スイス、在イラン大使館の業務再開に向け準備
スイス外務省は24日、在イラン大使館で業務を再開するため、少数の職員がテヘランに戻ったと発表した。
外務省は声明外部リンクで、大使館再開のリスクを分析した上で、スイスが利益保護国を務めるイランや米国との合意に基づいて決定したと説明した。
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スイスの臨時代理大使と職員4人が大使館業務の再開準備を進めている。ただし、全面再開できるかどうかは、現地の状況次第だという。
外務省によると、ビザの発給を含む領事業務は、現時点では提供できない。すべての手続きが完了次第、他の職員もテヘランに戻る。
これにより、スイスは利益保護国としての立場で、イランにおける米国の利益を代表することが再び可能となる。代表部の一時閉鎖期間中も、両国間の連絡経路は維持された。
在イラン大使館は治安情勢の悪化のため、3月11日に一時閉鎖された。スイス外務省は、同地域の情勢を引き続き注視していくと述べた。
英語からのGoogle翻訳:ムートゥ朋子
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