おすすめの記事 すべて手によるスイス・ガイドブック このコンテンツが公開されたのは、 2007/03/01 中学校から大学まで美術教育を受けたまつはしさんだが、スイスでは家に閉じこもりがちになったという。しかし「何かしていないとだめな性格」。知る限りの日本の出版社にコンタクトを取って得たのが、ガイドブックを作る仕事だった。す… もっと読む すべて手によるスイス・ガイドブック
おすすめの記事 人口動態 若い外国人の違法行為を政治家が悪用 このコンテンツが公開されたのは、 2007/02/22 青少年による学童に対しての性的暴力事件が昨年3件起き、問題に火をつけた。 統計によると、若者の違法行為は確実に増えており、しかも外国人の若者によるものが多くなっている。それに対し、右派の国民党 (SVP /UDC ) … もっと読む 若い外国人の違法行為を政治家が悪用
おすすめの記事 文化 スイスのH&Mがゴールドメダルを受賞 このコンテンツが公開されたのは、 2007/02/21 同賞は毎年、世界の建築に大きな影響を与えた優秀な建築家を1人選んで表彰する。今年はヘルツォーク&ド・ムーロン建築事務所のジャック・ヘルツォーク氏とピエール・ド・ムーロン氏が受賞。授賞式は2月21日に行われた。 ヘルツォ… もっと読む スイスのH&Mがゴールドメダルを受賞
おすすめの記事 人口動態 世界の汚職とスイスの関係 このコンテンツが公開されたのは、 2007/02/19 また、法律家マーク・ピート氏は、国連の汚職対策条約を早急に批准するよう、政府に呼びかけた。 スイスの政治経済界は、世界の中でもっともクリーンなのだが、賄賂で潤った世界のふとどき者は、スイスの銀行を目指す。 貧困の最大の敵… もっと読む 世界の汚職とスイスの関係
おすすめの記事 歴史 観音菩薩展 − チューリヒで開催 − このコンテンツが公開されたのは、 2007/02/17 日本でも60年に一度しか開扉されない秘仏や、所蔵する寺から一度も出たことのないといった貴重な仏教美術がチューリヒで堪能できる。 同展覧会には、10世紀から13世紀に創られた仏像、仏画を中心に、国宝の十一面観音像 ( 奈… もっと読む 観音菩薩展 − チューリヒで開催 −
おすすめの記事 人口動態 X 夕陽はまだ頂に照る -2- このコンテンツが公開されたのは、 2007/02/11 このアルパインクラブ百年祭への招待と、もう一つ私には招待があった。それはスイス山岳財団と友人ブラヴァンド君とのスイスヘの招待であった。この山岳財団というのは、大きな資金の下に、世界の山岳について登山、科学、文学、美術な… もっと読む X 夕陽はまだ頂に照る -2-
おすすめの記事 文化 ラン・デ・ヴァッシュ このコンテンツが公開されたのは、 2007/02/09 ラン・デ・ヴァッシュ( ranz des vaches ) − ドイツ語圏ではキューライエンと呼ばれる − は、伴奏なしに歌われるスイスの伝統的な牛追い唄です。乳搾りの時間が来ると、牛飼いが牛を牛舎に追い込むために歌いま… もっと読む ラン・デ・ヴァッシュ
おすすめの記事 人口動態 X 夕陽はまだ頂に照る -1- このコンテンツが公開されたのは、 2007/02/08 一九五七年(昭和三十二年)十一月、私はアルパインクラブの百年祭に招待された、前にも述べたように、イギリスの山岳会だけは国名をつけないで世界に通っているのである。他の国々の山岳会は、いずれも国名をつけなければ通用しないの… もっと読む X 夕陽はまだ頂に照る -1-
おすすめの記事 歴史 『美しい胸の女性』、宗教改革博物館に このコンテンツが公開されたのは、 2007/02/08 同賞のトロフィーはミロの作品『美しい胸の女性』の胸像。「厳格な宗教改革の推進者、カルヴァンの像を横に並べるつもりです」と語るのは女性館長、イザベル・グレスレ氏。 2005年に開館したばかりの宗教改革博物館は1年目にして… もっと読む 『美しい胸の女性』、宗教改革博物館に