チューリヒ空港、機内持ち込み手荷物の液体に関する規則を緩和
チューリヒ空港から出発する乗客は26日から、最大2リットルまでの液体容器を機内に手荷物として持ち込むことが許可される。液体を別の袋に詰める必要もなくなる。
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チューリヒ空港は22日、チューリヒ空港から出発し、同空港で保安検査を受ける乗客に適用される新規則を発表した。乗り継ぎ客には従来通りの規則が引き続き適用される。
チューリヒ空港は、空港保安検査場に設置された最新のCTスキャナーは手荷物の3次元分析が可能で、液体や電子機器を確実に検査できるとした。
チューリヒ空港から出発する乗客は保安検査時、液体物と電子機器を手荷物に入れたまま検査を受けることができるようになる。液体物を透明なビニール袋に別々に入れる必要もなくなる。
ただし魔法瓶などの二重構造のボトルは、空の状態でのみ持ち込み可能だという。また、復路便における液体物の持ち込み量に関する規定が空港によって異なる場合があるとも述べた。
英語からの翻訳・校正:宇田薫
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