マルチメディア

主な記事

以下のコンテンツは、主な記事の最新記事が掲載しています

配達用ライトバンより便利 ベルンを走るカーゴバイク「チーズの特急便」

ベルンの旧市街にあるチーズ専門店が、ライトバンの代わりに電動アシスト付き自転車を使ったチーズの配達サービスを始めた。従業員のクルト・シュタウデンマンさんがカーゴバイクで町を走ると、観光客らが珍しがって写真を撮って行くという。

デモクラシー研究室 投票傾向、国内外のスイス人の間で関心の違い―なぜ?

在外スイス人が選挙や国民投票に投票する際、国内に住む人と支持する政策などが異なるという面白い現象がある。なぜなのだろうか。そしてどのように違うのか。専門家のトーマス・ミリク氏が詳しく掘り下げる。 ミリク氏は、在外スイス人の投票行動を調査してきた。 ...

関連コンテンツ

以下のコンテンツは、役に立ちそうな情報のトピックや記事を掲載しています

主な記事の続き

以下のコンテンツは、主な記事の関連記事を掲載しています

聴衆はあなた一人だけ 世界最小のコンサートホールでピアノの調べ堪能

あなただけに贈るピアノのクラシックコンサート―。スイス東部ダボスで5日から始まった若手演奏家らのコンサートフェスティバルで、ピアニスト一人と聴衆一人だけの「世界最小のコンサートホール」がお目見えし、来場者が自分だけのピアノの調べに酔いしれた。同フェスティバルではオールナイトの演奏会など、...

中国マネー 増加する中国のスイス企業買収、歓迎の一方で懸念も

スイスには昨年、中国から多くの観光客や投資マネーが押し寄せた。国内のホテルや企業が中国資本に買収されその波は今後も続きそうだ。ホテル産業は歓迎ムードだが、スイスが「家宝」を売り飛ばす事態になるとの批判も出ている。(SRF/swissinfo.ch) 

建築とロボット ロボットが家を建てる時代が来る?スイスで試み進む

人間の代わりにロボットが家を建てる時代がすぐそこまで来ている。連邦工科大学チューリヒ校の研究者らによるチームが、デジタル技術とロボットで家を建てる初のプロジェクトを進めている。

8月1日 スイス全国で建国記念日を祝う

人々が大事にしてきた伝統行事がある。その一つが、8月1日のスイス建国記念日だ。州によっては祝日が異なることもあるスイスだが、この日は全国で祝われる。バーベキューでソーセージを焼き、スイスの国旗をあしらった提灯をともし、大小さまざまな花火を打ち上げる。大物政治家の演説も欠かせない。 ...

スイス観光 スイスアルプスに世界最長の歩行者用吊り橋オープン!

全長494メートルの世界最長の歩行者用吊り橋が、7月29日(土)にスイスでオープンした。ドローンの空撮で、橋からスイスアルプスの絶景を見てみよう。 スチール製の吊り橋は、グレッヘン(Grächen)とツェルマットを結ぶトレイルコース「オイローパヴェーク(Europaweg)」にあり、 ...

スイス有名歌手 ポロ・ホーファーがベルンの方言で歌う、ボブ・ディラン

ベルンの方言でポップスを歌う歌手としてスイスで広く知られるポロ・ホーファーが、ボブ・ディランの「マスターピース(When I Paint My Masterpiece)」をカバーした。

オオカミ 単なる邪魔者扱い?オオカミとの共存は無理なのか

オオカミが姿を現すたびに、スイス人はとても感情的になる。絶滅したと思われていたこの捕食動物がスイスに戻って来て以来、人々は危機感、恐れ、怒り、そして魅惑といったさまざまな感情に直面している。  19世紀の終わり頃、反オオカミ運動の一環でスイス最後の野生オオカミが狩猟された。 ...

価格比較 ショッピングカートの中身を比較 お買い得な国は?

スイスインフォがスイスと隣国フランスのスーパーマーケットで食料品14品を対象に実施した簡易調査で、同類の商品を両国で購入した場合、スイスの総額がフランスに比べ91%も高かったことがわかった。

動画で見る北朝鮮 北朝鮮で20年以上、人道支援を行うスイス

全体主義体制下の北朝鮮は、世界で最も閉ざされた国の一つに数えられる。しかし人道支援を行うスイスは、北朝鮮国内の広範囲での活動が許されている。連邦外務省開発協力局(DEZA)はこれまで20年以上に渡り、北朝鮮で人道支援を行ってきた。