The Swiss voice in the world since 1935
パーソナルフィード

ログインしてフィードにトピックを追加しましょう。

今すぐ登録
お気に入りリスト

ログインして記事を保存リストに追加しましょう。

今すぐ登録
スイスの民主主義

科学

スイスに関わる科学技術の最前線を報道。気候変動への対応策、スイスの研究や課題解決における国際的な貢献にも焦点を当てる。

おすすめの記事

ダカールのミニバス電動化計画 スイス支援も認定難航

セネガルで行われる

このコンテンツが公開されたのは、 セネガルの首都ダカールを走る乗り合いミニバス「カーラピッド」の電動化を目指すプロジェクトが、スイスの支援で進められている。連邦政府によるカーボンオフセット事業としての認定が難航するなか、2025年8月に試作車がスイスでのテスト走行を終えた。

もっと読む ダカールのミニバス電動化計画 スイス支援も認定難航
中東の紛争による物価高騰を受け、多くのスイスのドライバーが、より安いガソリンを求めて国境を越え、主にオーストリアへ向かっている

おすすめの記事

ガソリン代2割安いオーストリアへ スイス人ドライバーが越境給油

このコンテンツが公開されたのは、 「物価高」で知られるスイスから国境を越えて割安な商品を求める「買い物ツーリズム」は今や、ガソリンスタンドにまで及んでいる。中東情勢による燃料価格の高騰を受け、スイスのドライバーたちが国境を越えてオーストリアで給油するケースが相次いでいる。

もっと読む ガソリン代2割安いオーストリアへ スイス人ドライバーが越境給油
100社を超える航空会社が持続可能な航空燃料を導入している。今後は、需要の拡大に応じて生産量を増やし、手頃な価格で提供できるかが課題となる

おすすめの記事

持続可能な航空燃料、普及の鍵は量産化 スイスで実証進む

このコンテンツが公開されたのは、 航空業界の脱炭素化に向け、持続可能な航空燃料(SAF)の普及が急務となっている。 スイスでは、スタートアップのMetafuelsが、メタノールからSAFを合成する世界初の実証プラントを稼働させた。CO₂排出量の大幅な削減が期待される一方、量産化にはなお課題が残る。

もっと読む 持続可能な航空燃料、普及の鍵は量産化 スイスで実証進む
スクリーンステッカーハッカー

おすすめの記事

オープンモデルAIはサイバー攻撃の切り札か?悪用リスクも

このコンテンツが公開されたのは、 エージェント型AIによるサイバー攻撃のリスクが顕在化している。スイスのApertusのようなオープンモデルは防御力の増強に役立つ可能性がある一方、悪用されればより深刻な被害をもたらす恐れもある。

もっと読む オープンモデルAIはサイバー攻撃の切り札か?悪用リスクも
2026年9月23日、チューリヒ市内を走るジェム・クルンさん。州当局がより積極的に関与し、ウーバーなどのプラットフォームを通じて働く人々を守ってほしいという

おすすめの記事

「家族を養えない」、スイスのウーバー運転手が改善要求

このコンテンツが公開されたのは、 スイスで働く米配車大手ウーバー・テクノロジーズ(Uber)の運転手が、報酬の低下や競争激化によって生活に大きな支障が出ていると訴える。運転手らは待遇改善に向け、当局の積極的な介入を求める。

もっと読む 「家族を養えない」、スイスのウーバー運転手が改善要求
アムステルダムで「偽自営業」に抗議するウーバーの運転手たち 

おすすめの記事

「AIにとって最悪の悪夢になる」 ウーバー運転手の闘い、その中心がスイスに

このコンテンツが公開されたのは、 欧州各地で、ウーバーの運転手たちが報酬や配車の割り当てを決めるアルゴリズムの不透明さに異議を唱えている。その闘いの原点はスイスのジュネーブにある。

もっと読む 「AIにとって最悪の悪夢になる」 ウーバー運転手の闘い、その中心がスイスに
スイスで、新規原子力発電所建設に反対するレファレンダム(国民表決)が提出された

