スイスのバー火災、負傷者116人全員の身元判明
スイス南部ヴァレー州クラン・モンタナにあるバー「ル・コンステラシオン」で1日発生した火災の負傷者全員の身元が判明した。負傷者数は当初の119人から116人に減った。
州警察が5日発表した。州警察、DVI(災害犠牲者身元確認)チーム、法医学研究所が身元確認作業を行った。
負傷者116人のうち83人が現在も入院中。当初、当局は負傷者119人と発表していたが、その夜救急搬送された3人がバー火災とは無関係だったことが判明した。
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負傷者にはスイス人68人(女性21人、男性47人)、フランス人21人、イタリア人10人、ポーランド人2人、ベルギー人1人、ポルトガル人1人、チェコ人1人、セルビア人4人、オーストラリア人1人、ボスニア人1人、コンゴ人1人、ルクセンブルク人1人、および二重国籍者4人(フランス/フィンランド、スイス/ベルギー、フランス/イタリア、イタリア/フィリピン)が含まれていた。
州警察は4日夜、火災で死亡した40人の身元確認を完了したと発表した。大多数は非常に若く、20人が未成年で、最年少は14歳だった。23歳以上はわずか6人だった。死亡者の大半(22人)はスイス国民だった。
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英語からのDeepL翻訳:宇田薫
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