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心の病 スイス人の国民病「ホームシック」

200年前、ホームシックは典型的なスイス人の病気だった。牧人の歌には故郷への思いがつづられ、スイス文学の代表作「ハイジ」の主人公もこの病に苦しんだ。

国の安全保障 5Gで試されるスイスのサイバーセキュリティー

外国の通信機器サプライヤーと提携して次世代通信規格5G(第5世代)のネットワークを構築するリスクについて考え直す国が増えている。5G技術をいちはやく導入した国の1つ、スイスの動向に注目が集まっている。

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熱波 スイスの氷河、5年で1割消滅

2019年夏の熱波で、スイスの氷河はかつてない速さで解けたことがスイス自然科学アカデミー(SCNAT)の調査で分かった。過去5年でスイスの氷河は1割減った。

このコンテンツは2019/10/16 11:45に配信されました

自然エネルギー スイスアルプスの湖上に太陽光パネルが登場

6千世帯超に電力を供給できる太陽光パネルがスイス南西部にある山の湖に設置された。 設置したのはレマン湖畔モルジュにある電力会社、ロマンド・エネルギー。イタリアとの国境付近の山ブール・サン・ピエールにあるトゥール湖上に浮動型太陽光パネルを敷くプロジェクトの第1弾が登場したと9日発表した。

このコンテンツは2019/10/11 13:15に配信されました

太陽系外惑星 スイス人科学者マイヨール、ケロー両氏にノーベル物理学賞

スイス人科学者のミシェル・マイヨールとディディエ・ケロー氏は宇宙の謎の解明に貢献した功績で、米国のジェームズ・ピープルズと共に2019年度のノーベル物理学賞を受賞した。スイスでは9、10人目の快挙だ。 ...

このコンテンツは2019/10/08 13:44に配信されました

スイスの気候変動政策に関する議論を分析 「グレタは我々のなしえなかった方法で世界を動かした」

スイスでは、最近まで地球温暖化に目もくれなかった政治家でさえ、温室効果ガス削減を声高に訴えるようになった。彼らを突き動かしたのはほかでもない若者の気候デモだ。しかし政治は実効性のある政策を作っているのだろうか。世界自然保護基金(WWF)の気候専門家は懐疑的だ。

冷戦時代 東欧の「悪魔」を追い払え スイスで渦巻いた反共産主義

スイスでは、冷戦は人々の頭の中で繰り広げられていた。世間に渦巻いていたのは、ソ連の共産主義に対する恐怖。共産主義に対する立場がはっきりしない全ての人に対する疑念。そして近くに住む敵が共産主義という名の毒をまき散らしているという妄想だった。

2国間協力 中国の大気汚染、スイスの協力で解決なるか?

スイスが中国で気候変動対策に取り組んでいる。2国間プロジェクトでスイスの大気浄化やエネルギー効率の技術を供与する。中国の大都市を「実験室」に、自らの研究成果を実証しようという試みだ。

太陽系外惑星 ジュネーブから宇宙人を探す

スイス・ジュネーブに今月、太陽系外の惑星を探査する世界中の科学者たちが集結した。ケオプス(CHEOPS)望遠鏡を始め、スイスの宇宙探査への貢献も再び注目を浴びている。

シリーズ「スイスのアナーキスト」第5回 モントルー銀行強盗事件 大衆は「死刑」を叫んだ

スイスでは20世紀初め、アナーキストの亡命者による犯罪が多発していた。人々は驚くほど長い間冷静だったが、銀行員が冷酷に頭を撃ち抜かれ死亡した1907年のモントルー銀行強盗事件で大衆の怒りが爆発した。事件の裁判で被告に言い渡された判決は「死刑」だった。

アイデアの宝庫 これ、発明したのは誰?―答えはスイス人!

スイス人はどちらかというと慎重で朴とつとした気質だと言われる。だが実は、人々の暮らしを大きく変える発明品をいくつも世の中に送り込んでいる。

「浜辺のアインシュタイン」ジュネーブ公演 フィリップ・グラスと物理学とジュネーブ大劇場

ジュネーブ大劇場(グラン・テアトル・ドゥ・ジュネーブ)の2019〜20年シーズンは、フィリップ・グラスとロバート・ウィルソンのオペラ「浜辺のアインシュタイン」で幕を開ける。40年以上にわたって演出家たちに挑戦を挑んできた記念碑的な作品だ。 

太陽電池式飛行機で世界一周 ソーラー・インパルス2がスペインで第二の人生

2016年に世界一周旅行を達成してから3年。ソーラー・インパルス2は、スペイン拠点のスタートアップ企業スカイドウェラーと機体の「新たな使用」に関する契約に署名した。

このコンテンツは2019/09/13 7:55に配信されました

イノベーション スイスのスタートアップ投資、初の10億フラン台に

スイスでスタートアップ企業への投資額が初めて10億フラン(約1080億円)の節目を超えた。世界で活躍する新興企業を表彰するスイス・スタートアップ・トップ100アワードでは、今年もおなじみの顔ぶれがスイスの息の長い革新力を見せつけた。

イノベーション ロボットで農業をもっと効率的に?

ロボットのおかげで農業がもっと効率的に―?スイス連邦工科大学チューリヒ校(ETHZ)農業科学研究所の試験農場で、ロボットを活用した農業の効率化を目指す研究が進んでいる。

非接触型決済 スイスでじわり広がる電子マネー

現金主義のスイス人消費者も、次第に電子マネーでの支払いに慣れてきている。だが少額決済では特に現金派が圧倒的だ。

フィンテック 世界初の仮想通貨銀行 透けて見えるスイスの意地

スイス金融当局から銀行業の許可を得て、世界初の仮想通貨銀行への一歩を踏み出したSygnum。仮想通貨と従来型金融の世界をつなぐ架け橋になる、と創業者たちは業界の盛り上がりに期待を寄せる。暗号資産分野で世界の主導権を握りたいスイスにとっても大きな節目となりそうだ。

トリアン氷河 1891年から2010年への変化

フランスとの国境近くにあるトリアン氷河

シリーズ「スイスの氷河」標高3000~4500m 融解を食い止めろ!人工雪でアルプスの氷河を救う

アルプスの氷河が気候変動の影響でますます減少している。氷河の命運を神に委ねる人々がいる一方で、テクノロジーの力で後退を食い止めようと試みる研究者もいる。 

方言で分かる出身地 スイスで人気の方言鑑定アプリ、方言研究の新アプローチに

方言の地域色が強いスイスドイツ語圏では、ユーザーの選択肢から出身地を当てる方言鑑定アプリ「ディアレクト・エップ(Dialäkt ...

文化政策 スイス、ゲーム産業振興に年2.2億円支援を検討 内務相がゲームズコム視察

スイスのアラン・ベルセ内務相は20日、ドイツ・ケルンで開催中の国際ゲーム見本市ゲームズコム(gamescom)を視察した。