おすすめの記事 赤十字の父が映画化 このコンテンツが公開されたのは、 2006/03/10 デュナンの映画『アンリ・デュナン 十字に赤を』は『オーメン4』や『ハロウィン5』などのオカルト映画で知られているスイス人のドミニク・オートナン・ジラール氏が監督。製作はスイス、フランス、オーストリアなどのプロダクションが… もっと読む 赤十字の父が映画化
おすすめの記事 人口動態 魔の山、アイガーに魅せられて このコンテンツが公開されたのは、 2006/03/06 「遊びが仕事になったのは確かです」と笑うのはスイス高所山岳ガイドの資格を持つ加藤滝男(たきお/62歳)氏。「遊び」でスイスのアイガーに会いにきたのは40年前。加藤氏が率いる日本隊6名がアイガー北壁の初登攀という偉業を果たしたのは1969年で、前人未踏の直登ルートを開拓した。それまで、登った人は30人、死んだ人も30人という「魔の山」への挑戦だった。これが彼の人生を変えることになる。 この壮絶なドラマは新田次郎の小説、『銀嶺の人』(新潮文庫、上下)のモデルにもなった。加藤氏をモデルにした隊長の佐久間博なる「強引な山男」を想像していたら、感じの良い紳士が現れた。還暦を越えているはずの加藤氏だが10歳は若く見える。現役のガイドだからか、動きが若々しいのだ。 「今でも全てのことを覚えています。どこにハーケンを打ったかまで鮮明に」と当時を振り返る。共にこの冒険を生きたメンバーにはアルプス3大北壁完登者となる女医の今井道子氏、エベレストの登頂に3度成功して、帰途に帰らぬ人となった弟の加藤保男氏がいた。 もっと読む 魔の山、アイガーに魅せられて
おすすめの記事 文化 住む人がこっそり明かす観光スポット その1 バーゼル このコンテンツが公開されたのは、 2006/03/01 バーゼルの見所は語りつくせない様子だったが、この街の見所や名物の煙突や城門について説明してくれた。 落ち合う場所として指定されたのは、バーゼルのまさに中心地にあるレーヴェンツォルン・レストランだ。 生きた伝説 「ちょ… もっと読む 住む人がこっそり明かす観光スポット その1 バーゼル
おすすめの記事 人口動態 鳥インフルエンザ ついにスイスにも到来 このコンテンツが公開されたのは、 2006/02/27 スイスで鳥インフルエンザが発見されたのはジュネーブが初めて。 州当局はこの野生の鴨が発見された場所から半径3キロメートル以内での家禽の飼育施設がないため、半径10キロメートル以内の家禽の移動禁止を発動した。 なお、ス… もっと読む 鳥インフルエンザ ついにスイスにも到来
おすすめの記事 歴史 500年の忠義 法王に仕えるスイス衛兵 このコンテンツが公開されたのは、 2006/02/25 これを記念し数多くの催し物が予定されている中で、創立日にあたる1月22日にはすでに、バチカンとフリブール/フリブルクでミサが行われた。毎年新兵の誓いの儀式がある5月6日を前後して、バチカンやスイスで記念式典などが数多く催… もっと読む 500年の忠義 法王に仕えるスイス衛兵
おすすめの記事 文化 鎧コレクション新装 旧兵器庫博物館 このコンテンツが公開されたのは、 2006/02/18 中世からの武器、鎧などが集まりその展示数から見てもスイス随一。スイス以外の国は第二次世界大戦の戦禍に見舞われ、多くの古い武器が消滅してしまったというから、ソロトゥルンの博物館は欧州でも重要な博物館であることは間違いない。… もっと読む 鎧コレクション新装 旧兵器庫博物館
おすすめの記事 人口動態 再び隔離措置 鳥インフルエンザ このコンテンツが公開されたのは、 2006/02/15 隔離は2月20日からで、現在、期限は定められていない。対象となるのは国内のすべての家禽類。 2005年夏、ロシアに発生したH5N1型鳥インフルエンザは10月中旬にはトルコ、ギリシャなど欧州に拡大。スイスも欧州共同体(E… もっと読む 再び隔離措置 鳥インフルエンザ
おすすめの記事 人口動態 国際都市ジュネーブの地位を固めたいスイス このコンテンツが公開されたのは、 2006/02/10 しかし、国際都市ジュネーブも住宅難や生活費の高さなど難点があるばかりか、多くのアジアの都市が新たな国際都市としての地位獲得を目指している。 このため、「過去の栄光の上にあぐらをかいていてはいけない」と地元、スイス政府は… もっと読む 国際都市ジュネーブの地位を固めたいスイス
おすすめの記事 人口動態 トリノ冬季オリンピックに向けて 燃えるかスイス このコンテンツが公開されたのは、 2006/02/06 スイスオリンピック協会は130名のスポーツ選手を送り出し、8個のメダル獲得を期待している。前回、スイスチームは11個持ち帰った。 4年前のソルトレーク冬季オリンピックはスイスチームのハイライトだった。スキーではジャンプ… もっと読む トリノ冬季オリンピックに向けて 燃えるかスイス
おすすめの記事 人口動態 心が和む コイに恋して17年 このコンテンツが公開されたのは、 2006/02/03 カウフマンさんは17年前、家を建て、庭には小さな池も掘った。ペットショップから、色の綺麗な魚を30匹買ってきてそこに放した。後になってシンガポール産の鯉だったと分かったものの「そもそも鯉など知らなかった」とカウフマン氏… もっと読む 心が和む コイに恋して17年