マルチメディア

アイスレジェンド2016

浅田真央、スイスのアイスレジェンドで舞う

「ヨーロッパで滑るのは初めて。招待されてうれしいです」と、浅田真央さん。プロフィギュアスケーターのステファン・ランビエールが演出する「アイスレジェンド2016」に出演するため20日夜、ジュネーブに着いた。21日の、ぎっしり詰まったリハーサルの間に、インタビューに応じてくれた。(インタビュー・里...

第44回アルペンスキー世界選手権2017

アルペン世界選手権開幕 開幕式で日本人がダンスパフォーマンス

44回目となるアルペンスキー世界選手権2017が6日、グラウビュンデン州サン・モリッツで開幕した。開幕式のパフォーマンス・ショーには日本人ダンスグループ「キネティック・アート」も登場し、約5千人の観客の前でダンスを披露した。 ...

アート・オン・アイス 2017

ステファン・ランビエールと髙橋大輔 舞台裏で大いに語る

世界的に有名なスイスのアイスショー、アート・オン・アイス(Art on Ice)の初公演が今日2日、チューリヒで行われる。今年の男子スケーターのトップスター、ステファン・ランビエールと髙橋大輔が…

第45回ローザンヌ国際バレエコンクール2017

レッスンと競争を楽しむローザンヌ・バレエ

プロを目指す若手ダンサーの登竜門といわれ、世界中のダンサーが出会う所であるローザンヌ国際バレエコンクール。今年の審査委員長ケヴィン・オヘア氏はレッスンと競争を楽しむ姿を重視する。舞台裏では参加者はどのようにコンクールを体験しているのだろうか。スイスインフォのビデオカメラが2日間のコンテンポラリ...

第45回ローザンヌ国際バレエコンクール2017

ローザンヌバレエ、野中悠聖さんにビデオインタビュー

Carlo Pisani, 里信邦子

野中悠聖(ゆうき)さんは、イングリッシュ・ナショナル・バレエ・スクールで学ぶ17歳。バレエをやっていこうと決めたのは、子どものときに熊川哲也さんの「ドン・キホーテ」を見て感動したから。将来は、色々な踊りができるカンパニーに行きたいと話す。ローザンヌバレエ2017の2日目、コンテンポラリーの個人...

第45回ローザンヌ国際バレエコンクール2017

ローザンヌバレエ、藤本結香さんにビデオインタビュー

Carlo Pisani, 里信邦子

ローザンヌバレエ2017の2日目、コンテンポラリーのクラスでコーチが次々と違う動きを教える。それらすべてを正確に飲み込もうと、藤本結香(ゆいか)さんはもう一つのグループが踊っているときも、片隅で手や足を使って動きのおさらいをしている。すごい集中力だ。全参加者の中で4番目に若いため104のゼッケ...

第45回ローザンヌ国際バレエコンクール2017

ローザンヌバレエ、マリナさんにビデオインタビュー

「ダンサー、人間としての成長を感じている。人生を変えるような経験だ」と、ブラジル出身のマリナ・フェルナンデス・ダ・コスタ・ドゥアルテさんは話す。時折、レッスンを受けるほかの出場者に「がんばって」と笑顔で声を掛ける。現在モナコのプリンセス・グレース・アカデミーで勉強中の17歳。バレエコンクールに...

盛り上がる地元

地域通貨イズナウ

イズナウの利益を守る基金のメンバー、ジャンマリー・シュラウビッツさんは、地域通貨イズナウに対する地元の盛り上がりを語る。(Simon Bradley、 swissinfo.ch、英語からの翻訳・宇田薫)

地域通貨

イズナウがもたらす恩恵

「イズナウの利益を守る基金」メンバーのジャンマリー・シュラウビッツさんは、イズナウエリアがリゾート地のレ・ディアブルレにとっていかに重要かを説く。(Simon Bradley、 swissinfo.ch、英語からの翻訳・宇田薫)

ローザンヌ国際バレエコンクール2016

学ぶ情熱と教える情熱がぶつかり合う

コーチの指導はすべて吸収しようと、全身を目と耳にしてレッスンに挑む若いダンサーの集中力・情熱とコーチの情熱がぶつかり合う。そんなローザンヌバレエの白熱した1日をスイスインフォのビデオカメラマンが追った。(Carlo Pisani, swissinfo.ch)

天候の「預言者」

アリを観察して天候を予測

マルティン・ホラットさんは、「天候の預言者」と呼ばれている。ホラットさんのような「預言者」はシュヴィーツ州に6人いて、あらゆる自然現象を観察することによって天候を予測している。その中には、アリの足の太さを見て予測するという変わった方法もある。 ...