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バンキングサービス ブロックチェーン企業がスイスで銀行口座を開くには

スイス銀行協会(SBA)にブロックチェーン業界から批判が集まり出した。同協会はその対処として、仮想通貨で取引を行っている企業に銀行口座の開設方法を示すガイドラインを発行した。形態の異なるこの2つの金融業界の関係は不安定だ。そんな状況を象徴している企業がある。 

メドテック スイス製インプラントは大丈夫なのか?

インプラントの不具合や安全基準の緩さを明らかにしたリポート「インプラントファイルズ」が公表され、急成長を続けるスイス医療機器業界に波紋が広がっている。メーカーや業界団体側は「安全基準はこの10年で改善した」と主張するが、それは果たして十分なのか。 

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身分証明書 生年月日が分からない?では「1月1日生まれ」で!

自分の生年月日が分からない、もしくは証明できない人は、飛行機やホテルの予約はもちろん、オンラインショッピングさえ難儀する。だがスイスではこうした問題はなくなりそうだ。2019年から、パスポートなど身分証明書に「1月1日生まれ」として記載されることになったからだ。

このコンテンツは2018/12/05 10:53に配信されました

CERN セルンCERNの大型ハドロン衝突型加速器 2年間稼動ストップ

ジュネーブ近郊にある欧州原子核研究機構(CERN)の大型ハドロン衝突加速器(LHC)が2年間稼動をストップする。この間、世界で最も強力な粒子加速器の大規模なアップグレードと改修作業が行われる。

このコンテンツは2018/12/04 11:22に配信されました

宇宙探査ミッション スイスの電子技術が支える火星探査の測定機器

「赤い惑星」火星に着陸した探査機には、地震計が搭載されている。制御する電子機器はスイス連邦工科大学チューリヒ校が開発した。

神経科学 マウスの脳を3Dで探索可能に 連邦工科大学ローザンヌ校発表

ローザンヌのブルー・ブレイン・プロジェクトの研究者らは28日、マウスの脳の「細胞アトラス」を発表した。これは3D、かつインタラクティブで絶えず進化する脳細胞のシミュレーションだという。

このコンテンツは2018/11/29 11:21に配信されました

米トランプ政権 米軍・国防省がスイスの大学に約2.5億円出資 スイス紙報道

ローザンヌとチューリヒにあるスイス連邦工科大学の研究に、米国から多額の資金が流れていることが分かった。トランプ氏が大統領に就任した2016年以降、ローザンヌ校には159万フラン、チューリヒ校には60万フラン近くが米国防省や米軍から提供された。

このコンテンツは2018/11/27 10:59に配信されました

集団生活のルール 病気のアリは仲間を避ける コロニー保護のため

アリは有害な病原体に感染すると、コロニーの仲間を避けて伝染のリスクを低下させることがスイスの大学の新しい研究で明らかになった。

このコンテンツは2018/11/27 10:53に配信されました

何に見える? CERN保管のスライド写真が芸術作品に変身!

ジュネーブの欧州合同原子核研究機構(CERN)で1980年代に使用されたスライド写真が芸術作品として蘇った。朽ちて残っていたフィルムの大半は、当時使用されていたLEP(素粒子研究用の円形加速器)時代のネガのコピーだ。現在、写真の一部がジュネーブ市内のギャラリーで公開されている。

ビュンドナー美術館 氷河 凍った時の流れ

写真家ダニエル・シュヴァルツさんが気候変動のテーマに取り組むようになってからもう長い。ビュンドナー美術館で開催中の展示会「さまよう氷河」では、美術館の目の前で実際に起こった環境の変貌が写真に収められている。

事実チェック 「牛はコミュニケーションのために角が必要」はウソ?本当?

今月25日には、国民投票で「牛の除角反対イニシアチブ」の是非が問われるが、牛はコミュニケーションのために角が必要なのだろうか?

薬剤耐性 抗生物質を適切に スイス政府が啓発キャンペーン

抗菌薬(抗生物質)を適切に使用するために啓発活動として、スイス政府は情報発信を目的としたキャンペーンを始めた。「抗生物質の有効性を維持するためには、専門家だけでなく、患者や家畜の所有者も責任を持ってこれらの薬剤を使用する必要がある」と政府はプレスリリースで述べた。

このコンテンツは2018/11/12 10:39に配信されました

ドローンの最新テクノロジー ドローンの長時間飛行が可能に ダイヤモンドを使ったレーザービームで

ドローンを無限に飛ばす鍵を握るのはダイヤモンドかもしれない。スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)の設立したレイク・ダイヤモンド社が、小さな実験用ダイヤモンドを使って小型のドローンに電力を供給する安全なレーザービームシステムを開発。充電式バッテリーがなくてもドローンを飛ばすことが可能になった。

このコンテンツは2018/11/09 11:39に配信されました

視覚障害者への安全対策 スイス、電気自動車に接近音の通報装置導入へ

スイスの道路を走る電気自動車は視覚障害者への安全対策として、EU安全基準を採用し、2019年半ばまでに人工的な騒音を出す通報装置を搭載する必要が生じる。ドイツ語圏の日曜紙NZZ・アム・ゾンタークが4日に報じた。

スイスの政治運動 「フェイク(偽)ニュース」からいかに選挙を守るか?

アメリカで注目の中間選挙が迫る中、欧州では偽情報と世論操作によって民主的プロセスが混乱することへの懸念が強まっている。スイスは、来年の総選挙前に押し寄せる「フェイク(偽)ニュース」の襲来を免れることができるのだろうか? ...

気候変動 スイス・ローザンヌ大、アルプスの環境保護に向け学際研究所を新設

スイス・ローザンヌ大学は2日、山岳地域の持続可能な開発を促すための研究所をスイス南部ヴァレー州の州都シオンに立ち上げた。

このコンテンツは2018/11/02 13:30に配信されました

下半身不随 電気刺激で脊椎損傷患者の歩行が可能に スイスの研究者らが実証

下半身不随の患者に電気刺激を与えることで、再び歩けるようになる方法をスイスの研究者らが実証した。被験者の男性3人には無線インプラントを埋め込み、脊髄に局部的な電気刺激を与えた。 ...

このコンテンツは2018/11/01 22:00に配信されました

最新技術 EUの量子コンピューティング開発にスイスの提案2件が採択

欧州委員会の進める量子コンピューティング開発計画「量子テクノロジーフラッグシップ」の第1弾に、スイスによる提案2件が採択された。「量子技術の可能性を最大限に引き出し、欧州での商用製品への開発と実用化を加速する」ことを目指す。

このコンテンツは2018/10/31 16:10に配信されました

コンピューターの不備 スイスの確定申告システムに不具合 18億フランが未納

スイス連邦監査事務所は24日、連邦納税事務局(ESTV/AFC)が導入した新確定申告システムの不具合により、多額の税金未納が生じたと発表した。

このコンテンツは2018/10/26 14:00に配信されました

台風の爪痕 台風ルート、年々北寄りに スイスなど国際調査

熱帯性低気圧が北向きに移動する傾向が年々強まっていることがスイスなど4カ国の実施した国際調査で明らかになった。調査では嵐で倒れた樹木の年輪に注目した。

このコンテンツは2018/10/26 12:30に配信されました