Annegret Mathari
アネグレット・マタリは20年以上にわたり、国際都市ジュネーブを拠点に報道活動を続けている。スイスインフォでは国連をはじめとするジュネーブに本部を置く国際機関を担当。国際外交交渉、人権問題、人道支援、武力紛争、保健医療、環境問題などを取材対象としている。
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国際都市ジュネーブ
文民ハッカーの戦争関与、法的保護の境界線は?
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軍に所属しないハッカーによるサイバー工作が世界中の武力衝突で行われている。こうした「文民ハッカー」の活動は、自身が攻撃される危険とともに、巻き添え被害のリスクも生む。国際人道法(IHL)が義務付ける文民保護との兼ね合いについて、議論の現在地をまとめた。
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グローバルヘルス
パンデミック条約、最終合意はまた延期
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世界保健機関(WHO、本部ジュネーブ)は5月初め、パンデミック協定の署名・批准手続きに必要な付属文書の合意完了にはさらに1年必要だと発表した。
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国際都市ジュネーブ
中東紛争で存在かすむ国連
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世界の平和の番人であるはずの国連は、中東紛争でほとんど役割を果たせていない。多くの外交専門家は、国連抜きの根本解決は実現不可能だとの見解で一致する。
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国際都市ジュネーブ
交渉の具にされるアフガン女性の権利
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アフガニスタンのタリバンは反政府勢力から事実上の政府になったが、女性・女子への人権侵害を理由に国際社会から政権承認を得ていない。国連は人権を守るようタリバンに迫るが、アフガン問題を巡る会合から女性を排除したことが批判を買っている。
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国際都市ジュネーブ
沈黙、脅迫、燃え尽き症候群 戦時下の人権活動家が直面する試練
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ウクライナ、イスラエルの人権活動家たちに、困難を極める戦時下の人権擁護活動について話を聞いた。
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