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シャトーデー国際熱気球フェスティバル アルプスの空高く スイスの熱気球とその歴史

スイスには熱気球にまつわる豊かな歴史がある。スポーツ・娯楽としての熱気球は人気で、今年1月20~28日まで開催されたシャトーデーの国際熱気球フェスティバルには、15カ国から集まった70人のパイロットが参加した。(Julie Hunt/SRF/swissinfo.ch) ...

依存症に関するデータ スイスでは4人に1人が喫煙者 では他の国は?

依存症の対策・支援に取り組むスイスの公益財団「アディクション・スイス」が発表した最新の年間報告によると、スイスでは4人に1人が喫煙し、5人に1人が健康を害するほど過剰にアルコールを摂取しているという。同団体はまた、スイス政府が特定利益団体の保護を優先しており、問題に対する十分な取り組みをしてい...

特集

ダンサーの登竜門

バレエを始めた人なら誰もが憧れる若手ダンサーの登竜門「ローザンヌ国際バレエコンクール」。本特集では過去のコンクールから最新ニュースまでを取り上げる。内容はコンクール結果、芸術監督、振付家や参加者へのインタビュー、ビデオ、写真のルポなど多岐にわたり、同コンクールの魅力を最大限に伝える。ライブ配信...

あなたならナンバープレートを15万フラン(約1600万円)で買いますか?

オークションで21日、「VS 1」と書かれた車のナンバープレートに最高額がつけられた。しかし、オークション終了期間まであと3週間あるため、さらに高値が更新される可能性もあるという。

「VS」とは、スイスでは南部のヴァリス(ヴァレー)州のことを指すのだが、入札者にとってこのイニシャル「VS」は、何を意味するのだろうか?
Very Special(とっても特別)、Vain Show-off(無駄を見せびらかす)、それともファッション・ブランドの Victoria’s Secret(ヴィクトリアズ・シークレット)?

写真ニュース

特集

直接民主制

特集

「私たちは在外スイス人」

グローバル化が進み、多くのスイス人が海外に拠点を置いて生活しています。 現在、スイス人口の10%に当たる約76万人のスイス人が国外に在住。多くの人が、スイス近隣の欧州諸国に住んでいます。 ...

シリーズ「私たちは在外スイス人」 故郷を離れなければならなかったスイス人女性フリークライマー

Kristian Kapp

ニナ・カプレツさんは、世界でも指折りのフリークライマー。30歳のスイス人フリークライマーとして活躍するカプレツさんにとって大切なのは、もはや競技会への参加やランキングではなく、女性クライマーがまだほとんど制覇していない絶壁への挑戦だ。自らが選んだ道を突き進むため、8年前にスイスを離れてフランス...

スイスの貿易 金取引の隠れた拠点

スイス名産といえば時計やチョコレート、チーズが筆頭だ。ほとんど知られていないが、スイスが世界最大の金の貿易国であることを踏まえると、金もそれに加えるべきかもしれない。2016年の金の輸出額は全体の4分の1以上を占め、製薬産業を上回った。だがその事実は政府の公式統計には表れていない。 ...

スイス学生連盟は、難民が大学に入学しやすくなるよう支援活動を行っている
ヨットから手を振るルーラさん。2016年11月6日撮影

国籍取得手続き スイス国籍を取得するには?

スイス国籍を取得しようと考える人は多いが、そう簡単に国籍は取得できない。誰に申請資格があるのか?国籍取得への早道は?費用は?スイスインフォが解説する。 「スイス国籍を取得したいのですが、来週そのための面接を受けられますか?」 ...

議会の様子からも、下院議員たちにとってツイッターやフェイスブックなどのソーシャルメディアがいかに重要か伺える(2015年に撮影)

インターネットと直接民主制 ツイッターを理解するスイスの政治家は誰か?

Adrienne Fichter

世界中でツイッターが話題になっている。ドナルド・トランプ新米大統領が頻繁にツイートし、そのツイートが時に物議を醸していることがその背景にある。ツイッターはスイスの下院議員からも人気があるが、彼らの使い方は一方通行のコミュニケーションで留まっている。国民の声に真剣に耳を傾けている政治家は誰だろう...

