早朝から熱狂 ルツェルンでカーニバル開幕
スイス中部ルツェルンで、伝統的なカーニバル(独語でファスナハト)の幕開けを告げる「脂の木曜日(Schmutziger Donnerstag)」が午前5時に始まった。早朝にもかかわらず、数千人の仮面や仮装姿の人々でにぎわった。
開幕は、力強い演奏で知られる伝統音楽隊「グッゲンムジーク」で華々しくスタート。さらに、ルツェルンのカーニバルを象徴する伝説的存在「ブラザー・フリッチ」が登場すると、観衆から大きな歓声が上がった。
その後、パレードは歴史ある旧市街を練り歩き、通り沿いではさまざまな軽食スタンドが営業を開始した。訪れた人々は飲食を楽しみながら、ファスナハトの雰囲気に酔いしれた。
ルツェルンのカーニバルは灰の水曜日の夜まで続く。スイスで最も古く、また独自性の高いカーニバルの一つとして知られるバーゼルのカーニバルは23日に始まる。
英語からのGoogle翻訳・追記:大野瑠衣子
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