おすすめの記事

スイスで原発新規建設解禁に反対、国民投票求め署名提出

このコンテンツが公開されたのは、 スイスで超党派連合が原子力発電所の新規建設解禁に反対するレファレンダム(国民表決)を提起し、13万1800筆以上の署名を集めて6日、連邦内閣事務局に提出した。

もっと読む スイスで原発新規建設解禁に反対、国民投票求め署名提出
スイス国産AIモデルApertusは1年でどこまで進化したのか

おすすめの記事

公開から1年、スイスのAIモデルApertusの成果と課題

このコンテンツが公開されたのは、 昨年9月に公開されたスイスの完全オープンAIモデルApertusは400万ダウンロードを突破し、活用の場を広げている。だが依然として競合モデルの性能には及ばず、厳しい状況が続いている。この1年間の成果と今後の課題をまとめた。

もっと読む 公開から1年、スイスのAIモデルApertusの成果と課題
夏の猛暑と雪の少ない冬により、スイスの氷河にとって2026年は「壊滅的な年」となった

おすすめの記事

スイスの氷河、5年で2割が消失

このコンテンツが公開されたのは、 スイス氷河モニタリングネットワーク(GLAMOS)とスイス自然科学アカデミー(SCNAT)の最新の調査によると、スイスの氷河は2026年に総体積の5.5%を失った。一部の地域では氷の厚さが平均2.5~4m減っており、専門家は、融解と後退は今後も続き、壊滅的な影響をもたらすと警告する。

もっと読む スイスの氷河、5年で2割が消失
国連の調査で、スイスが再び世界で最も革新的な国に選ばれた

おすすめの記事

スイス、世界トップのイノベーション大国に選出 16年連続

このコンテンツが公開されたのは、 国連の世界知的所有権機関(WIPO)は30日、ジュネーブで「グローバル・イノベーション・インデックス」を発表した。スイスが世界トップのイノベーション大国として首位を維持した。人工知能(AI)がベンチャーキャピタル投資や研究投資の拡大を牽引していることも明らかになった。

もっと読む スイス、世界トップのイノベーション大国に選出 16年連続
この春以来、スイスは未曾有の干ばつに見舞われている。4月1日から7月31日までの間、スイスの観測地点の約5分の1で観測開始以来、この時期としては最低の水位が記録された

おすすめの記事

記録的な夏の猛暑、スイス各地に深刻な打撃

このコンテンツが公開されたのは、 スイスは4月から7月にかけて観測史上最も暑く、最も乾燥した時期となった。記録的な高温と干ばつは高齢者、農家、企業、そして自然環境に多大な影響をもたらした。

もっと読む 記録的な夏の猛暑、スイス各地に深刻な打撃
牛舎でファンに当たる牛。スイス史上最も暑くなった今年の夏、ヴォ―州のこの農家では、家畜のストレスを減らすため、新たな対策が必要となった

おすすめの記事

数字で見る 異例ずくめのスイス2026年夏

このコンテンツが公開されたのは、 2026年夏、記録的な暑さと少雨に見舞われたスイスでは、過去の国内記録が相次いで塗り替えられた。最新の報告書をもとに、その実態を数字で振り返る。

もっと読む 数字で見る 異例ずくめのスイス2026年夏
ブナはスイスで最も広く分布している広葉樹だ

おすすめの記事

干ばつがスイスの森にもたらす「取り返しのつかない変化」

このコンテンツが公開されたのは、 スイスの森林は、欧州で猛威を振るった今年の干ばつで大きなダメージを受けた。これは単なる一時的な問題ではないと専門家は警鐘を鳴らす。スイスの森で、一体何が起きているのか?

