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テチィーノ州の3城ユネスコ世界文化遺産登録へ

テチィーノ州都ベリンツォーナにそびえる3つの城が、ユネスコ世界文化遺産に登録されそうだ。

このコンテンツは 2000/07/04 15:56

テチィーノ州都ベリンツォーナにそびえる3つの城が、ユネスコ世界文化遺産に登録されそうだ。

最終決定は、オーストラリア・ケアンズで開かれるユネスコ総会で発表されるが、スイス委員会のフランチェスカ・ゲムネッティ会長は、ベリンツォーナの申請はパリのユネスコ世界文化遺産事務局会議で満場一致で承認されたとの報告を受けたと語った。

ウリ城(castello de Grande)、シュヴィーツ城(castello di Montebello)、ウンターヴァルト城(castello di Sasso Corbaro)の3城は、13世紀から15世紀のローマ帝国時代の建造。ユネスコ世界文化遺産に登録されると、修復などの際は助成金を受けられる。

現在、630の遺跡、自然環境が世界文化遺産に登録されている。スイスでは、ベルン旧市街、ザンクト・ガレンの大修道院、ミュスタイアの聖ヨハネ大修道院(ベネディクト会の修道院)の文化遺産・遺跡が、登録されている。

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