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世界経済フォーラム(WEF)2020 「ステークホルダー資本主義」は解となるのか?

スイスの非政府組織(NGO)「パブリック・アイ」のオリヴァー・クラーセン氏が、今日から開催の世界経済フォーラム(WEF)の第50回年次総会(ダボス会議)で提唱される新たなダボス・マニフェストについて見解を語る。 

世界経済フォーラム 「ダボス会議」って何?気になるポイントを解説

スイス東部・ダボスの地で21日から世界経済フォーラム(WEF)年次総会、通称「ダボス会議」が始まる。今年で50回目を数える重要会議の開催に、ホスト国のスイスはどのくらい費やしているのか?出席するにはいくらかかるのか?

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スイスの建築⑬ メンドリジオ建築アカデミー(その2)

新校舎を手掛けた建築家が重視したのは多文化の交流を促す「多機能空間」。そして相反する活動が互いの存在を感じながらもそれぞれ集中できる「同時性」だった。

スイスの建築⑬ メンドリジオ建築アカデミー(その1)

シリーズ「スイスの建築」第13話は、ティチーノ州にあるメンドリージオ建築アカデミー。イタリアとの国境に接するこの学校の、最先端を行く新校舎を紹介する。

スイスの建築⑫ イタリア語圏キアッソのカルチャーアイランド(その4)

60年代の映画の斜陽時代には、スイス国内の多くの映画館が閉鎖に追い込まれた。ただ、キアッソのチネマ・テアトロはポルノ映画館へと姿を変え、苦しい時代を生き抜いた。その後、建物の特異性が見直され、現在ではジャズフェスティバルやダンスフェスティバルなど、国際的な催しが行われる場所へと姿を変えた。

スイスの建築⑫ イタリア語圏キアッソのカルチャーアイランド(その3)

スパツィオ・オフィチーナの改築を手掛けた建築家は、「絶対的なシンプルさ」というコンセプトのもと、あえて手を加えないという手法を取った。800平方メートルの施設には必要最低限の音響施設以外、特に技術設備を備えていない。

森の再生 20年前にスイスを襲った冬の大嵐

20年前、大型の嵐「ローター」がスイスを襲い、14人が死亡、1万本以上の木が倒れるなどの被害が出た。損害額は約13億5千万フラン(約878億円)に上った。しかし、林業の専門家は、森に関しては決して悪い影響ばかりではないという。

風刺画で振り返る2019年 風刺画家たちが見たスイスの2019年

「グリーンランドを買いたい」。風刺画家も顔負けの発言が米国の現職大統領から飛び出した2019年。スイスの風刺画家たちは鋭いペン先でどのように応戦したのか。 ...

スイスの建築⑫ イタリア語圏キアッソのカルチャーアイランド(その2)

M.A.X.ミュージアムのテーマはデザインだ。主にグラフィックや絵画、ビデオインスタレーション作品を展示する。スパツィオ・オフィチーナは新しい作風に対して開放的な場所で、コンサートなども開催できる「工房」として作られた。

世界各地のスイス人 世界で最も美しい書店

デジタル時代の今、大勢の見学者が押し寄せる書店がある。アルゼンチン・ブエノスアイレスの「アテネオ・グランド・スプレンディッド」だ。オーナーは、アルゼンチンとスイスの国籍を持つリカルド・アルトゥロ・グリューンアイゼンさん(68)。築100年の劇場を書店に改装後、年間100万人もの見学者が世界中か...

スイスの建築⑫ イタリア語圏キアッソのカルチャーアイランド(その1)

スイス南部のイタリア語圏にある、国境の町キアッソ。1930年代に建てられた劇場や自動車整備工場だった建物の改装を終え、2005年に文化発信拠点として新しくスタートした。「カルチャーアイランド」と名付けられたこの場所はどのように生まれ、どのような役割を担っていくのか。

芸術と科学 気候変動と闘うスイス人アーティストたち

スイスは世界の他の地域よりも速いスピードで平均気温が上昇しており、氷河がだんだん解けている。スイス人アーティストも作品を通じて世界の気候変動に警鐘を鳴らす。

プレスソリューション スイス生まれの「熱帯」木材が森林破壊を救う

黒壇(エボニー)の堅くて音の伝導に優れた材質は、良質なバイオリンの指板を作る時にとても重宝する。だが楽器製作者は絶滅危惧種に指定されているエボニーをなかなか手に入れることができない。取引が規制されているため、輸入時には申告が必要だ。