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世界最古のベツナウ原発が3年ぶり稼動

電力会社アクスポは、ベツナウ第1原子力発電所(アールガウ州デッティンゲン)を再稼動したと発表した sda-ats

電力会社アクスポは20日、アールガウ州デッティンゲンにあるベツナウ第1原子力発電所が再稼動したと発表他のサイトへした。数日内にフル稼働する。当面、原子炉以外の部分から蒸気が発生するが、住民や周辺環境への危険はないという。

このコンテンツは 2018/03/21 14:58

連邦核安全監督局(ENSI)が19日に再稼動を許可他のサイトへし、3年間の稼動停止に終止符が打たれた。ENSIなどが停止期間中に定期検査を実施し、その結果、同原発の状態が良好であることを確認。再稼動に対する異議は出なかったという。

ベツナウ原発では2015年の年次点検で実施した超音波検査で、原子炉圧力容器の壁の材質に異変が見つかり、調査・補修のため運転を停止していた。アクスポがこの異常は運転の安全性に問題ないことを証明。ENSIがアクスポの報告を検証し、承認した。

60年間安全

アクスポによると、ベツナウ原発は60年の長期運転に必要な安全技術面の条件を全て備えている。停止中も運転中と同じくらい大規模な設備の近代化・メンテナンスを行ったという。

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