意した暖かい野菜スープが振舞われ、参加した家族らは冷えた体を温めた。

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