おすすめの記事 VIII 秩父宮殿下の思い出 -8- このコンテンツが公開されたのは、 2007/02/06 そして、殿下は、この登山を最後にご病気のため再び登山をなさる機会はなかった。 ここに殿下追悼の拙文(山岳 第四八年一記載)を記したい。 秩父宮雍仁親王殿下には昭和二十八年一月四日早暁鵠沼の別邸にて御逝去あらせられた。御… もっと読む VIII 秩父宮殿下の思い出 -8-
おすすめの記事 文化 テレビの観過ぎに要注意 このコンテンツが公開されたのは、 2007/02/05 このほど再版された健康手帳にはテレビを観る時間を週に7〜10時間以内にとどめるように勧告している。 最新版の健康手帳には「子供たちがテレビやコンピュータを観過ぎることによって体や精神の発達に悪影響を与えると知っています… もっと読む テレビの観過ぎに要注意
おすすめの記事 文化 ローザンヌ国際バレエコンクール、河野舞衣さん2位入賞 このコンテンツが公開されたのは、 2007/02/04 静岡県出身の吉山シャルル・ルイ・アンドレ ( よしやま、17歳 ) さんは入賞はしなかったものの、「コンテンポラリー賞」を受賞した。 河野さんの入賞で、日本人は昨年と今年2回連続入賞を飾ることになる。若い日本人ダンサー… もっと読む ローザンヌ国際バレエコンクール、河野舞衣さん2位入賞
おすすめの記事 文化 ローザンヌ国際バレエコンクール、決勝に挑む日本人3人 このコンテンツが公開されたのは、 2007/02/04 決勝に挑む3人は、女子では河野舞衣 ( こうのまい、17歳 ) さん、男子では新井誉久 ( あらいよしひさ、17歳 ) さんと吉山シャルル・ルイ・アンドレ ( よしやま、17歳 ) さん。 バレエ界の登竜門、第35回ロ… もっと読む ローザンヌ国際バレエコンクール、決勝に挑む日本人3人
おすすめの記事 人口動態 アフガニスタンの未来、復興の扉を開けよう このコンテンツが公開されたのは、 2007/02/03 内乱が終わり、ようやくアフガニスタンにも未来に向けて扉が開かれようとしている。その一部を担うのが、スイスによる「科学の家」だ。この技術支援の達成に奔走しているのは、スイス政府ではなく、国内の最高学府、チューリヒ工科大学だ… もっと読む アフガニスタンの未来、復興の扉を開けよう
おすすめの記事 文化 リトミックを知っていますか? このコンテンツが公開されたのは、 2007/02/02 しかし、このリトミックを創始したスイス人エミール・ジャック・ダルクローズのリトミック教育法確立の過程、またそのアバンギャルド性はあまり知られていない。 ウィーン生まれのスイス人、エミール・ジャック・ダルクローズ (18… もっと読む リトミックを知っていますか?
おすすめの記事 人口動態 VIII 秩父宮殿下の思い出 -6- このコンテンツが公開されたのは、 2007/02/01 七日、午前五時小屋を発ち、氷河上をモンテローザに向って登る。九時十五分鞍部に達しデュフォルスピッツエ(四六三八メートル)の頂きに立ったのは十一時であった。イタリアとスイスの国境線にあることはマッターホルンと同じである。… もっと読む VIII 秩父宮殿下の思い出 -6-
おすすめの記事 文化 リトミックに魅せられスイスへ このコンテンツが公開されたのは、 2007/02/01 「幼児にとっては、体、声は人生で初めて出会う楽器なのです。ごく自然に鳴らしてみたくなるのです」と目を輝かせながら語る。リズムや音程が取れない子でも、体を使って自己表現するよう指導していくとうまくできるようになるという。… もっと読む リトミックに魅せられスイスへ
おすすめの記事 人口動態 VIII 秩父宮殿下の思い出 -5- このコンテンツが公開されたのは、 2007/01/30 二十九日一行はグリンデルヴァルトを後にしてツェルマットに向った。ツェルマットには松方、松本、藤木の諸君が先着していた。ホテルはモンセルヴァンを選び、この地方の登山に取り掛る予定であるが、ブラヴァンドは軍隊勤務演習のため… もっと読む VIII 秩父宮殿下の思い出 -5-
おすすめの記事 人口動態 VIII 秩父宮殿下の思い出 -4- このコンテンツが公開されたのは、 2007/01/28 ヴェッターホルン登山の翌日は休養をとり十九日、次の登山に発った。それはベルナーオーバーランドの最高峰フィンスターアールホルン(四二七五メートル)に登り、更に岩登りで手強い山とされているグロッセシュレックホルン(四〇八〇… もっと読む VIII 秩父宮殿下の思い出 -4-