アルピニズムの黄金時代
ビーチホルン初登攀から150年。
150年前、イギリスの登山家レスリー・スティヴンがベルナー・アルプスの4000メートル近い山、ビーチホルンの初登攀を果たした。彼のユーモアあふれる登攀の記録は、イギリスのエリート機関「アルパイン・クラブ ( Alpine Club ) 」が1863年に発行した「アルパイン・ジャーナル ( Alpine Journal ) 」創刊号に掲載された。 この記事によってスイスアルプスに多くの登山家が訪れ、この時期はアルピニズムの黄金時代として知られることになった。ジュリー・ハントが彼の足跡を追い、彼のスイス人ガイド、ヨハン・ジーゲンの家を訪ねた ( ジュリー・ハント、swissinfo.ch )
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