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夏の終わりを告げる 秋の風物詩「牧下り」 牛と酪農家のモチベーションは

スイスで牛のシンメンタール種やブラウンスイス種に遭遇する登山客は、彼らに一目置くべきだろう。牛たちはニューヨークのワンワールドトレードセンターや上海の世界金融センターを登っているようなものだから。

自転車 スイス・ベルンの自転車シェアリングで思わぬトラブル―公共スペース利用のあり方とは

スイスの首都ベルンでは近年、自転車の利用者が劇的に増えている。市もこの動きを積極的に後押しするが、全員が同じ思いを共有しているわけではない。その深淵を探ると、「公共スペース」の使い方に関する認識のずれが垣間見える。

関連コンテンツ

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デモクラシー研究室

民主主義をさらに発展させるには?このシリーズでは、若手研究者の取り組みを動画で紹介する。

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特集 私たちは在外スイス人

グローバル化が進み、多くのスイス人が海外に拠点を置いて生活しています。 現在、スイス人口の10%に当たる約76万人のスイス人が国外に在住。多くの人が、スイス近隣の欧州諸国に住んでいます。 ...

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年金改革 年金受給者の暮らしを支えるスイスの「補足給付」とは?

スイス連邦議会が貧困高齢層への支援策の縮小をめぐり紛糾している。年金だけでは生活できない人に支給される「補足給付」は、給付額が2000年以降倍増。下院は給付額を抑制すべく制度改革に前のめりで、改革に消極的な上院との議論はかみ合わない。一体何が問題なのか?

未完成の存在 スイスのアニメーション映画を取り巻く環境、改善の余地あり

昨年、スイスのストップモーションアニメ映画「ぼくの名前はズッキーニ(Ma Vie de ...

武器輸出 スイス政府、武器輸出申請のほぼ全て承認 検証文書をメディアが独自入手

スイス連邦政府が武器輸出規制を緩和する方針を打ち出し、国内で議論を呼んでいる。そんな中、従来の輸出規制にいかに抜け穴が多く、また政府が輸出申請のほぼ100%を承認していることが、スイス公共放送(SRF)が独自に入手した連邦監査事務所(FAO)の報告書で明らかになった。

金融危機 リーマン・ショックから10年 金融立国・スイスの傷が浅かった背景は?

ちょうど10年前のリーマン・ブラザーズの破綻は、100年に一度の金融危機を引き起こした。スイスもその渦中に巻き込まれたが、他国に比べると影響は最小限で済んだ。その底力の背景には何があったのか。 ...

国際民主主義デー 世界的に民主主義離れの傾向 崩れ落ちる平和の礎

9月15日の国際民主主義デーに際し、スイスの政治学者クロード・ロンシャン氏は「現在、世界中でオートクラシー化(独裁化)が広がっている」と警鐘を鳴らす。支配者が権力を独占し、思いのままに行使するこの支配形態は、必ずしも独裁政治に直結するわけではないが、民主主義の崩壊が始まっていることには間違いない。

バイリンガル スイスの学校で2カ国語教育が増加

スイスの学校では先生がドイツ語・フランス語両方で授業をする2カ国語教育がますます支持を集める。数学や歴史などの教科では両方の言語が使われている。(RTS/swissinfo.ch)

スイスアルプスの観光地 世界一急勾配のケーブルカー 再び脚光を浴びるスイスの観光地シュトース

シュヴィーツ州シュトースの世界で最も急勾配のケーブルカーならば、スリル満点。思わず息をのむほどの絶景を楽しめること請け合いだ。この世界記録のおかげで、中央スイスの小さな村に再び世界中から観光客が集まっている。

2018年9月23日の国民投票 自転車専用道は賛成多数で可決の見通し、農業改革案は暗雲

スイスで23日に行われる国民投票の第2回世論調査で、自転車専用道の設置を連邦憲法に盛り込む案は大多数の賛成で可決される見通しとなった。一方、持続可能で社会規範に準じた農業政策への転換を目指す2件のイニシアチブ(国民発議)は反対の声が強まった。

ろう教育 聴覚障害のある子供たちのニーズに応える

スイスでは、ろうの子供の多くが一般の学校に通う。しかしスイスろう連盟によると、その大半が苦労しているという。同連盟は、手話と口話(聴覚障害者が、相手の音声言語を読話によって理解し、自らも発話により音声言語を用いて意思伝達を行うこと)に同等の比重を置いた、よりバイリンガルな対応を求めている。

コラム「2019年スイス総選挙」 国民発議の快進撃は終わった

スイスでは国民発議(イニシアチブ)が前回2015年の連邦議会議員総選挙以降、一度も成功していない。それ以前の12年間では快進撃が続き、9件の提案が可決されてきたのとは対照的だ。これは偶然か、それとも転機の訪れか?

世界自殺予防デー スイスの自殺防止策

スイスではさまざまな自殺防止策が取られているが、それぞれが十分に連携しているとは言いがたい。連邦政府は10日の世界自殺予防デーにあわせ、改善策を打ち出した。

売春ビジネス 売春は女性蔑視か人権か 禁止案めぐりスイスで意見が二分

チューリヒの小さなNGOがスウェーデンを模範にした売春禁止を求め、物議を醸している。現在、スイスで売春行為は「正当な」職業として認められている。

野外アート スイスの谷がアーティストのキャンバスに

谷がアートキャンバスにー。スイス南東部にあるサフィエン谷の景観をキャンバスに見立てた美術展「サフィエンタール・アート・ビエンナーレ」が開かれている。スイス国内外のアーティストたちが作品を出品し、今年で2回目。展示されたコレクションの一部を紹介する。