ローザンヌ国際バレエコンクール

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ローザンヌ国際バレエコンクール決勝 優勝は13歳でバレエを始めた ワグマンさん

スイス・ローザンヌで3日、第46回ローザンヌ国際バレエコンクールの決勝が行われ、カナダ・トロント出身のシェール・ワグマンさん(17)が優勝した。2位と4位が韓国、3位と5位が中国出身のダンサー。日本人は2005年以来初めて入賞には至らなかった。...

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ローザンヌ国際バレエコンクール準決勝 日本人は2人が決勝へ

スイス西部ローザンヌで2日、第46回国際バレエコンクールの準決勝が行われ、明日の決勝に進出する21人が選出された。日本人は、大木愛菜(おおき あいな)さん(17)と森脇崇行(もりわき たかゆき)さん(15)が決勝に出場する。結果発表直後にファイナリスト数人に感想を聞いた。

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審査員の加治屋百合子さんに聞く バレリーナへの道

2000年にローザンヌ国際バレエコンクールでスカラシップ賞を受賞した加治屋百合子さんは現在、米・ヒューストンバレエ団でプリンシパルとして活躍する。今回、審査員として再びローザンヌの地を踏む加治屋さんに、コンクールへの思いや、若いダンサーたちへのメッセージを聞いた。

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バレエコンクールに出場する若手ダンサーへ プロからのアドバイス

第46回ローザンヌ国際バレエコンクールが今日開幕した。15カ国から76人が出場し、決勝は2月3日。今回のコンクールでは14歳6カ月から参加資格があり、ますます若いダンサー同士の競争が高まる。プロを目指すダンサーはどのような心構えでコンクールと向き合うべきなのだろうか。プロにアドバイスを聞いた。

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バーゼルで学ぶ若いダンサー、コンクールに向けてラストスパート!

本番まであと1週間!プロのバレエダンサーを目指し、ローザンヌ国際バレエコンクールに挑む若者たちは、技術を磨き、心身を鍛える。どのようにして踊りの技能を高めるのだろうか。スイスから出場するダンサー、茨城県出身の梯さん(18)とベルギー人のパレマンさん(18)の稽古風景を見学した。

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ローザンヌ国際バレエコンクール2018 韓国最多、日本人は10人出場へ

2018年の第46回ローザンヌ国際バレエコンクール(1月28日~2月4日)の事務局は2日、過去最多となる応募者380人のうち69人がビデオ審査を通過し、予備選考で合格した9人を合わせて計16カ国の78人が本選への出場を認められたと発表した。国別では、韓国が20人で最多。日本からは10人が出場する。

2017年のコンクール

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ローザンヌ国際バレエ2017入賞者、山元耕陽さん バレエ留学でスイスへ

今年のローザンヌ国際バレエコンクールで4位だった山元耕陽さんが、入賞して獲得した奨学金と1年間の留学の権利を使って、8月末からスイスのチューリヒ・ダンス・アカデミーへ留学する。留学に向けて体を鍛える山元さんと、過去15年間ローザンヌのコンクールに生徒を参加させ、海外のバレエ団やスクールに生徒を...

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ローザンヌバレエ優勝者ミケーレ・エスポジートさん、ダンサー目指し11歳でたった一人でスイスへ

ローザンヌ国際バレエコンクール2017で見事に優勝に輝いたミケーレ・エスポジートさん17歳。バレエ人生での成功をつかむため、チューリヒのダンス・アカデミーで寮生活を送りながらレッスンに励んで6年になる。自炊しながら、自分の責任を自覚して学生生活を送っていると語る。...

