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ロカルノ映画祭 金豹賞は中国の「Mrs Fang」王兵監督に

第70回ロカルノ国際映画祭で、王兵監督の映画「Mrs Fang」が金豹賞を受賞した。「タブーではなく、誰もが避けられない『死』がテーマ」(王兵監督)の同ドキュメンタリー作品では、アルツハイマー病を患う農婦の、人生最後の10日間を看取る家族が描かれている。 日本の作品では、二ノ宮隆太郎監督が自身の実話を元に自主制作した「枝葉のこと」が新鋭監督コンペティション部門に、近浦啓監督の「SIGNATURE」が短編コンペティション部門に入選した。 Keystone
このコンテンツは 2017/08/14 13:00
swissinfo.ch/sb

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