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最新データ データとグラフで見るスイスの新型コロナウイルス

スイスの新型コロナウイルスの感染状況と推移を示す最も重要な数値を、5つのグラフィックで見る。グラフィックは最新データを基に自動的に更新される。

強い農作物 急がれる小麦の品種改良 新技術で加速化めざす

耐寒性に優れた小麦の開発が加速化されれば飢餓や栄養失調の無い世界が一歩近づく。このため、スイスの研究者らが収穫量や抵抗性の予測に使うDNA鑑定法の開発に取り組んでいる。

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スイス軍 湖に投棄された第二次大戦中の不発弾、水質に問題なし

スイス国内の湖に投棄された約8千トンに及ぶ第二次世界大戦時の爆弾、手りゅう弾などの爆発物について、連邦国防省は調査の結果、湖の水質に影響は出ていないと発表した。

このコンテンツは2020/05/22 15:36に配信されました

スイスのテクノロジー COVID-19の「免疫パスポート」導入に賛否

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する免疫力を証明する「デジタルヘルスパスポート」の開発が、スイスのテクノロジー企業と医療研究者らによって進められている。だが感染歴があれば本当に免疫が付くのか、まだ科学的には証明されていない。免疫の有無に応じて人々を区別すれば、スイスや同じ選択肢...

規制されていない技術 スイスは「倫理的なAI」の開発で主導権を握れるか?

新型コロナウイルス感染者の濃厚接触者を追跡可能にする接触追跡(コンタクト・トレーシング)技術に関する議論が盛んだ。こうした議論を通し、AI(人工知能)など規制されていない技術に政府が早急に対応する必要性が高まっている。

アース・オーバーシュートデー スイスは「地球の使い過ぎ」 

人類は地球上の資源をどれだけのスピードで消耗しているのか?環境団体の試算によると、スイス人は今年5月8日までに地球上の1年分の天然資源を使い果たしたことになる。世界平均よりもずっと早いペースだ。

COVID-19 スイス人はなぜマスクを着けないのか?

スイスで新型コロナウイルス危機を受けたロックダウン(都市封鎖)の解除が進むなか、人々の外出が増える一方でマスクの着用が広がらない。マスクで完全に感染を防げることはないが、リスクは減らせる。なぜスイス人はマスクを着けたがらないのか?

自宅学習 休園中の動物園をデジタル訪問 子供向け教材に

スイスは11日から、新型コロナウイルスに伴うロックダウン(都市封鎖)解除の第2弾に入る。動物園は第3弾の来月8日に再開する予定だ。ベルンの市営動物園は子供が自宅で動物の生態を学べるデジタル教材を用意した。教育関係者からの評価は高い。

新型コロナが変える社会 スイス人もコロナでついに現金離れ?

スイス人は現金好きだ。だが新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)で現金払いを控え、非接触型の決済に移行する人が増えている。コロナ危機が収束してからもこの傾向は続くのか?

血清学的検査 ロシュの新型コロナ抗体検査、米FDAが承認

スイスの製薬大手ロシュ(本社・バーゼル)は3日、同社開発の血清学的検査(抗体検査)が米国食品医薬品局(FDA)の緊急使用許可を取得したと発表した。

このコンテンツは2020/05/04 14:52に配信されました

レシュティの溝 スイスのコロナ対策で現れた文化圏の壁

スイス中に広がった新型コロナウイルスの感染予防策をめぐり、ドイツ語、フランス語、イタリア語圏の文化の違い、いわゆる「レシュティの溝」が如実に現れた。

コロナ危機 外出自粛中、障害児とその親が直面する問題

コロナ渦中、子供の面倒を見るために出勤できなくなった親は所得補償を受ける権利がある。この措置は12歳未満の子供を持つ親が対象だ。だが障害児の世話をする親は特殊な問題を抱えるため、政府は支援の拡張を表明した。

新型コロナウイルス対策 スイスの感染者追跡システム、データ保護は大丈夫?

新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるために開発された近接追跡アプリについて、スイス国民の約3分の2が支持していることが最近の調査で分かった。欧州で開発された2つのシステム「DP-3T」と「PEPP-PT」は、スマートフォンのBluetooth機能を使い、感染者と過去に濃厚接触した人へ警告を出す...

オレル・フュズリ 創業500年のスイス印刷会社、デジタル身分証に参入

スイスの印刷・書店大手オレル・フュズリが、デジタル身分証明書(ID)の発行を手がけようとしている。創業500年を迎え国内の紙幣、パスポート、運転免許所の印刷を独占する同社は、電子IDシステムを専門とする新興企業に出資し、新技術と伝統の相乗効果を狙う。

社会的不平等 コロナでスイス失業者急増 社会崩壊に懸念

「コロナ危機でスイスの社会的不平等が悪化している」と、社会学者のオリヴァー・ナハトヴェイ氏は言う。専門家の間では、社会の格差が広がれば民主主義が危うくなるとの意見が多い。

感染予防 新型コロナウイルス 子供からうつる?

スイスでは5月11日に休校が解除になる予定だ。連邦保健庁は「子供は新型コロナウイルスの主な媒介者ではない」ため安心するよう呼びかけるが、親たちの不安は募る。

コロナ対策 欧州のコロナ感染者追跡システム、スイス「データ保護不十分」

スイスなど欧州8カ国で立ち上げた新型コロナウイルス感染者の追跡システムに対し、参画しているスイス連邦工科大学が「個人のプライバシーが十分に尊重されていない」と距離を置き始めた。同大が独自のシステムを開発中で、5月11日にも始動するという。

このコンテンツは2020/04/21 17:15に配信されました

「免疫証明書」 新型コロナ抗体検査 スイスの転換点なるか

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のワクチン発見には数カ月、おそらく数年はかかる――世界中の研究者はそう見ている。その一方で、一日も早く日常生活に戻れるよう、科学と政治は何等かの道を見つけなくてはならない。早ければスイスで5月初めに使用可能となる抗体検査は、その答えになるだろうか?