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スイスで学ぶ スイス連邦工科大学ローザンヌ校が50年 世界に誇る発明品は?

連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)は今年で創立50周年を迎えた。民間の科学研究所から国の大学に姿を変え、今では世界の大学トップ25の常連に成長。そのEPFLが生み出した世界に誇る科学的・商業的発見を紹介する。

建国300周年 貧しかったスイスの隣国リヒテンシュタイン

リヒテンシュタイン侯国では第二次世界大戦中に新しい産業が誕生し、戦後の国の姿をがらりと変えた。貧しい農業国から工業・サービス立国に変身したのだ。

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人道支援 赤十字がリアルな戦争ゲームを開発 そのわけは?

人道支援組織の赤十字国際委員会(ICRC・本部ジュネーブ)が戦争シューティングゲームを開発している。多くの人にとっては耳を疑うニュースだが、このゲームの目的は人を撃ち殺すことではなく、「戦争にもルールがある」と知ってもらうことだ。

プロが教えるクライミング入門② スイスでクライミング―ボルトって何?

スポーツクライミングって何?自らの指先で岩に取り付きたどり着いた、スイスで最も美しい場所とは―?プロのスポーツクライマー、ピルミン・ベルトルさんが教えるクライミング入門講座の第2回のテーマは「ボルトって何?」だ。

お祭り カーニバル彩る紙吹雪 儲からないけど「好きだから」作るスイス唯一の会社

バーゼルのカーニバル (ファスナハト)が終わり、スイス各地を華々しく彩った紙吹雪「コンフェッティ」もあっという間に清掃されてしまった。その大半を生産するスイス唯一のコンフェッティメーカー、クルト・ハウザーのハンス・ルドルフ・シュトライフ社長に話を聞いた。

スイスの建築④ グラウビュンデン州シャランス・バルディルハウス(その1)

ドムレシュク地方の村シャランスに、建築家ヴァレリオ・オルジアッティさんがソングライター、リナルド・バルディルさんのアトリエを建てた。たった一本の電話から始まった建築プロジェクトだが、建築家と依頼人は共にアイデアを練り、やがて一つの作品「バルディルハウス」を作り上げていく。

都市化にもマケズ スイスの旅する羊飼い

羊飼いのホセ・カルバリョさんは冬の間、羊の群れを連れてスイス中を移動する。こうした伝統的な農業的慣習が今、農村部の都市化が進むにつれますます困難になっている。写真家のモリッツ・ハガーがカルバリョさんと羊たちの旅路を追った。

シリーズ「スイスの七不思議」⑦ 皇帝の歴史が始まった場所 スイス北部ハプスブルク

「太陽の沈まぬ国」と呼ばれた大帝国を支配したハプスブルク家。その帝国の面影を残す建物は、スイスに数多く残っている。シリーズ7回目で最終回となる今回は、約1000年前に建てられ、ハプスブルク家の発祥の地となったハプスブルク城と、素晴らしい庭園を持つヴィルデック城を訪れる。

サービス開始20周年 「ハッピーバースデー、スイスインフォ!」

スイスインフォが英語でオンラインサービスを始めて12日で20周年を迎える。スイス公共放送協会(SRG SSR)のドイツ語圏、フランス語圏の放送局などからお祝いのメッセージが寄せられた。

スイスインフォ開設20周年 ラジオがインターネットにバトンを渡した日

1999年3月12日、初代スイスインフォのサイトswissinfo.orgがウェブ上にデビューした。ゆっくりと役目を終えることになる短波ラジオ放送局、スイス国際放送(SRI ...

雇用問題 高キャリアなのにスキー場バイト 就職難のスイス高齢者

長期失業者が新しい職を見つけるのは難しい。50歳を超えるとなおさらだ。スイスでは推定10万人が職をみつけられないまま失業手当が切れ、生活保護に流れている。(SRF/swissinfo.ch)

スイスの建築③ ローザンヌ・メトロM2(その4)

メトロM2の建設で変わったのは公共交通機関の流れだけではない。メトロM2の開通によって住民のタイプは変わった。やがては町のタイプも変わると専門家は話す。また、ローザンヌには住居費政策の一環として10年来適用している「有名な原則」がある。その原則とはどんなもので、なぜそれが適用されたのか。

#Swisshistorypics ユングフラウ鉄道の発着駅 栄光時代のグリンデルワルト

スイス・ベルナーオーバーラント地方の玄関、グリンデルワルト。その歴史は、ウィンタースポーツの利用客を相手に観光業を始めた19世紀末にさかのぼる。ある私的な写真コレクションを通して、当時のグリンデルワルトの雰囲気を垣間見てみよう。

パートタイムで働いてみてどうだった?スイス人パパに聞く

5歳の娘ノエリアちゃんと過ごす時間を増やすため、パートタイム勤務をしたスイス人の父親シュテファン・バートさんが当時の経験を語る。

お釣りはありますか? 何も買えない「10万円札」

スイスで最も高額の紙幣、1000フラン札。日本円で10万円強の大金だが、焼き栗やコーヒー、書籍や生花を買おうとするとどうなるのか?

クレスタ・ラン 時速130キロメートルのウィンタースポーツに女性も挑戦

(Julie Hunt/swissinfo.ch、一部素材提供・Riccardo Spalacci)  ​​​​​​​

スイスの建築③ ローザンヌ・メトロM2(その3)

19世紀末頃からすでにケーブルカーを使っていたローザンヌ。それからどのように現在のメトロM2へと変化を遂げたのか。その頃抱えていた問題や現在の傾向などをふまえ、専門家が過去のアーカイブ映像と共にメトロの歴史を振り返る。

スイスで初の国際公共メディア会議 スイスの公共放送が持つ多彩な顔

スイスの公共放送には長い歴史がある。そして今、若い世代に公共放送をどうアピールしていくか、試練の時を迎えている。

スイスの動物園 檻の中の熊により快適な暮らしを

スイスにある数多くの動物園が、必ずしも理想的とは言えない檻で、熊を飼育している。しかし、ヌーシャテル州ラ・ショー・ド・フォンにあるボワ・デュ・プティ・シャトー動物園にたった1頭いる熊は、特別な配慮を受けている。

喜劇王が暮らした町で チャップリンと家族の未公開写真 記念館で特別展示

スイス西部ヴォー州のヴヴェイ市を見下ろす丘陵にある、チャップリン記念館「チャップリンズ・ワールド」の特別展で、チャップリンと家族の未公開写真が展示されている。

シリーズ「スイスの七不思議」⑥ ルツェルン湖畔に漂うスイスの伝説

スイス発祥の地であるリュトリの丘から、ウィリアム・テルが射抜いたリンゴまで ― こうしたスイス連邦を象徴する伝説に共通する場所がある。息をのむほど素晴らしい景色をたたえる、ルツェルン湖(フィアヴァルトシュテッテ湖)だ。