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イラン訪問団帰国

1面がハタミ大統領の新聞を日よけにするイラン女性 Keystone Archive

スイスとイランの文化交流促進と、教育、政治、保健活動における女性の役割についての対話のため、先月末から10日間イランを訪問していたスイス使節団10人が、9日帰国した。

このコンテンツは 2001/09/10 10:54

10日間を主にテヘランで過ごしたスイス施設団のアンネマリー・ホーレンシュタイン団長は、「現地を訪問してみて、我々の持っていたイランのイメージがいかに歪められたものであったかを認識した。イランの多様な面を発見することができた。」と語った。さらに、ホーレンシュタイン団長は、イラン女性の社会進出が想像以上であったとし「イランは過去数年、女性の地位向上のために随分投資した。」と述べた。

スイス使節団の訪問は、ハタミ・イラン大統領が国連に2001年を平和と開発のための異文化社会交流年とするよう提唱したことから実現した。9月末にイランの返礼使節団をスイスに迎える予定だ。

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