主な記事

以下のコンテンツは、主な記事の最新記事が掲載しています

スローライフ スイスのレトロな暮らしにこだわるバーのマスター

スイスのニトヴァルデン州でバーを営むマリオ・ヴァーザーさんは昔ながらのスタイルで暮らす。 ハンチング帽、チェックのシャツ、コーデュロイのズボンに革靴。マリオ・ヴァーザーさんが身に着ける衣類だけでなく、身の周りの物は全て1900~50年生まれだ。

男女平等を求めて スイスの女性ストライキに50万人が参加

男女間の賃金格差是正や職場でのハラスメント根絶を求め、スイス各地で行われた14日の女性ストライキは、計50万人が声を上げた。歴史的規模になったストライキを写真で振り返る。  ...

関連コンテンツ

以下のコンテンツは、役に立ちそうな情報のトピックや記事を掲載しています

主な記事の続き

以下のコンテンツは、主な記事の関連記事を掲載しています

経験者は語る 燃え尽き症候群 「私はわっと泣き出した」

アンヌさんは大百貨店で販売員をしていた。複数の部署を統括する責任ある立場だったが、ある時燃え尽き症候群(バーンアウト)に陥った。 きっかけは新しい上司の着任だった。特段のサポートもなくより高い販売目標を突き付けられた。年末時点で300時間以上の残業をこなしていた。 ...

スイスの建築⑦ グラウビュンデン州フリン 奇跡の村(その3)

プロジェクトで最も斬新だったのは、「死者の居間」の建築だった。この遺体安置所に激しい反発もあったが、フリン村の住人は2000年から亡くなった村人の安置を自宅で行わなくなった。

どっちがホンモノ? スイスに2つ目のベネズエラ大使館が誕生

ベネズエラの政情不安がスイスにも波及している。首都ベルンと国際都市ジュネーブにある2つの大使館が、ともにベネズエラを代表すると主張している。

6年に1度の祭典 187年の歴史 スイス連邦体操大会 

スイス北部アーラウで13日から10日間にわたり開催される第76回連邦体操大会には、最大7万人の体操選手が参加する見込みだ。

涼を求めて スイス都市部の風物詩 川遊びを疑似体験

バーゼルにあるスイス建築博物館では今、バーゼルやベルン、チューリヒ、ジュネーブの4大都市の川泳ぎをテーマに企画展を開いている。都市部での川泳ぎがどう発展してきたか、来場者は立体型スクリーンで疑似体験できる。

スイスの建築⑦ グラウビュンデン州フリン 奇跡の村(その2)

中心人物である地元建築家のジオン・カミナダさんが村の開発コンセプトで大切にしたのは、「大勢の人の利益になるものを実現する」ことだった。地元の建築材料や伝統的な建築様式を用いると同時に、新しい構造の可能性を探ったという。カミナダさんは、そのような開発方法には当初、厳しい意見も飛び交ったと振り返る。

Blossom 花が奏でるシンフォニー

その本は表紙がまず目を引く。鮮やかなピンクのクロスをあしらった表紙は色彩あふれる内容を期待させ、その期待が裏切られることはない。題名「Blossom」も同じく、はじけんばかりの色が小さな花束になったかのようなこの写真集を象徴する。

アーカイブ映像 スイス人の見た天安門事件

今から30年前。チューリヒ空港には多くのスイス公共放送の記者が集まり、中国から帰ってくるスイス人を探していた。1989年6月4日、北京の天安門広場や他の都市で起こった政治弾圧の目撃者から証言を得るためだ。

スイスの建築⑦ グラウビュンデン州フリン 奇跡の村(その1)

スイス・グラウビュンデン地方、ヴァル・ルムネツィア(ルムネツィア谷)の奥深くに佇むフリン村。人口250人に満たない小さな村だ。地元建築家らによる再開発で息を吹き返した同村は、1998年、優れた開発を行った自治体に贈られるワッカー賞を受賞。2010年にも「ヨーロッパの村リニューアル賞」を受賞した。

#swisshistorypics アメリカの航空写真が捉えた終戦直後のスイス

第二次世界大戦の終戦直後、米空軍は平和目的でスイス上空からの航空写真を撮影した。

成長産業 スイスのスゴイ宇宙ベンチャー

スイスの宇宙産業は欧州内だけでなく世界でも重要な役割を担う。今後20年は毎年5%の拡大が見込まれる成長産業でもある。(SRF / swissinfo.ch)

スイスの建築⑥ フランス語圏公共放送テレビ局RTS本社のビル(その4)

RTSビルでは、改装工事中も番組制作が続けられていた。そのような状況下で地上から50メートル以上の高さに長さ6メートルの「張り出し」部分を作る工程は、巨大なクレーンが必要だったことからも、想像以上に大変だったと建築家は振り返る。理論的には単純だが、宙に浮いた場所で行うため技術的には複雑で、資金...

プールの季節 夏に飛び込む

今年もプールの季節がやってきた。スイスには500カ所を超える野外・天然プールがあり、多くは100年以上の歴史を持つ。 ...

不気味な写真 着飾った聖人の骨が横たわるスイスの教会

スイスにある複数のカトリック教会には、400年以上前にローマから持ち込まれた聖人の遺骨がある。ヴォー州の写真家キャロル・アルカベさんは、その遺骨を盛装し、撮影することで再び彼らにスポットライトを当てた。

決勝進出は5年ぶりの快挙 スイス人アーティストのルカ・ヘンニ、ユーロヴィジョン優勝逃す

欧州国別対抗の音楽コンテスト「ユーロヴィジョン・ソング・コンテスト」は18日、決勝が行われ、オランダ代表のダンカン・ローレンスが最多得票で優勝した。スイス人アーティストのルカ・ヘンニは4位だった。

このコンテンツは2019/05/19 13:21に配信されました

スイスの建築⑥ フランス語圏公共放送テレビ局RTS本社のビル(その3)

公共放送は情報発信をして周囲に影響を与えるが、同時に外の世界を反映する存在でもある。そのメッセージを表すのは、すべてが鏡のように映りこむビルの外観だ。ディレクターのマルシャンさんはRTSビルを「町の中心部に置かれたテレビ」だと位置づける。

バーゼル動物園の10年越しの夢 バーゼルの巨大水族館実現なるか 19日の住民投票で決着

バーゼルに世界中の海洋生物と淡水生物を集めた巨大水族館を建てる計画の是非が、19日の住民投票で問われる。賛成派は環境教育と自然保護に貢献すると主張するが、反対派は持続不可能なプロジェクトだと訴える。