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スイス、国際法の順守を呼びかけ 米国のベネズエラ攻撃受け

スイス、国際法の尊重を求める
スイス、国際法の尊重を求める Keystone-SDA

アメリカによるベネズエラ攻撃を受け、スイス政府は3日、緊張緩和、自制、国際法の尊重を求める声明を発表した。

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スイス外務省によると、現時点ではスイス人がベネズエラで攻撃に巻き込まれたという情報は入っていない。

外務省のニコラ・ビドー広報部長はX(旧ツイッター)で、「国際法の尊重」には国際法に定められた武力行使の禁止や主権国家の領土保全を尊重することも含まれる、と投稿した。

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投稿によると、ベネズエラ駐在のスイス大使館は状況を注視していると。欧州連合(EU)の外相に当たるカヤ・カラス外務・安全保障政策上級代表もこれまでにビドー氏と同様の見解を表明している。

2日から3日にかけての夜(現地時間)、アメリカはベネズエラの標的を攻撃した。ドナルド・トランプ大統領によると、ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領も捕らえ、国外に連行した。報道によると、空爆は主に軍事基地、空港、通信施設、港湾を標的としていた。

また米国メディアは、パム・ボンディ米司法長官の話として、マドゥロ大統領とその妻がニューヨークで起訴されたと報じている。

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英語からのGoogle翻訳:ムートゥ朋子

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