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ガーリ前国連事務総長、仏語プロモーションで訪瑞

ガリOIF事務総長(右)とダイス外相 Keystone

前の国連事務総長で現在は仏語国国際機構(OIF)事務総長を務めるブトロス・ブトロス=ガーリ氏は25日、フランス語と複合文化の重要性のプロモーションのためスイスを訪問しベルンでジョセフ・ダイス外相と会談した。

このコンテンツは 2001/06/26 06:51

ガーリ事務総長は、OIFは複合文化の保護を目的としていると述べ、スイスを複合文化国家のモデルと賞賛した。また、ヴォー州の2009年仏語国選手権大会招致の支持を表明した。一方ダイス外相は、2002年12月にローザンヌで開催が予定されているOIF総会への支援を続けると表明し「仏語諸国はスイス外交政策のハイプライオリティーだ」と述べた。

スイスのOIFへの年間拠出額は1、370万スイスフラン。うち半分は国際仏語テレビ局TV5に投資されており、残りはITプログラム開発、仏語諸国の民主化促進の資金に回されている。

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