もっと読む 干ばつがスイスの森にもたらす「取り返しのつかない変化」
次世代ロボットはより複雑な作業をこなせる 

おすすめの記事

スイスで育つ次世代ロボット

このコンテンツが公開されたのは、 スイスのスタートアップが、最新のハードウェアと人工知能(AI)を融合させた最先端ロボットを開発している。

もっと読む スイスで育つ次世代ロボット
スイスの首都ベルンの家並み(2026年1月撮影)。欧州を見舞った夏の記録的猛暑が去り、関心は冬に向かっている。今後の懸案はエネルギー価格の上昇と米・イラン間で続く戦争の影響だ

おすすめの記事

関心は夏の猛暑から冬の暖房へ、スイスが抱えるガス供給リスク

このコンテンツが公開されたのは、 米イラン戦争が始まって半年が経った。スイスはこれまで燃料不足を回避してきたが、エネルギー価格は急騰している。特にガスに関しては、欧州連合(EU)での備蓄減少で冬季の供給懸念が高まっている。

もっと読む 関心は夏の猛暑から冬の暖房へ、スイスが抱えるガス供給リスク
街の人々を捉えたサーモグラフィーカメラの映像。青は最も低い気温を、赤は最も高い気温を表し、白は最高気温を表す。2026年7月30日、チューリヒのパラーデ広場で撮影

おすすめの記事

「スペインよりスイスの暑さがつらい」 熱波に備えきれないスイスの現実

このコンテンツが公開されたのは、 長引く暑さにあえぐスイスでは、複数の都市で暑さ対策の強化が行われている。啓発キャンペーンや熱波警報の発令、或いは涼しい場所へのアクセスを可能にするといった内容だが、国一律の戦略は存在しない。

もっと読む 「スペインよりスイスの暑さがつらい」 熱波に備えきれないスイスの現実
貯水槽のパイプに取り付けられた真鍮製の蛇口の下で、ある手がコップを差し出し、澄んだ水を注いでいる。

おすすめの記事

スイスの地下水、あとどれだけ残っている?渇水への備えは?

このコンテンツが公開されたのは、 スイスを記録的な渇水が襲う中、西部フリブール州の水源を訪れた。安定している泉もあれば、枯渇している小川もある。気候変動による降水パターンの変化も見られ、州当局は水の供給状況に懸念を示すが、その実態を把握するためのデータはまだ十分ではない。

もっと読む スイスの地下水、あとどれだけ残っている?渇水への備えは?
2024年6月下旬、スイス南部のマッジャ渓谷では激しい雷雨により壊滅的な土石流が発生し、甚大な被害をもたらした

おすすめの記事

激しさを増すアルプスの土石流、その理由は?

このコンテンツが公開されたのは、 アルプスの斜面や谷は、突然の豪雨で数分のうちに泥と岩の奔流へと変わる。気候変動で豪雨が増えるなか、山岳災害研究の専門家が、アルプスで高まる土石流リスクについて語った。

もっと読む 激しさを増すアルプスの土石流、その理由は?
雲に覆われたヴァイスホルン山頂。山頂東側に懸垂氷河があり、下部にビス氷河が広がる。2026年8月25日、ヴァレー州にて

おすすめの記事

スイスの名峰ヴァイスホルンで氷河が不安定に 専門家ら「差し迫った脅威はない」

このコンテンツが公開されたのは、 地元当局者や専門家は、ヴァイスホルン氷河が綿密に監視されており、住民にとって差し迫った脅威にはなっていないと強調している。

もっと読む スイスの名峰ヴァイスホルンで氷河が不安定に 専門家ら「差し迫った脅威はない」
干ばつと猛暑対策措置を 発表したアルベルト・レシュティ環境相

おすすめの記事

スイス政府、猛暑と干ばつ対策で7000万フラン規模の支援措置を発表

このコンテンツが公開されたのは、 スイス連邦政府は26日、猛暑と干ばつへの対応として、森林の気候変動への適応や農業経営者への支援に総額7000万フラン(約137億6060万円)超を拠出すると発表した。

もっと読む スイス政府、猛暑と干ばつ対策で7000万フラン規模の支援措置を発表
スイスの多くの職場でマイクロソフトは欠かせない存在だ。その依存を断ち切るのは容易ではない

おすすめの記事

脱マイクロソフト スイスはそれでも機能するのか

このコンテンツが公開されたのは、 公共放送局、鉄道から政府機関まで、今やスイスの多くの組織はマイクロソフトに頼る。依存を脱却するには時に膨大な時間が必要だ。デジタル主権の確立はなぜ難しいのか。