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ローザンヌバレエ、準決勝で日本から4人が選出 明日の決勝に臨む

ローザンヌ国際バレエコンクール2017の準決勝で2月3日、20人の決勝進出者が決まった。日本からは、藤本結香(ゆいか)さん、山元耕陽(こうよう)さん、中尾太亮(たいすけ)さん、太田倫功(りく)さんの4人が選ばれ、明日の決勝に臨む。4人に喜びの声を聞いた。

2016年のコンクール

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ローザンヌバレエ決勝、中村さん6位入賞 スイスからも15年振りに入賞者

ローザンヌ国際バレエコンクール2016の決勝で6日、アクリ・堀本バレエアカデミーの中村淳之介さん(16)が6位に入賞した。またスイスのラウラ・フェルナンデスさんも5位に入賞。スイスが入賞者を出すのは、2001年以来だ。1位入賞は中国の于航(ユー・ハン)さんだった。

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ローザンヌバレエ、準決勝で日本から5人が選出 !

ローザンヌ国際バレエコンクール2016の準決勝で5日、およそ70人の参加者の中から20人が選出された。そのうち日本からは、木村楓音(かのん)さん(15)、吉江絵璃奈(えりな)さん(15)、中村淳之介さん(16)、岡野祐女(ゆめ)さん(19)、四日市在住で韓国籍の金世友(きむせう)さん(18)の...

2015年のコンクール

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ローザンヌバレエ、決勝で伊藤充さん3位、金原里奈さん5位入賞の快挙

ローザンヌ国際バレエコンクール2015の決勝で7日、伊藤充(みつる)さん(18)が3位、金原里奈(りな)さん(17)が5位で入賞した。二人とも、小さいころから夢見ていたローザンヌで入賞し、興奮のうちにも「人に感動を与え、幸せになってもらえるようなバレエを踊りたい」と口をそろえた。

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ローザンヌバレエ、準決勝で日本人3人が選出

ローザンヌ国際バレエコンクール2015の準決勝で6日、67人の参加者の中から20人が選出された。そのうち日本人は、速水渉悟(しょうご)さん(18)、伊藤充(みつる)さん(18)、金原里奈(りな)さん(17)の3人。皆、高い技術と表現力で踊り、高い拍手に包まれた。明日の決勝が期待される。

過去のコンクール

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ローザンヌ国際バレエ、決勝で1、2、6位を日本人が占める快挙!

第42回ローザンヌ国際バレエコンクールの決勝で1日、日本人が1位、2位、6位を占め入賞した。過去にも日本人3人の入賞はあったが、1位、2位共日本人というのは初めて。1位は松本市の二山治雄(にやま はるお)さん(17)、2位は横浜市の前田紗江(さえ)さん(15)、6位はモナコ在住の加藤三希央(み...

専門家へのインタビュー

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ローザンヌ国際バレエコンクールの新ディレクター もっとユニークな体験ができるコンクールを目指す

プロのバレエダンサーを目指す15歳から18歳のダンサーが、今年も30日から登竜門の一つであるローザンヌ国際バレエコンクールに挑む。これまでも自分の生徒をこのコンクールで受賞させ、その後世界で活躍する一流のダンサーに育て上げたという実績を持つシェリー・パワー氏が、2016年9月からローザンヌで国...

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ローザンヌバレエ、「ローザンヌでの経験は、将来絶対にダンス人生を支えてくれる」

ローザンヌバレエに行くと必ずこの人がいて、主催側が男子のクラシックの指導を完全に任せきりにしているというコーチがいる。それがパトリック・アルマンさんだ。ここ8年、日本から参加した男子は全員彼のお世話になった。2年前に入賞した二山治雄さんも、昨年入賞した伊藤充さんもだ。ローザンヌバレエについて、...

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ローザンヌバレエ、ゴヨ・モンテロさん 何かを語る動きをすれば内面性が湧き出る

ローザンヌ国際バレエコンクールの2日目、振付家でニュルンベルク・バレエ団の芸術監督、ゴヨ・モンテロさんが生徒を指導している、その動きの美しさ、リ ズム、集中力。生徒たちの緊張感。それらが一体となって、まるで一つの作品を見るようだ。コンテンポラリーダンスでは「何かを語る動きをすれば内面性が自...