主な記事

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高齢者介護 国外在住の子悩ます親の介護問題

グローバル化に伴い、子供が親とは別の国で生計を立てるケースが増えている。外国で仕事や子育てにいそしむ彼らがジレンマに陥るのは、祖国で親の介護問題が持ち上がった時だ。とりわけ在外中国人はその社会的背景から強いプレッシャーにさらされる。

スイス総選挙2019 スイス下院候補者、初めて4千人台に 女性の割合も過去最高

10月20日のスイス連邦議会総選挙では、過去最高の4596人が下院議員に立候補している。うち3人に1人は30歳未満という若さも特徴だ。

関連コンテンツ

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特集

スイス総選挙2019

2019年10月20日、スイスの有権者は4年に1度の連邦議会総選挙に臨む。選ぶのは国民議会(下院)200議席、全州議会(上院)46議席。世論調査やこれまでの地方選挙では、左派が優勢とされている。約530万人の有権者はどう動くのか。

デモクラシー研究室

民主主義をさらに発展させるには?このシリーズでは、若手研究者の取り組みを動画で紹介する。


特集

スイス便利情報

「スイス便利情報」は、仕事や留学に必要な滞在許可証、家探し、社会保険制度など、スイスの出入国、働く、暮らし、教育の4つのテーマに分けて紹介します。

特集

「私たちは在外スイス人」

グローバル化が進み、多くのスイス人が海外に拠点を置いて生活しています。

現在、スイス人口の10%に当たる約76万人のスイス人が国外に在住。多くの人が、スイス近隣の欧州諸国に住んでいます。

1992年からは、在外選挙制度により、国外に移住するスイス国民にも選挙権が与えられています。海外にいる有権者は、最寄の大使館や領事館、または、電子投票により、国政選挙に投票することができます。

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インクルーシブ教育の限界? 教室で問題行動を起こす児童、問われる学校の対応

スイスでは、教室で問題行動を起こす児童の数が増加しており、教師は対応に追われている。幼稚園から既に問題は始まっていると報道は指摘する。しかし、そのような児童に対して何ができるかについては意見が分かれる。

でも家賃は高い スイスで空き家の数が増加

スイスの空き家の数は増え続けている。ただ以前よりもペースは緩やかだ。

このコンテンツは2019/09/19 7:00に配信されました

スイス総選挙2019 女性議員の活躍を阻むハードルは何か データで探る総選挙

スイスでは、女性の有権者が男性より1割多い。ところが州政府から連邦内閣に至るまで、活躍する女性議員の数は男性より少ない。その理由をデータで探った。

救助犬先進国スイスに学ぶ 地震大国日本で、災害救助犬が十分に活躍できない不思議

スイスのボランティア組織・救助犬協会レドック(REDOG)と日本のNPO法人災害救助犬ネットワーク(DRDN)は7月、日本国内の救助犬ネットワークの整備促進を図る協定を結んだ。DRDNはこの協定をきっかけに、地震大国でありながらも災害救助犬が十分に活躍できていない日本の現状打破を目指す。世界屈...

スイス総選挙2019 精神障害者だって投票したい!

精神障害が参政権の行使を阻んではならない。スイスの精神障害者支援団体インシエメはこう訴える。来月20日に予定される総選挙を控え、分かりやすい言葉で選挙情報を説明するパンフレットを作成した。

望まない妊娠 スイスの中絶 権利はどうなっている?

スイスでは欧州諸国と同様、妊娠初期での中絶が認められている。中絶反対派は政府に請願書を提出したが、連邦内閣は従来の方針を変えるつもりはないという。

国際ランキングで常に上位 スイスは虚構のチャンピオン

スイスは経済ランキング上位の常連だが、その一方で、国外経済活動における社会・環境コストではその存在がかすむ。歴史家ヤコブ・タナー氏はそんなスイスに対し、自らが作り上げた栄光のイメージにとらわれすぎないようにと警告する。

シリーズ「スイスのアナーキスト」第5回 モントルー銀行強盗事件 大衆は「死刑」を叫んだ

スイスでは20世紀初め、アナーキストの亡命者による犯罪が多発していた。人々は驚くほど長い間冷静だったが、銀行員が冷酷に頭を撃ち抜かれ死亡した1907年のモントルー銀行強盗事件で大衆の怒りが爆発した。事件の裁判で被告に言い渡された判決は「死刑」だった。

スイスの外交 カシス外相「私からスイスファーストという言葉を聞くことは絶対にない」

スイスのイグナツィオ・カシス外務相は、広がりを増したこの世界で、スイスのアイデンティティの意義を強化しようとしている。外相はこのほど、今後10年の国の外交政策がどうあるべきかを示す「2028年のスイス外交政策のビジョン」を策定。スイスインフォは外相に独占インタビューし、その意図を聞いた。

今週の写真

シリーズ「今週の写真」では、スイスインフォの写真部が選んだ、今週の出来事をお伝えする写真をご紹介します。

スイスの建築⑧ ツェルマットのモンテローザ・ヒュッテ(その4)

山小屋には、太陽光と雪がとけて流れる水の力を利用したエネルギー技術など、最先端技術がところどころに使われ、ほぼ自給自足が可能になった。より自然の繊細さを感じられる場所になったと専門家。自然をどのように扱うべきかを肌身で感じ、自身で体験できる、そう高く評価している。

シェアリングエコノミー スイスでマイクロカーのレンタル人気

スイスでは電気スクーター、電動アシスト付き自転車・キックボードに続いて、「マイクロ自動車」なるものの人気が急上昇している。レンタカーサービスを手がけているのはスイス西部・ビールの企業だ。

アイデアの宝庫 これ、発明したのは誰?―答えはスイス人!

スイス人はどちらかというと慎重で朴とつとした気質だと言われる。だが実は、人々の暮らしを大きく変える発明品をいくつも世の中に送り込んでいる。

「浜辺のアインシュタイン」ジュネーブ公演 フィリップ・グラスと物理学とジュネーブ大劇場

ジュネーブ大劇場(グラン・テアトル・ドゥ・ジュネーブ)の2019〜20年シーズンは、フィリップ・グラスとロバート・ウィルソンのオペラ「浜辺のアインシュタイン」で幕を開ける。40年以上にわたって演出家たちに挑戦を挑んできた記念碑的な作品だ。 

スイス連帯基金 スイスの慈善団体「幸福の鎖」の歴史

スイス公共放送協会の慈善団体「幸福の鎖」が12日、「忘れられた危機にいる女性たち」と題した250回目の募金活動を始めた。設立当初と同じく、戦争や災害によって二重苦にさらされた女性の救済を目的としている。

進路選択 義務教育後の進路 今年の傾向は?

スイスでは先頃およそ8万5000人が、義務教育の修了を控え進路決定の岐路に立った。そのプロセスを分析した最新の調査によると、職業訓練コースに進む場合、選択する職種はいまだ性別に左右されがちなことが分かった。 

在住外国人が選ぶ「住みやすい国ランキング」 在住外国人がスイスを評価「景色はきれいだけど人が冷たい」

国外在住者が居住先の国を評価する2019年の「住みやすい国ランキング」で、スイスは38位と今年も振るわなかった。前年から6つ順位を上げたが、「スイス人は冷たい」など悲観的な意見が目立つ。