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バーゼルとドイツを結ぶ地域路線「オレンジライン」開通

アルペンホルンで「オンレンジライン」開通を祝うバーゼル駅 Keystone

瑞独仏国境の町バーゼルとドイツのフライブルク地方を結ぶ地域鉄道路線オレンジラインが7日開通した。

このコンテンツは 2002/01/08 09:36

オレンジラインはフライブルク(Freiburug im Breisgau)経由でスイスのバーゼルと独のオッフェンブルクを結ぶ地域線。これまで鉄道でスイスからドイツへ行く場合、バーゼルのスイス鉄道駅でスイスの列車を降り、バーゼルのドイツ鉄道駅まで歩いて行ってからドイツ鉄道に乗り換えなければならなかった(逆ルートでは反対)。が、既存路線を4km延長し、鉄道利用者は乗り換えの手間がなくなった。国境の通関は車内で行われる。

路線開通にあたりドイツ鉄道は2階建て車輌28台を2、800万ユーロ(4124万スイスフラン)で購入した。バーゼル州およびスイス連邦当局は、オレンジラインの年間費用5950万スイスフランを負担する。

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