金正恩の異母兄、金正男氏。2001年に撮影。

北朝鮮 金正恩の兄、金正男氏 ジュネーブで教育を受けた金正男氏 暗殺?

スイスで教育を受けたことで知られる金正男(キムジョンナム)氏が13日、マレーシアの空港で急死した。韓国メディアは、北朝鮮の朝鮮労働党委員長・金正恩(キムジョンウン)氏の異母兄である金正男氏が、計画的に毒殺されたと報道している。マレーシアでは依然人物を特定できないとする中、捜査が進められている。...

I 24 negozi di Caritas in Svizzera hanno registrato un fatturato di oltre 13 milioni di franchi nel 2015.

スイスの貧困層 「貧しい人々のための店」 物議を醸した1号店オープンから25年

この豊かな国、スイスに「貧しい人々のための店」は必要だろうか?人道援助団体カリタスが運営する食料品店「カリタス・マーケット」の1号店をバーゼルにオープンした創立者の1人が、その成り立ちを語った。オープン当時は「スキャンダル」として物議を醸したこの店も、今では多くの人々にとって欠かせない存在へと...

昨年3月、サンモリッツで行われたアルペンスキー世界選手権の女子アルペン複合で総合優勝したララ・グーテ。

2026年冬季五輪招致 グラウビュンデン州、五輪招致否決 理由は民主主義の欠如?

州政府閣僚全員がそろったパネルディスカッションには、招致に反対する人は参加せず、招致推進キャンペーンには税金がつぎ込まれ、立候補ファイルは投票日間近まで非公開―。2026年冬季オリンピックの開催地に立候補するか否かを巡り、スイス東部のグラウビュンデン州では12日に住民投票が行われたが、結果は否...

シリーズ「私たちは在外スイス人」 ウィーンで理想の仕事と愛を手に入れたスイス人

キャリアアップのためにスイスを離れる決心をしたスイス人のサミュエル・へーガーさんは、移住の地オーストリア・ウィーンで、理想の仕事だけでなく、本当の愛も手に入れた。そんなへーガーさんが在外スイス人として残念に思うことは、スイスへの電子投票ができないことだという。 ...

国民投票の結果を受けて、記者会見に応じるウエリ・マウラー財務相

2月12日国民投票 法人税改正案否決 スイスの今後の経済戦略がさらに不確実なものに

スイスは、欧州連合(EU)や経済協力開発機構(OECD)から外国企業への税制優遇措置に対して批判され、法人税制の改正を迫られているが、12日に行われた国民投票では政府の法人税改正案が否決された。この結果、スイスに所在する外国の多国籍企業にとって...

Gao Hucheng, Trade Minister of the People's Republic of China and Swiss Economics Minister Johann Schneider-Ammann shake hands on successful Sino-Swiss trade relations.

投資の急増 スイス投資に酔いしれる中国企業

中国企業によるスイスへの昨年の投資額は48億ドル(約5400億円)と、前年の4倍に達したことが、法律事務所ベーカー&マッケンジーの調査で分かった。430億ドルにのぼった中国化工集団(ケムチャイナ)による農業バイオ大手シンジェンタの買収案は、規制当局の審査結果待ちにあり、同調査では除外している。...

今回の投票で最も注目を集めたのが、経済拠点としてのスイスの魅力を高めることを目的とした、第3次法人税改正法案。59.1%という圧倒的多数で否決された

2017年2月12日の国民投票結果 第3次法人税改正法案 政府の意図に反し圧倒的多数で否決

説田英香, 里信邦子

スイスの国民投票で12日、三つの案件についてその是非が問われ、第3次法人税改正法案は圧倒的多数で否決。一方、移民3世の国籍取得手続きの簡易化と国道と都市交通のための基金(NAF)設立に関する案件は、約6割の賛成と州の過半数の賛成で可決された。今回の投票率は46%だった。 ...