Navigation

私企業の出前授業に批判高まる

公立の学校で授業をしたり教材を寄付したりするスイス企業や団体が増えている。だがビジネス色の強い出前授業に、眉をひそめる向きもある。(SRF, swissinfo.ch)

このコンテンツは 2018/12/13 06:00

いくつかの州では、保守系右派政党が州政府に対して教材の中立性に対する苦情を提出した。

ドイツ語圏教職員連盟(LCH)他のサイトへも懸念を示す。特にプリント類に企業のロゴが載っている場合は問題が大きいと、ドイツ語圏のスイス公共放送(SRF)は報じた。

企業側は教材が中立性を失わず、児童・生徒が広告宣伝の的にならないように配慮している。

スイスの通信大手スイスコムやアーミーナイフのビクトリノックスなどが行う補習授業は、他の授業とは別扱いだ。このためLCHは、補習授業の教材のあり方に関する自主規制を定めた基本方針を作成。40以上の企業・団体が署名した。

この記事は、旧サイトから新サイトに自動的に転送されました。表示にエラーが生じた場合は、community-feedback@swissinfo.chに連絡してください。何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願いします

現在この記事にコメントを残すことはできませんが、swissinfo.ch記者との議論の場はこちらからアクセスしてください。

他のトピックを議論したい、あるいは記事の誤記に関しては、japanese@swissinfo.ch までご連絡ください。

共有する

この記事にコメントする

SWIアカウントをお持ちの方は、当社のウェブサイトにコメントを投稿することができます。

ログインするか、ここで登録してください。