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アフリカの盲点

紛争などで国民の安全が失われたアフリカをスイス人写真家が鋭く切り取った写真展が、チューリヒ近郊で開かれている。

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特集 ローザンヌ国際バレエコンクール

若手ダンサーの登竜門として世界的に有名な「ローザンヌ国際バレエコンクール」。本特集では、コンクールの結果をはじめ、芸術監督、振付家や参加者へのインタビュー、ビデオ、写真のルポなど多岐にわたって最新ニュースをお伝えします。ライブ配信では臨場感あふれるコンクールの舞台裏のようすをリポートします。

特集 ロカルノ国際映画祭

「ロカルノ国際映画祭」は、スイス・イタリア語圏ロカルノで毎年8月の前半2週間に開催される映画祭だ。この期間、観客約16万人とジャーナリストや映画関係者約4千人を一堂に集めて、静かなロカルノの町は「巨大な映画上映会場」に変貌する。「芸術性に優れていること」と「主張があること」を指標に、...

特集 ステファン・ランビエール

「氷上のプリンス」と呼ばれ、スイスが誇るフィギュアスケーター、ステファン・ランビエール。スイスインフォは、彼の競技生活からプロに至るまで、長年にわたり表現力溢れるこの「アーティスト」を取材してきた。

特集 スイスと日本をつなぐ

スイスと日本は、1864年の修好通商条約をきっかけに、政治や貿易や教育など様々な分野において友好な協力関係を築き、文化交流も深めてきました。 現在では、スイス在留邦人数は、10166人(2014年10月時点。日本外務省)、在日スイス人は1076人(2016年12月時点。 ...

特集 スイスで舞うトップスケーター

スイスで開催されるArt on Ice(アート・オン・アイス)やIce Legends(アイス・レジェンド)。こうしたミュージシャンのライブ演奏がつく鮮麗なアイススケートショーに出演するため、世界のプロフィギュアスケーターがスイスに集まります。そこでスイスインフォは、 ...

直接民主制

直接民主制へ向かう #DearDemocracy

市民の政治参加に関する スイスインフォの ポータルサイト (10カ国語で配信)

特集 「私たちは在外スイス人」

グローバル化が進み、多くのスイス人が海外に拠点を置いて生活しています。 現在、スイス人口の10%に当たる約76万人のスイス人が国外に在住。多くの人が、スイス近隣の欧州諸国に住んでいます。 1992年からは、在外選挙制度により、国外に移住するスイス国民にも選挙権が与えられています。 ...

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デモクラシー研究室 投票傾向、国内外のスイス人の間で関心の違い―なぜ?

在外スイス人が選挙や国民投票に投票する際、国内に住む人と支持する政策などが異なるという面白い現象がある。なぜなのだろうか。そしてどのように違うのか。専門家のトーマス・ミリク氏が詳しく掘り下げる。 ミリク氏は、在外スイス人の投票行動を調査してきた。 ...

世界最古? 142年前のチーズ 「食べても大丈夫」

スイス南部ヴァレー州の山村に、142年前に作られたチーズがある。持ち主の男性がスイスのニュースメディアに語ったところによると、1875年製のビンテージチーズは男性の祖母が存在をすっかり忘れ、最近まで地下室に置きっぱなしになっていたためにできた偶然の産物だった。食べても問題ないという。 ...

アクリ・堀本バレエアカデミー ローザンヌ国際バレエ2017入賞者、山元耕陽さん バレエ留学でスイスへ

今年のローザンヌ国際バレエコンクールで4位だった山元耕陽さんが、入賞して獲得した奨学金と1年間の留学の権利を使って、8月末からスイスのチューリヒ・ダンス・アカデミーへ留学する。留学に向けて体を鍛える山元さんと、過去15年間ローザンヌのコンクールに生徒を参加させ、...

地方自治 タウンミーティング 時代遅れの民主主義?

2万7千人の人口を抱えるラッパースヴィール・ヨーナは、議会を持たない基礎自治体としてはスイス最大の都市だ。市民が今もタウンミーティングで政策を決めているが、今年6月のタウンミーティングに集まった参加者はたった350人。これは地方レベルの直接民主制が下火になっていることの表れだろうか、...

