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ベストタレント賞受賞アーティスト スイスのインディーズバンドYOKKO 音楽シーン席巻

スイスの音楽シーンをにぎわせているインディーズバンドがある。その名もYOKKO。美しいメロディーラインと力強いボーカルを武器に、結成からわずか3年で国内の主要なミュージックアワードを受賞、活動の拠点をスイス国外に広げるなど活躍している。バンド名は、実は日本からインスピレーションを得たという。 ...

アルプスの野生動物 マーモット

アルプスに生息するリス科の動物マーモット。丸々とした顔はポストカードになり、脂肪は人間用の軟膏に使われる。スイスの無料紙ブリックはマーモットの肉を使ったレシピを紹介。味はウサギに近いのだそうだ。

デモクラシー研究室 民主主義の鍵を握る政治教育

民主主義とは多くの人が互いに議論し、投票することだ。簡単そうに聞こえるが、実は違う。実現には多くの条件が満たされていなければならない。 政治教育は民主主義において中心的な役割を担う。政治教育は、積極的な政治参加を国民に促す。民主主義は自意識に基づいた政治的な自己理解が必要だからだ。 ...

ウンシュプネン祭 12年に一度の祭 スイスの伝統種目に観客も挑戦

12年に一度開催されるスイスの伝統行事「ウンシュプンネン祭」が3日 、全日程を終えて幕を閉じた。同祭ではスイスの伝統種目を観客が体験できるコーナーも用意され、観光客も挑戦した。

世紀の郵便局強盗 犯人はどんな手口で大金を奪ったのか

1997年9月1日、チューリヒのフラウミュンスター郵便局に強盗が押し入り、5300万フラン(61億円)が奪われた事件。強盗団は一体どんな手口で、これだけの大金を奪ったのだろうか。 (SRF/swissinfo.ch) (独語からの翻訳・宇田薫)

ヴェルザスカ渓谷 スイスの「モルディブ」にイタリア人観光客が殺到

今夏、スイス南部ティチーノ州のヴェルザスカ渓谷にある小さなラヴェルテッツォ村に、大勢のイタリア人観光客が押し寄せている。きっかけは若いイタリア人観光客がインターネット上に投稿した「ミラノのモルディブ」という動画。透き通ったターコイズ色の水や美しい景観など、...

ウンシュプンネン祭 盗まれた大会公式の石、受難の歴史

スイス中部のインターラーケンで26日から開かれている伝統行事「ウンシュプンネン祭」。目玉の一つは各地の腕自慢が83.5キログラムの石を投げて飛距離を争う石投げ大会だ。ところが、200年前から競技で使われ、大会のシンボルだった...

核の危機 日本でスイス式の核シェルター

北朝鮮が29日早朝、日本に向けてミサイルを発射し、国民の間で核への不安が高まっている。そんな中、スイスの技術を取り入れた個人用核シェルターを販売する兵庫県の企業がスイスのメディアで紹介された。シェルターを販売しているのは神戸市垂水区の織部精機製作所で、今年に入って注文件数が急増しているという。...

スイス南東部の土砂崩れ 行方不明の8人「生存は絶望的」

スイス南東部のグラウビュンデン州で発生した大規模な土砂崩れで、捜索活動を続けている地元警察は25日、行方不明になっている8人について「生存は絶望的」と発表した。日本人が被害に遭ったという情報は入っていない。(SRF/swissinfo.ch)  ...

配達用ライトバンより便利 ベルンを走るカーゴバイク「チーズの特急便」

ベルンの旧市街にあるチーズ専門店が、ライトバンの代わりに電動アシスト付き自転車を使ったチーズの配達サービスを始めた。従業員のクルト・シュタウデンマンさんがカーゴバイクで町を走ると、観光客らが珍しがって写真を撮って行くという。

デモクラシー研究室 投票傾向、国内外のスイス人の間で関心の違い―なぜ?

在外スイス人が選挙や国民投票に投票する際、国内に住む人と支持する政策などが異なるという面白い現象がある。なぜなのだろうか。そしてどのように違うのか。専門家のトーマス・ミリク氏が詳しく掘り下げる。 ミリク氏は、在外スイス人の投票行動を調査してきた。 ...