もっと読む 脱マイクロソフト スイスはそれでも機能するのか
「スイスは世界有数の効率的なデジタル国家になれる」と語るエストニアのパコスタ法務・デジタル大臣

おすすめの記事

デジタル政府の先進国エストニア 成功を支えた「信頼」の仕組み

このコンテンツが公開されたのは、 エストニアは、行政のデジタル化で世界をリードしている。その背景には、独立回復後の危機を契機とした改革と、国民の信頼を重視した制度設計があった。スイスインフォは同国のデジタル大臣に話を聞いた。

もっと読む デジタル政府の先進国エストニア 成功を支えた「信頼」の仕組み
熱波により、牛の採食量が減り、乳量も減少している。同時に、牧草の生育が著しく阻害され、飼料不足が生じている

おすすめの記事

熱波と干ばつがスイスのチーズ生産者を直撃

このコンテンツが公開されたのは、 熱波と干ばつがスイスのチーズ生産者に深刻な打撃を与えている。牛の乳量が減少しているほか、農家は飼料不足に直面しており、多方面で追加コストが生じている。

もっと読む 熱波と干ばつがスイスのチーズ生産者を直撃
タブラート(ザンクト・ガレン州)にあるトース川の干上がった川床、2026年7月27日

おすすめの記事

スイスの干ばつ ヨーロッパの「給水塔」干上がる

このコンテンツが公開されたのは、 細流となり果てた河川、乾燥した土壌、夏の真っ只中にもかかわらず秋色に染まった森林ーーこれらの画像は、スイスがここ数十年で経験した最悪の干ばつの一つの影響を示している。

もっと読む スイスの干ばつ ヨーロッパの「給水塔」干上がる
米国ミシガン州サリーンで予定されている大規模データセンター「スターゲート(Stargate)」建設に反対するデモ。住民は電気料金の上昇や水不足を懸念する

おすすめの記事

AIブームの代償は電気と水 データセンター急増に揺れるスイス

このコンテンツが公開されたのは、 データセンターは人工知能(AI)の頭脳を支える不可欠な存在である一方、電力消費、水利用、環境負荷という新たな問題を生み出している。スイスもその影響は避けられない。

もっと読む AIブームの代償は電気と水 データセンター急増に揺れるスイス
スイス・ベツナウ原子力発電所2号機の制御室

おすすめの記事

スイスで再燃する原発新設議論 専門家「既存原発の運転継続が最も賢明」

このコンテンツが公開されたのは、 スイス政府と議会は、国内での新規発電所の建設禁止措置を解除することを望んでいる。最終的な決定権は国民にあるが、この業界の現状はどうなっているのだろうか。

もっと読む スイスで再燃する原発新設議論 専門家「既存原発の運転継続が最も賢明」
CERNが探究するヒッグス粒子(神の粒子)のコンピューター生成画像

おすすめの記事

CERNの次世代加速器、新発見の鍵はAIにあり

このコンテンツが公開されたのは、 欧州合同原子核研究機関(CERN)が建設計画を進める次世代の衝突型加速器では人工知能(AI)が設計・運用・制御・データ測定・解析などのあらゆる場面に活用され、未来の素粒子物理学研究を一変させると言われている。

もっと読む CERNの次世代加速器、新発見の鍵はAIにあり
ヌーシャテル州ビュット村で公開されたサンウェイズの鉄道向け太陽光発電システム。2025年4月24日撮影 

おすすめの記事

スイス発レール間太陽光発電システム 実証プロジェクトで成果

このコンテンツが公開されたのは、 スイスでレール間太陽光発電システムの試験運用が始まってから約1年が経過した。安全・運用面で一定の成果が示され、ヨーロッパやアジア諸国でも導入への機運が高まる一方、技術的課題も残る。

もっと読む スイス発レール間太陽光発電システム 実証プロジェクトで成果

人気の記事

世界の読者と意見交換

SWI swissinfo.ch スイス公共放送協会の国際部

SWI swissinfo.ch スイス公共放送協会の国際部