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山上に石の花冠 マリオ・ボッタ氏の設計

世界的に有名なスイスの建築家マリオ・ボッタ氏が設計した作品「Fiore di pietra(石の花)」がティチーノ州モンテ・ジェネローゾの山上に完成した。(SRF/swissinfo.ch)

このコンテンツは 2017/04/04 12:00

今回の設計は、マリオ・ボッタ氏にとってある種の「帰郷」を意味した。ボッタ氏はまさにこの建物が建てられた場所から見える山々を眺めながら育ったからだ。

「石の花」のプロジェクト費用は2千万フラン(約22億円)。また、同プロジェクトの完成に必要な建築材料を山上に運ぶため、特別なケーブルカーを設置しなければならなかった。

ボッタ氏は日本でもよく知られた建築家。東京都渋谷区にもワタリウム美術館を建てている。

(英語からの翻訳・大野瑠衣子)


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