おすすめの記事 貧困の人々、コロナの影響深刻に このコンテンツが公開されたのは、 2020/05/12 ジュネーブの食糧配給に集まった人たちへの聞き取り調査で、新型コロナウイルスが貧困ラインに近い状態で暮らす人たちへ及ぼす影響は、そうでない人に比べ4.5倍高いことが分かった。 もっと読む 貧困の人々、コロナの影響深刻に
おすすめの記事 人口動態 電車が通常ダイヤ再開、マスク姿の人は少なめ このコンテンツが公開されたのは、 2020/05/11 スイスでは11日、ロックダウン緩和の第2弾が始まった。公共交通機関のダイヤもほぼ通常に戻ったが、ベルン・チューリヒの主要駅では利用者の数がそれほど増えていない。マスク姿の人も少ない。 もっと読む 電車が通常ダイヤ再開、マスク姿の人は少なめ
おすすめの記事 教育 コロナ後の学校再開 喜び、戸惑い混じる船出 このコンテンツが公開されたのは、 2020/05/11 スイスで11日、新型コロナウイルスに伴うロックダウン(都市封鎖)で休校が続いていた学校が約2カ月ぶりに再開した。一部の州を除き、小中学校の子供たちは教室に戻った。再開に関しては州によって状況が異なり、教師や親たちの不安はぬぐい切れていない。 もっと読む コロナ後の学校再開 喜び、戸惑い混じる船出
おすすめの記事 人口動態 政府公認の感染追跡アプリに疑問の声 このコンテンツが公開されたのは、 2020/05/11 ロックダウン(都市封鎖)緩和が始まった今、新型コロナウイルス感染の追跡はデジタルで行われる。スイス連邦議会は5日、感染追跡アプリの導入には法的根拠が必要だという動議を可決した。一部の人は、このアプリが日常生活に戻る一手になると期待するが、プライバシーの侵害を懸念する人もいる。 もっと読む 政府公認の感染追跡アプリに疑問の声
おすすめの記事 教育 休園中の動物園をデジタル訪問 子供向け教材に このコンテンツが公開されたのは、 2020/05/10 スイスは11日から、新型コロナウイルスに伴うロックダウン(都市封鎖)解除の第2弾に入る。動物園は第3弾の来月8日に再開する予定だ。ベルンの市営動物園は子供が自宅で動物の生態を学べるデジタル教材を用意した。教育関係者からの評価は高い。 もっと読む 休園中の動物園をデジタル訪問 子供向け教材に
おすすめの記事 人口動態 スイス、医療費が上昇 このコンテンツが公開されたのは、 2020/05/10 世界でも突出して高いスイスの医療費が、上昇を続けている。特に家計と州の負担が増えている。 もっと読む スイス、医療費が上昇
おすすめの記事 文化 スイス・バーゼル美術館、オンライン展示で外出自粛を支援 このコンテンツが公開されたのは、 2020/05/04 ネットフリックスなどオンデマンド動画配信サービスは、コロナ危機の前から多くの人の生活を変えていた。新規参入社はあしざまに言われることが多かったが、今は選択肢が増えるほど良いと歓迎されるようになった。遠くの映画館まで足を運… もっと読む スイス・バーゼル美術館、オンライン展示で外出自粛を支援
おすすめの記事 文化 スイスのコロナ対策で現れた文化圏の壁 このコンテンツが公開されたのは、 2020/05/04 スイス中に広がった新型コロナウイルスの感染予防策をめぐり、ドイツ語、フランス語、イタリア語圏の文化の違い、いわゆる「レシュティの溝」が如実に現れた。 もっと読む スイスのコロナ対策で現れた文化圏の壁
おすすめの記事 人口動態 コロナ詐欺、引っかかりやすいのは誰? スイスで研究 このコンテンツが公開されたのは、 2020/05/03 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行でインターネットでのやりとりが増えたのに乗じたオンライン詐欺が広がっている。1カ月前に立ち上がったスイスの摘発サイトは、既に200件以上のコロナ詐欺を発見した。多くは価格の吊り上げや偽物の販売だ。 もっと読む コロナ詐欺、引っかかりやすいのは誰? スイスで研究
おすすめの記事 文化 遠く離れたスイスで沈黙を写すテジュ・コール このコンテンツが公開されたのは、 2020/05/02 米国の写真家、作家、評論家のテジュ・コールは、2014年から2019年の夏をスイスで過ごし、国の至る所にある山々の間の空間や看板を探求した。それらの作品を本「Fernweh」にまとめ出版。Fernwehはドイツ語で「はるかな地への憧れ」を意味する。新型コロナウイルスで各々が孤立した今の私たちに、より一層響く言葉だ。 もっと読む 遠く離れたスイスで沈黙を写すテジュ・コール