スイスのカウベル鳴らし祭りに約3000人が集結
ベルン州シュプフェン村で先週末、大型のカウベルを鳴らす祭りが開かれ、3000人の来場者でにぎわった。
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スイス伝統の催しで、3000人のカウベル奏者がスイス全土から集まった。 イベントは3日間にかけて行われた。
スイス連邦閣僚アルベルト・レシュティ氏の式典スピーチの後、トライヒェル(カウベルのこと)の楽団がパレードなどを披露し、静かなゼーラント地方の村シュプフェンに鐘の音を響かせた。
鐘やカウベルは、アルプス地方でその大きな音で悪霊を追い払ったり、良い霊を引き寄せたりするために使われることがある。暗い冬の期間に行われることが多く、一部はキリスト教以前の時代にルーツがあると言われている。
>>イベントの様子(スイス公共放送)
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英語からの翻訳・校正:宇田薫
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