移民国家スイスのこれから 本当に「移民は社会を脅かす」存在なのか

移民に関する論議は、賛成派・反対派のどちらも偏見や憶測に満ちていることが多い。それはスイスに限らず、どこの国でも同じ状況だ。今年5月にスイスで出版された書籍「Neuland」で専門家らは、移民をめぐる論争を単なる「賛成論」と「反対論」で片付けるのは止めるべきだと主張している。

広がる食品不安 輸入卵に殺虫剤成分 スイスの大手スーパーが販売停止

スイス大手スーパーのミグロ、コープ、アルディ・スイスは4日、欧州の養鶏場から出荷された卵から殺虫剤成分が検出されたことを受け、予防措置として輸入された卵の販売を停止した。スイス当局は、国内で生産された卵は汚染されていないとしている。  連邦内務省食品安全・獣医局(OSAV)は同日、 ...

中国マネー 増加する中国のスイス企業買収、歓迎の一方で懸念も

スイスには昨年、中国から多くの観光客や投資マネーが押し寄せた。国内のホテルや企業が中国資本に買収されその波は今後も続きそうだ。ホテル産業は歓迎ムードだが、スイスが「家宝」を売り飛ばす事態になるとの批判も出ている。(SRF/swissinfo.ch) 

聴衆はあなた一人だけ 世界最小のコンサートホールでピアノの調べ堪能

あなただけに贈るピアノのクラシックコンサート―。スイス東部ダボスで5日から始まった若手演奏家らのコンサートフェスティバルで、ピアニスト一人と聴衆一人だけの「世界最小のコンサートホール」がお目見えし、来場者が自分だけのピアノの調べに酔いしれた。同フェスティバルではオールナイトの演奏会など、...

ツーリズム 物価高の国、スイス 旅費を安く上げるには?

世界で最も物価の高い国の一つ、スイス。そんなスイスを低予算で旅行するには?

eデモクラシー フェイスブックが操る民主主義 政治学者が懸念

インターネットなど情報技術を通して市民が積極的に政治に参画する「eデモクラシー」は、直接民主制の代表国スイスでどれほど浸透しているのだろうか?ネット上の政治広告、フェイスブックが支えるeデモクラシーの問題点、今後の傾向につい...

父親の育休 スイスの男性は育児休業0日 改善には長い道のり

スイスでは、父親の育児休業が法律で保障されていない。今夏初め、父親が20日間の育児休業を取得できるよう求めるイニシアチブ(国民発議)が出されたが、先進国の育児休業日数と比べると、それでも少ない。  

新国籍法 スイス国籍取得に必要な10のこと

スイス人になるにはどうしたらいいか?国籍取得の権利が生じるのはどんなケースか?何年スイスに住めば申請できるのか?スイスの国籍取得について、スイスインフォが世界中から寄せられた10の疑問について調べた。

シリーズ「宗教改革から500年」 修道女と結ばれた宗教改革者ハインリヒ・ブリンガー

1527年9月30日、エーテンバッハ修道院に1通の手紙が舞い込んだ。後にこの手紙は修道女アンナ・アドリシュヴィーラーの人生を永遠に変えてしまうことになる。差出人は司祭のハインリヒ・ブリンガー。彼は宗教改革者フルドリヒ・ツヴィングリの同志だった。 ...

オンラインショッピング 一人当たりの年間平均支出額、スイスは英国に次いで欧州最多

リサーチ会社Regiodataが8日に発表した欧州19カ国の経済データによると、オンラインショッピングに対するスイス国内の年間平均支出額は一人当たり1172フラン(約12万9千円)で、英国についで最多だった。  英国は1280フラン、3位は1053フランのノルウェーだった。 ...

高物価の島スイス 国境沿いの町、我慢の限界 ショッピングツーリズムで打撃

物価が高いスイスでは、国境をまたいで隣国で買い物をするショッピングツーリズムが盛んだ。しかしその裏では、例外はあるにせよ、売り上げ減に悩むスイスの小売店が増えている。

温暖化で解ける氷河 「スイスの氷河にとっては遅すぎる」専門家が警鐘

ぼろぼろになった衣類、登山靴、ミイラ化した人の手。今夏、解けたスイスの氷河で行方不明になった人達の命の残骸が発見されている。温暖化により現在急速に解けているスイスの氷河は、80年後にほぼ消滅すると言われている。  160年以上の歴史を持つスイスの氷河で先月、次々と遺体が発見された。 ...

観光産業 スイス、上半期の宿泊産業好調 日本人は12.8%増

2017年上半期の延べ宿泊客数は前年比4.4%増で、スイスフラン高で伸び悩むスイスの観光産業に回復の兆しを見せた。とりわけインドや中国からの観光客数が増加した。  連邦統計局は7日、上半期における国内外からの延べ宿泊客数は、総計1760万人泊だったと発表した。 ...