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2017/11/09 08:00
スイス国内で2番目に大きいショッピングモールが8日、古都ルツェルン市近郊のエビコンにオープンした。開店前から数百人が列を作る人気ぶり。買い物客で終日にぎわった。
新しくオープンしたのは「ザ・モール・オブ・スイス外部リンク 」。アルプホルン、ドラム演奏のほかアクロバットショーが除幕式を盛り上げた。
建物面積は6万5千平方メートルで、店舗とレストラン140軒が入る。12個のスクリーンを擁する映画館、ジムにスパ、ファッションショーや展示会用のスペースもある。来春には、室内でサーフィンが出来るスポットがオープンする予定。
スイス最大のショッピングセンターは、アールガウ州シュプレイテンバッハにある「ショッピング・ティボリ」(7万8千平方メートル)。
世界有数のソブリン・ウェルス・ファンド(国富ファンド)として知られるアラブ首長国連邦のアブダビ投資庁(ADIA)が子会社を通じて4億5千万フラン(約517億5千万円)を出資した。
モールの運営会社は、年間500万人の入場者を見込んでいる。
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スイス、軍事プロジェクトの品質管理を外注へ
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2025/08/29
スイスの17件の主要軍事プロジェクトが、2026年初めから外部コンサルタントによる監査対象となる。これにはF-35戦闘機の調達も含まれる。
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スイスで人気の赤ちゃんの名前、1位はエマとノア 2024年統計
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2025/08/28
2024年の赤ちゃん名づけランキングで、女の子は「エマ」、男の子は「ノア」が1位を獲得した。
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スイス・ゲスゲン原発、再稼働はさらに半年延期
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2025/08/25
スイス北西部のゲスゲン原子力発電所の運転再開がさらに6カ月間遅れることになった。定期検査が行われた5月下旬以降、発電を停止している。
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スイス、ロシア・ウクライナ首脳会談の「準備は万全」
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2025/08/19
スイス連邦政府のイグナツィオ・カシス外相は19日、ウクライナ情勢を巡る和平交渉について、スイスはロシアとウクライナの首脳会談を開催する「準備は万全」と述べた。
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職場
スウォッチ、「つり目」広告を撤回 人種差別と炎上
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2025/08/18
スイスの時計大手スウォッチはつり目ポーズのモデルを使った広告を謝罪し、撤回した。中国を中心に人種差別的だとの批判が出ていた。
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世界貿易
トランプ氏、スイス大統領に金銭支払いを要求 関税発表前日の電話会談の詳細が明らかに
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2025/08/18
スイスに対し39%の関税を発表する前日の7月31日、ドナルド・トランプ大統領がカリン・ケラー・ズッター大統領との電話会談で、米国への「投資」ではなく直接的な金銭支払いを要求していたことが分かった。大衆紙ブリック日曜版が報じた。
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文化
ロカルノ映画祭、三宅唱監督「旅と日々」に金豹賞
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2025/08/18
スイス南部で開催されたロカルノ国際映画祭で、三宅唱監督の「旅と日々」が最高賞にあたる金豹賞を受賞した。
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宇宙研究
国際宇宙ステーションでロボットが「宝探し」に成功 スイスも貢献
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2025/08/15
日本製とドイツ製のロボットが、国際宇宙ステーション(ISS)で「宝探し」をして遊んだ。スイス・ルツェルン応用科学芸術大学(HSLU)もこの実験に貢献した。
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スイス中銀、新紙幣デザイン12案発表 一般投票募る
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2025/08/14
スイス国立銀行(中銀、SNB)が、新フラン札のデザイン案12点を発表した。来月7日まで、インターネット上で一般投票が行われる。
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気候適応
ジュネーブ州、バス・路面電車を13日のみ無料に オゾン濃度が急増
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2025/08/14
ジュネーブ州では13日、バスやトラム(路面電車)など公共交通機関が終日無料となった。オゾン濃度が急増したことへの対応で、スイスでは初めての措置だ。
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日本人がスイスに来て驚くこと
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2017/10/09
雄大なアルプスに囲まれたハイジの国、スイス。旅行して、住んでみて、びっくりしたことは?
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ドローンが運ぶ宅急便、チューリヒで試験運用始まる
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2017/09/29
ドローンとライトバンを使って通販商品を届けるサービスの試験運用が28日、チューリヒで始まった。独メルセデス・ベンツ、米国のドローン開発会社「Matternet」、スイスのオンライン通販サイト「siroop」(本社・チューリヒ)が共同で企画。この日はチューリヒ近郊の町エドマティンゲンから、約7キロメートル離れたゾリコンの町にコーヒーが届けられた。
運用期間は約3週間。siroopのサイトで販売している商品のうち、重さ最大2キログラム、ドローンで運ぶことができるものが対象。注文を受けてから、業者がドローンに商品の入った箱を取り付け、メルセデス社の専用ライトバンが待機している地点へ飛ばす。ライトバンの車体上部にはドローンの着陸マットが装着されており、運転手が商品を取り外して顧客へ配達する。
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国境沿いの町、我慢の限界 ショッピングツーリズムで打撃
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2017/08/09
物価が高いスイスでは、国境をまたいで隣国で買い物をするショッピングツーリズムが盛んだ。しかしその裏では、例外はあるにせよ、売り上げ減に悩むスイスの小売店が増えている。
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スイスの古都 ルツェルン〜初夏の風景
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2016/06/16
新緑がまぶしい5月の晴れの日、中央スイスの古都ルツェルンを訪れた。今回は初夏のルツェルン散策の様子を、歴史ある世界ボート選手権、「ルツェルン レガッタ(2016 World Rowing Cup II Lucerne Regatta)」の見学も交えてお伝えしてみよう。
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24時間営業ショップの是非、民意を問う
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2013/08/12
現行の法律によると、スイスの小売店は月曜日から土曜日の朝6時から夜11時まで営業することができる。しかし、各地方で例外も多く見られる。 その一つが24時間営業するガソリンスタンドだ。ガソリンスタンドはカフェと売店を備え…
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